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2017年11月 9日 (木)

村山支部図書委員研修会に参加してきました!

 11月1日(水)、山形市霞城公民館講堂で行われた村山支部図書委員研修会に、図書委員長と書記の2名が参加してきました。

 研修は、「ビブリオバトルについての講演」と「ビブリオバトル演習」です。ビブリオバトルとは、誰でも開催できる本の紹介コミュニケーションゲームです。

 

1.発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。

2.順番に一人5分間で本を紹介する。

3.それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う。

4.全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員一票で行い、最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。

(知的書評合戦ビブリオバトル公式サイトより)

という公式ルールがあります。

 

今回の研修では、公式ルールでは5分ですが、時間を一人3分としたミニ・ビブリオバトルを

行いました。

 

委員長は『箱庭図書館』(乙一 著)を、

書記は『むかしのはなし』(三浦しをん 著)を

それぞれ選び、ミニ・ビブリオバトルに挑戦。

別々のグループとなってしまいましたが、お互いの健闘を祈りつつ、

少し緊張した面持ちで、自分が感じた本の面白さを語りました。

すると委員長と書記の選んだ本は、それぞれのグループの中で「一番読みたくなった本」=チャンプ本に選ばれました。

 

その後、各グループから選ばれたチャンプ本でさらにミニ・ビブリオバトルを行いました。

結果は残念ながら選ばれませんでしたが、他の高校の図書委員との交流、同世代の高校生がどんな本を読んでどう思っているのかを知ることができて、興味深かったと思います。

①穏やかに本の魅力を語る委員長。

Photo ②熱意を持って本の魅力を語る書記。

Photo_2 ③全体の前で話す委員長と書記。

   委員長は1番目、書記は3番目に発表しました。

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④今回2人が選んだ本は南高図書館にもありますので、どんな本なのか興味を持った人は

借りてみてくださいね。

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