2018年8月 1日 (水)

「平成30年1月 第26回全国高等学校文化連盟将棋新人大会」

日時:平成30年1月26日(金)~27日(土)

 会場:グランドホテル浜松(浜松市)

 

 参加者:男子96名 女子128名 (山形県 男子2名 女子3名)

 

 県高校将棋新人大会で2位に入った小林峻也が、出場しました。当日は、居座り続ける寒気の影響で日本海側は大雪(山形市内はそうでもなかったが)、やはり新幹線のダイヤが乱れていました。東京も最低気温が48年ぶりに-4度を記録した日で、数日前に降った雪が屋根に残っていました。幸い予定の時刻に浜松に着くことが出来ました。

大会は、スイス式トーナメントで実施されました。予選は男子が4回戦まで、女子は5回戦まで実施され、1敗までの男子30名、女子23名が決勝トーナメントに進出します。本校から出場した小林峻也は、1勝3敗でした。本人の弁では「秒読みになってから、正確に指す力が足りない」「力をつけて次年度も参加したい」とのことでした

 開会式 (大きなホールです)

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  対局中

3_2   準決勝の様子

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   決勝と並行して大盤解説が行われました。

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  会場のホテル(中央が吹き抜けになっており、その周りに客室があります。地元の車やオートバイやピアノのショールームにもなっています。)

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  街中にブラジル銀行の支店がありました。(地理選択者ならピンと来る)

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2018年6月20日 (水)

平成29年12月 第18回東北地区高等学校将棋新人大会

日時:平成29年12月15日(金)~16日(土)

 会場:ジョイナス(秋田市)

 

 参加者:男子32名(前年度優勝の青森と開催県の秋田は6名、他は5名) 女子28名 

 

 会場は秋田市千秋公園の中の県民会館に隣接する研修施設です。駅から歩いて遠くない距離ですが、山形から秋田まで時間がかかること・・・(東京よりも遠い)

大会は、スイス式トーナメントで実施されました。参加者32名なので、5回戦まで実施することで全勝者が1名のみとなります。本校からは、小林峻也と長岡拓弥が出場しました。残念ながら上位進出は果たせませんでした。

開会式

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対局中  (男女別会場なのでゆったりです。)

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2018年6月12日 (火)

平成29年11月 第31回東北地区高校高等学校囲碁選手権大会

日時:平成29年11月10日(金)~11日(土)

 会場:ホテル紫苑(盛岡市 繋温泉)

 

 参加者:男子30名 女子28名 

 

 本校生は、全国選抜大会への出場に関わらない級位者戦への出場でした。結果は、石山峻が1位、小林峻也が4位となりました。これから全国大会を目指して、さらなる努力をすることを決意しました。

 

  対局中

 

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  表彰式

 

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2018年5月16日 (水)

第41回 山形県高等学校総合文化祭将棋部門大会 兼 第26回東北高等学校将棋新人大会

日時:平成29年10月21日(土)
会場:上山明新館高等学校
参加者:男子31名,女子6名

 山形県高校総合文化祭として行われ、男子は上位5名までが12月に秋田市で行なわれる東北大会へ、上位2名が1月に浜松市で行われる全国大会へ参加します。スイス式で、全勝者が1名になるまで行うということで、今回は5回戦までの戦いとなりました。
 本校からは5名参加し、小林峻也(1年)が2位、長岡拓弥(2年)が6位でした。小林は、全国と東北大会へ、長岡も東北大会に繰上げで出場することになりました。

第41回 山形県高等学校総合文化祭囲碁部門大会 兼 第31回東北地区高等学校囲碁選手権大会

日時:平成29年10月22日(日)
会場:山形東高等学校
参加者:男子13名、女子3名

 山形県高校総合文化祭の一環として行われ、上位5名(団体3名、個人2名)までが東北大会に出場できます。本校からは5名の参加です。人数が少ないので男子はスイス式で5回戦まで、女子はリーグ戦で行なわれました。
 結果は、吉田智則(2年)が二位入賞を果たしましたが修学旅行と重なったため、繰り上げで1年の石山峻と小林峻也が、盛岡市で開かれる東北大会の級位者戦の部に出場することになりました。

2018年1月23日 (火)

第41回 全国高等学校総合文化祭 囲碁部門

日時:平成29年7月31日~8月1日

 会場:白石市文化体育活動センター(ホワイトキューブ)(宮城県白石市)

 参加:団体(48チーム(男子2名、女子1名))  個人(男子48人、女子48人)

 

 今年度の開催地は、宮城県白石市で行われました。本校からは個人戦に3年の上野龍雅が出場しました。先の囲碁選手権大会では全国大会の雰囲気に圧倒されましたが、幸い今回は6戦で2勝することが出来ました。

 

開会式の様子です。

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対局開始。

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2017年12月28日 (木)

第41回 文部科学大臣杯全国高校囲碁選手権大会

 日時:平成29年7月24日~7月26日

 会場:日本棋院東京本院

 参加:団体戦(男子48チーム 女子42チーム)  個人(男子96名、女子50名)

 

 東京市ヶ谷の日本棋院東京本院で行われた大会は、初日と二日目が団体戦、二日目と三日目に個人戦が行われました。個人戦は、6人で1組になり、A~Qまでの16組編成された。各組で3回戦まで行われ、最上位の1名のみ決勝トーナメントに進出できる仕組みとなっており、二日目の決勝トーナメントに残るのはかなり高いハードルです。県によっては、この大会と全国高総文祭で出場者を分けているところもあるようですが、山形県は同一大会の上位から決定します。本校からは、3年の上野龍雅が個人戦に出場しました。

 

  個人戦の開会式です。

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会場の様子。狭い会場にびっしりです。選手、大会役員以外は、周りからの観戦です。

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対局中

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結果は、残念ながら3戦全敗でした。8月の全国高総文祭に向けて、気持ちを切り替えて頑張ります。

2017年11月 7日 (火)

平成29年7月 囲碁強化合宿

日時:平成29年7月7日(金)~8日(土)

 

 高文連囲碁専門部の強化事業として、7月8日から1泊2日の日程でプロの棋士を招いての強化合宿が行われました。会場は、今年もロッジZAOドッコ沼です。

 日本棋院本院から鶴丸敬一七段と黒瀧正樹六段、日本棋院山形支部からも2名の先生をお招きしました。鶴丸先生には4年連続でご指導いただきました。参加者は、山形東高校、荒砥高校、そして本校からの13名でした。

 初日は、プロの先生との三面打ちによる指導を中心に行いました。二日目は、上級者クラスと初級者クラスに分けて、それぞれ指導していただきました。

 参加者には棋力向上のための課題発見の場になりました。今後研鑽を積むことで成果に結びつくことを期待します。

開講式

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 研修中 

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いかがでしょう

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2017年8月16日 (水)

平成29年6月 第30回全国高等学校将棋竜王戦山形県予選会

日 時:平成29年6月17日

会 場:上山明新館高等学校

参加者:25名

 

 全国大会の出場を賭けて、スイス式トーナメントで行われました。今年は5回戦まで行われ、優勝者(全勝)が山形東高の矢澤灯君(1年)、4勝1敗が4名で、本校の武田大地がポイントで2位になりました。

2017年6月 7日 (水)

第41回 全国高等学校総合文化祭囲碁大会山形県予選会 兼 第41回全国高等学校囲碁選手権大会山形県大会

日時:平成29年5月21日(日)

会場:山形東高等学校

参加者:男子 28名(中上級コース21名 初級コース7名) 団体3校

      女子 5名

 

最高気温が31度を超え真夏日となった中の大会となりました。大会は、中上級コース、初級コースに分かれ、中上級はスイス式(スイス式ドロー)で5回対局、初級は練習もかねて5回対局しました。本校からは、13名(中上級コース9名、初級コース4名)参加しました。団体戦は、各校の代表3名の結果によって決定され、本校の代表メンバーは3年の上野龍雅、後藤大人と2年の斎藤遼太です。

 

結果は、団体は2位でした。個人では上野龍雅(3年)が2位に入り、7月の全国高等学校囲碁選手権大会、全国高等学校総合文化祭囲碁部門の個人戦に出場することになりました。初級コースは、1位小林峻也、2位峯田将文 でした。

 

新部長のもと、団体での全国出場を目指し頑張ります。

第39回 山形県高等学校将棋選手権大会

日時:平成29年5月20日(土)

会場:上山明新館高等学校

参加者:男子 団体5チーム 個人30名

      女子 個人3名

 

本校からは、団体2チーム、個人戦7名の参加です。団体戦は、3(2)チームの予選リーグで上位2チームが決勝トーナメントに進出です。個人戦は、4(3)人の予選リーグで各組上位2名、計16名が決勝トーナメント進出です。

団体は、抽選の結果A・Bとも同じブロックに入り、山形東との3チームによる予選リーグとなった。Aチームは2位で決勝トーナメントに進出しました。Aチームは上山明新館Bチームに勝って、決勝で山形東と再戦です。山形東高校の壁を越えることはできず、2位となりましました。(渡辺祥平、土屋魁人(3年)、吉田智則 (2年))。

個人戦は、5名が予選リーグを通過したものの、上位進出は果たせませんでした。

2017年5月17日 (水)

平成28年11月 第30回東北地区高校高等学校囲碁選手権大会

日時:平成28年11月11日(金)~12日(土)

 会場:ホテル紫苑(盛岡市 繋温泉)

 

 参加者:男子30名 女子24名 

 

 1年の吉田智則が山形東高の2名と共に男子団体戦メンバーとなり、三将として他県とのリーグ戦に臨みました。本人は、残念ながら1勝もできず、県チームとしても3勝12敗となり、他県のレベルの高さに圧倒されました。しかし、1年生で東北大会に参加して、上位者との対戦の中で学んだことは大きく、今後の飛躍に期待したいところです。

開会式

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いよいよ大局

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雪を頂く岩手山

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2017年5月 9日 (火)

第40回 山形県高等学校総合文化祭将棋部門大会 兼 第25回東北高等学校将棋新人大会

日時:平成28年10月22日(土)

会場:上山明新館高等学校

参加者:男子31名

 

 山形県高校総合文化祭として行われ、男子は上位5名までが12月の東北大会へ、上位2名が2月に行われる全国大会へ参加します。スイス式で、全勝者が1名になるまで行うということで、今回は5回戦までの戦いとなりました。

 本校からは9名参加しました。結果は齋藤遼太(1年)が7位、武田大地(2年)が8位でした。

第40回 山形県高等学校総合文化祭囲碁部門大会 兼 第30回東北地区高等学校囲碁選手権大会

日時:平成28年10月15日(日)

会場:山形東高等学校

参加者:男子20名、女子2名

 

 山形県高校総合文化祭の一環として行われ、上位5名(団体3名、個人2名)までが東北大会に出場できます。本校からは9名の参加です。女子が少ないので男女混合の組合せとなりました。スイス式で、全勝者が1名になるまでということで、対局は5回戦までとなりました。

 結果は、後藤大人(2年)が三位入賞を果たしましたが修学旅行と重なったため、繰り上げで吉田智則が、東北大会に出場することになりました。

2016年11月18日 (金)

第40回 全国高等学校総合文化祭 将棋部門

 日時:平成28年8月2日~8月3日

 会場:福山ニューキャッスルホテル、福寿会館(広島県福山市)

 参加:団体(1チーム3名 男子48チーム(東京2)、女子38チーム(千葉2))

 個人(男子97人(各県2・山形3・広島4)、女子88人)

 

 将棋部門は広島県で人口第二位の福山市で行われました。男子個人戦の部は、昨年度の滋賀びわこ総文の男子個人戦で岡部君が優勝したので、今年は山形県に3名の出場枠が与えられ、本校からは2年の武田大地が出場しました。結果は予選リーグ1勝3敗で、決勝トーナメント進出はできませんでした。「一年間精進して、来年こそは決勝トーナメントに勝ち上がるぞ!」と誓いを新たにしました。

 

会場入口にて(駅前の大きなホテルです)

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対局中です。

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2016年11月15日 (火)

第40回 全国高等学校総合文化祭 囲碁部門

日時:平成28年8月2日~8月3日

 会場:広島県立びんご運動公園(広島県尾道市)

 参加:団体(48チーム(男子2名、女子1名))  個人(男子48人、女子46人)

 

 今年度の開催地は、本因坊秀策の出身地である尾道市で行われました。本校からは個人戦に3年の丸子達也が出場しました。残念ながら6戦全敗という結果に終わり、全国のレベルを実感することになりました。

 

開会式は、メインアリーナで行われ、地元高校生による水軍太鼓も披露されました。

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石川県の代表との1回戦です。

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山形県選手団(山形東高の2名と荒砥高校の2名と)

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初日の対局の終了後因島にある「本因坊秀策 囲碁記念館」見学に行きました。車窓から瀬戸内海の島々を臨むことができました。

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2016年8月 1日 (月)

平成28年7月 第29回全国高等学校将棋竜王戦山形県予選会

日 時:平成28年7月10日

会 場:上山明新館高等学校

参加者:25名

 

 8月に福岡市で行われる全国大会の出場者1名を決定するため、スイス式トーナメントでおこなわれました。昨年度より参加者が少なかったので5回戦までの予定でしたが、4回戦で全勝者が1名に絞られたので、そこで終了となりました。これがスイス式トーナメントの怖さです。本校では、齋藤遼太が2位になりました。

 優勝者は成澤優悟君(鶴岡南)でした。

2016年7月22日 (金)

平成28年7月 囲碁強化合宿

日時:平成28年7月8日(金)~9日(土)

 

 今年も高文連囲碁専門部の強化事業として、7月8日から1泊2日の日程でプロの棋士を招いての強化合宿が行われました。会場は、今年もロッジZAOドッコ沼です。

 講師は、日本棋院本院の星野正樹九段と鶴丸敬一七段です。参加者は、山形東高校、荒砥高校、そして本校からの15名でした。

 初日は、プロの先生との三面打ちによる指導を中心に、対局です。二日目は、上級者クラスと初級者クラスに分けて、それぞれ指導していただきました。

 澄んだ空気の中で、食事のおいしい宿舎で、充実した二日間を過ごせました。全国大会でこの成果が出ることを期待します。

2016年6月 9日 (木)

第40回 全国高等学校総合文化祭囲碁大会山形県予選会 兼 第40回全国高等学校囲碁選手権大会山形県大会

日時:平成28年5月21日(土)

会場:山形東高等学校

参加者:男子 24名(中上級コース20名 初級コース4名) 団体3校

    女子 3名

 

本校からは、12名(中上級コース8名、初級コース4名)参加しました。大会は、中上級コース、初級コースに分かれ、中上級はスイス式(スイス式ドロー)で5回対局、初級は4名のリーグ戦なので3回対局しました。今年は、初級コースには他校の選手はおらず、山南生同士の戦いです。

団体戦は、各校の代表3名の結果によって決定されます。本校の代表メンバーは3年の丸子達也、大沼広夢と2年の上野龍雅です。

 

結果は、個人は丸子達也(3年)が3位に入り、7月の全国高等学校総合文化祭囲碁部門の出場権を獲得しました。団体は2位でした。初級コースは、1位斎藤遼太、2位長岡卓弥 でした。

 

新部長のもとでさらに上位を目指し頑張ります。

2016年6月 7日 (火)

第38回 山形県高等学校将棋選手権大会

日時:平成28年5月14日(土)

会場:上山明新館高等学校

参加者:男子 団体6チーム 個人38名

      女子 個人2名

 

本校からは、団体2チーム、個人戦5名の参加です。団体戦は、3チームの予選リーグで上位2チームが決勝トーナメントに進出です。個人戦は、4(3)人の予選リーグで各組上位2名、計20名が決勝トーナメント進出です。昨年度より参加者が増え、8回戦まで実施しました。

団体は、両チームとも決勝トーナメントに進出しました。Aチームは山形東高校に負けましたが、2位入賞を果たしました。(渡辺祥平、後藤大人、土屋魁人(2年))。Bチームは3位決定戦で酒田西高に敗れました。

個人戦は、4名が予選リーグを通過し、武田大地(1年)が、優勝した吉田貴如君に敗れたものの、3位決定戦に勝ち、8月に広島県福山市で開かれる全国高等学校総合文化祭の個人戦の出場権を獲得した。