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2016年7月22日 (金)

第67回山形県高等学校総合体育大会柔道競技

6月4日(土)、5日(日)南陽市民体育館を会場に県高校総体が行われました。初日は個人戦、2日目は団体戦でした。全国へ繋がる大会でもあり、3年生においては、3年間の集大成を発揮するとても大切な大会でした。

 個人戦結果

 第3位  60㎏級   原田 太一(3年 東北大会出場)

      81㎏級   宇井 裕翔(3年 東北大会出場)

ベスト4 100㎏超級 永山 哲平(3年 東北大会出場)

 ベスト8  81㎏級  長沼 悦司(3年)

 団体戦結果

  1回戦  対 庄内農業  5-0

  2回戦  対 興譲館   4-1

  準々決勝 対 新庄東   2-3

  

結果、団体ベスト8でした。

 

  今大会、インターハイへの切符を手にする者はいませんでしたが、各選手の成長を感じることが出来た良い大会になったと思います。今までよりも1試合、2試合と多く試合が出来たもの、粘り強く試合が出来た者など。 また団体戦では結果ベスト8、目標の「東北大会出場」を達成することは出来ませんでしたが、優勝した新庄東高校にあともう一歩といった試合が出来ました。こういった経験は今後の人生の中で自分の力となることでしょう。顧問、選手共に多くのことを学び、感じることが出来ました。

 

個人戦の様子

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写真① 渡邉(2年 写真右)

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写真② 栂瀬(1年 写真左)

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写真③ 菅藤(2年 写真右)

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写真④ 開沼(1年 写真左)

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写真⑤ 兼子(2年 写真右)

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写真⑥ 中川(3年 写真右)

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写真⑦ 長瀬(3年 写真左)

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写真⑧ 齋藤(1年 写真右)

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写真⑨ 馳尾(3年 写真右)

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写真⑩ 横川(3年 写真左)

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写真⑪ 長沼(3年 写真右)

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写真⑫ 宇井(3年 写真左)

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写真⑬ 原田(3年 写真右)

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写真⑭ 永山(3年 写真右)

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写真⑮ 東北大会出場者(左から永山、原田、宇井)

 

団体戦の様子

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写真⑯ 宇井(3年 写真右)

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写真⑰ 永山(3年 写真右)

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写真⑱ 横川(3年 写真右)

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写真⑲ 集合写真

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写真⑳ 3年生

2016年6月 8日 (水)

地区高校総体

5月14日(土)、15日(日)の2日間にわたり「平成28年度村山地区高校総体柔道競技」が行われました。初日は個人戦、2日目は団体戦でした。

 個人戦では81㎏級宇井裕翔、100㎏超級永山哲平が優勝。入賞者2名という結果でした。団体戦は1部、2部リーグに分かれ、南高は1部リーグで試合をしました。1試合目 対山形工業 1-4負け 2試合目 対東海大山形 1-3負け 3試合目 対日大山形 2-2引き分け 結果1部リーグ3位でした。個人戦において2階級で優勝出来たことは良かったと思います。しかし、中には自分の力を存分に発揮できなかった者も多くいたと思います。団体戦では、自分の役割を理解し全う出来た者が少なかったです。また、粘り強さが欠けていました。

 今週はいよいよ県総体です。特に3年生は高校柔道での集大成となる大会です。部員1人1人が明確な目標、強い気持ちを持って試合してほしいと思っています。今大会は私の地元南陽で開催されます。南高柔道部大暴れしたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

個人戦の様子

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団体戦の様子

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2014年7月30日 (水)

平成26年6月 山形県高等学校総合体育大会

6月6日(金)~8日(日)、鶴岡市朝暘武道館を会場に山形県高等学校総合体育大会・柔道競技が開催されました。

大会初日の7日(土)には、団体戦と個人戦(ベスト16まで)が行われ、個人戦には地区予選を勝ち抜いた2年生8名・1年生5名が出場しました。団体戦は、これまでチームを牽引してきた3年主将の髙田が怪我のため欠場となり、1・2年生でのチーム編成となりました。1回戦は米沢興譲館高校と、2回戦は鶴岡中央高校と対戦し、ともに5-0で勝利し、準々決勝に進出しました。準々決勝戦は、昨秋の県新人大会準優勝の東海大山形高校との対戦となりました。先制を許し追いかけるという展開の中、1・2年生のみということもあり、やや気負いが空回りしたのか、勝利に結びつかず0-5の敗戦となりました。この経験を、是非今後の県新人大会や選手権大会、そして来年の県高校総体へと活かしてもらいたいと思います。

その後に行われた個人戦では、5名がベスト16に進出、2日目に臨みます。

試合後には、柔道部OB会の永澤会長より健闘をたたえる激励を戴きました。

 

大会2日目の8日(日)には、個人戦ベスト16から決勝戦までが行われ、初日を勝ち抜いた5名が出場しました。その中、66㎏級の新山壮一朗(2年)が決勝進出しましたが、決勝戦では惜敗、第2位となり東北大会出場権獲得となりました。また、60㎏級の佐藤慎太朗(2年)、73㎏の増川真也(2年)、100㎏超級の永山哲平(1年)がベスト8となりました。

団体戦1回戦を終え整列

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団体戦の様子(1年:馳尾)

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団体戦の様子(2年:山田)

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団体戦の様子(2年:飛塚)

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個人戦の様子(2年:結城)

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個人戦の様子(2年:三沢)

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個人戦の様子(1年:原田)

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