010 県高校新人大会 Feed

2013年12月26日 (木)

平成25年11月 山形県高等学校新人柔道大会

 11月2日(土)・3日(日)、新庄神室産業高等学校を会場に、山形県高等学校新人柔道大会が行われました。

 初日は団体戦が行われました。新人チームとなって初めての県大会、2年生1名、1年生8名ということで、1年生が主体となるチーム構成となります。1回戦は酒田広陵高校と対戦し、唯一の2年生、髙田がリーダーシップを発揮、5-0で勝利しました。2回戦は鶴岡工業高校と対戦、4-1で勝利し、ベスト8進出。準々決勝戦は、今大会優勝した山形工業高校との対戦となりました。各々善戦しますが、力及ばず0-4の完敗。重量級が少ないチームで、現在の国際試合審判規定での試合はかなり不利な面があります。そんな状況でも、上位進出するチームでは軽量級選手も活躍しております。そんな選手を見習いながら、より粘り強く戦えるような技術を身に付けていくことが大切だと感じました。

 2日目は個人戦が行われました。本校からは、60㎏級に3名、66㎏級に2名、73・81・90・100㎏級にそれぞれ1名の計9名が出場しました。90㎏級の髙田一誠が決勝まで進出しましたが敗戦、第2位、66㎏級で新山壮一朗(1年)が第3位に入賞しました。また、73㎏級の増川真也(1年)、100㎏級の山田晃輔(1年)がベスト8という結果となりました。

 各自が個人戦、各階級で活躍できることが、チーム力アップに直接繋がっていきます。まずは、個人戦での上位進出、そして、団体戦でのベスト4進出を目指し更なる努力をしていきたいと思います。

試合の様子①

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試合の様子②

Kenshin02

試合の様子③

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準決勝戦を戦う新山

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決勝戦を戦う髙田

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入賞の2人

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2012年12月18日 (火)

平成23年11月 山形県高等学校新人柔道大会

11月3日(土)・4日(日)、新庄神室産業高等学校を会場に、山形県高等学校新人柔道大会が行われました。

初日は団体戦が行われ、1・2年部員3名という団体戦においては一人も負けられない厳しい状況の中、1回戦で米沢興譲館高校と対戦、3名とも勝利し3-2で勝ち。2回戦、酒田広陵高校に対戦しましたが、1-2で一歩及ばず敗戦。目標のベスト8ならずという結果でした。

2日目は個人戦が行われました。本校からは、地区予選を勝ち抜いた60㎏級の石川、66㎏級の安達、90㎏級の髙田の3名が出場しました。それぞれ善戦健闘しましたが、3名ともベスト8という結果となりました。

3週間後には、全国・東北大会出場をかけた全国高校柔道選手権山形県大会が行われます。今回見つけることができた長所そして欠点を、もう一度確認し、是非とも上位大会への出場権を獲得してもらいたいと思います。

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2011年12月 5日 (月)

平成23年11月 山形県高等学校新人柔道大会

11月5日(土)・6日(日)の2日間にわたり、新庄神室産業高等学校を会場に、山形県高等学校新人柔道大会が行われました。

初日の団体戦では、1回戦で米沢工業高校と対戦、3-1で勝利。2回戦では、新庄北高校に4-0で勝利し、準々決勝進出。羽黒高校との対戦となった準々決勝戦は、先鋒の1年安達が引き分け、中堅戦で2年後藤が勝利しましたが、1-3で破れ、ベスト8という結果になりました。

2日目は個人戦が行われました。本校からは、地区予選を勝ち抜いた4名が出場しました。90㎏級で鎌倉巧太(2年)が3位。ベスト8に90㎏級の後藤喬昭(2年)が進出しました。60㎏級の石川、73㎏級の松井は1回戦に勝利しましたが、それぞれ2回戦で敗退という結果になりました。

新チームとなり、初めて闘う県大会でした。緊張もありましたが、特に2年生は、自分たちがチームを引っ張っていかなければならないという意識が感じられた試合でした。

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新人1   1年の石川、背負投で有効を奪う