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2009年1月 8日 (木)

平成20年度 コバルト柔道教室

12月20日(土)・21日(日)の2日間、アテネ・北京オリンピック2連覇の内柴正人選手、アテネオリンピック金メダリストの鈴木桂治選手、北京オリンピック出場の小野卓志選手の3名を講師に招聘した、「山形南高コバルト柔道教室」が開催されました。この企画は、山形南高校柔道部OB会が主催する「コバルト杯争奪中学校柔道大会」の20回記念事業として行われました。

20日は、南高1・2年生を対象にした講演会の後、鈴木選手・小野選手の両名から得意技の説明や乱取り稽古を通し、柔道部員に直接指導をいただきました。世界の頂点を極めた技を直接見、体で感じることができたことは柔道部員にとって、得難い経験となりました。

21日には、村山地区の中学生を対象にした柔道教室が行われ、鈴木選手・小野選手に加え、内柴選手が指導に当たられました。南高柔道部員も、技の説明での受けなどで、柔道教室に協力しました。内柴選手のテンポの良い進行に、会場のみんなが引きつけられていました。

Cj01_2 小野選手から得意技の内股を披露していただき、その後、部員の内股の欠点などを直接指導していただきました。

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乱取り風景1。

鈴木選手と対戦。力強さを直に感じ取ることができました。

Cj03_2乱取り風景2。

部員達も精一杯の力で応戦。

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乱取り風景3。

小野選手からは、時折優しく技を指導していただきました。

Cj05_3 乱取り風景4。

オリンピック選手と組み合った部員みんな、自分のすべてをぶつけようと必死です。

Cj06練習後には、鈴木選手・小野選手と記念撮影。Cj07

中学生対象の柔道教室。

北京オリンピック選手3名が揃い踏み。圧巻です。

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南高柔道部員も、3名の選手の話に引き込まれました。

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内柴選手から、中学生に熱いメッセージが贈られました。

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内柴選手の見事な背負投。

受けをする南高部員も必死です。

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3名から、それぞれ得意技を丁寧に説明していただきました。

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質問の場面では、中学生からの予想もしない質問に、場内大爆笑に。