015 東北大学青葉杯優勝大会 Feed

2012年3月 5日 (月)

平成24年2月 第24回東北大学柔道部青葉杯優勝大会

 第24回東北大学柔道部青葉杯優勝大会が、2月12日(日)東北大学柔道場を会場に開催されました。

 現在、開催されるほとんどの大会が国際試合審判規定で行われている中、この大会は、講道館規定に旧七帝大大会で行われているルールを採用した青葉杯特別ルール(東北大学柔道部HP参照)が採用され、寝技の攻防が多い試合形態となります。また、試合形式は勝ち抜き団体戦で行われました。

 開会式では、後藤(2年)が選手宣誓を行いました。

 今回の参加チームは、県立千葉高校や宇都宮高校・川越高校・高崎高校などの関東のチームに新潟、青森、地元宮城県など合同チームを含め14チームを数えました。まず、4グループに分かれて予選リーグを行いました。予選リーグは、気仙沼・気仙沼向陽高校、仙台第一高校、三条高校と対戦、全勝し第1位で決勝トーナメントに進出しました。準決勝は高崎高校と対戦。中堅の鎌倉(2年)が3月の全国高等学校柔道選手権に90㎏級に群馬県代表として出場する選手に、寝技の攻防を展開、引き分けに持ち込み、勝利し決勝戦進出。決勝戦は仙台育英学園高校との対戦となりました。先鋒戦を落とし、追いかける試合展開となりました。今大会敢闘賞を受賞した副将の松井(2年)が、狙い澄ました背負投で相手を大きく投げますが、技有以上という今大会の判定基準で及ばず、惜しくも引き分け。大将の後藤(2年)が相手の副将と対戦こととなりました。内股で技有を奪い優位な試合展開でしたが、強引に大外刈に出たところを返され一本負。準優勝、残念ながら2連覇はなりませんでした。

Aoba00 今年度の会場となった東北大学柔道場

Aoba01 開会式で選手宣誓を行う南高主将

Aoba02 試合に臨むメンバー

Aoba03 相手の引込に対応し、優位に攻める2年生

Aoba04 場外際での寝技の攻防では、「そのまま」がかかります

Aoba05 中央まで運ばれ、「よし」の合図で試合再開

Aoba06_2 敢闘賞を受賞

2011年3月24日 (木)

平成23年2月 第23回東北大学柔道部青葉杯優勝大会

 平成22年度 第23回東北大学柔道部青葉杯優勝大会が、2月12日(土)宮城県武道館を会場に開催されました。

 大会は、旧七帝大大会で行われているルールをもとにした青葉杯特別ルール(寝技への引き込み有、寝技では原則「まて」がかからないなどなど。東北大学柔道部HPを参考にしてください。)が採用され、寝技の攻防が多い試合形態となります。また、勝ち抜き団体戦で行われました。

 今回の参加チームは、宇都宮高校・川越高校・八戸高校など11校。まず、2グループに分かれて行われた予選リーグを行いました。予選リーグは、気仙沼高校、仙台第一高校、築館高校、八戸高校、宇都宮高校と対戦、全勝し第1位で決勝トーナメントに進出しました。準決勝の古川学園高校戦は、卯野(2年)が相手3人に勝利し、決勝戦へと進みました。3年連続の対戦となった東北学院高校との決勝戦。先鋒・松本洋平(2年)が2人を抜き、中堅戦を引き分け、次鋒・松本航平(2年)が副将戦を抑え込み一本勝ち、大将戦も優勢勝ちし、4人残しで、第19回大会以来の優勝を勝ち取りました。

Aoba01

開会式の様子。東北大学柔道部員による手作りの大会です。