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2011年8月31日 (水)

平成23年8月 創部60周年記念式典・祝賀会

 平成23年7月30日(土)、山形グランドホテルにおいて、来賓、OB、現役柔道部員約80名が参加し、創部60周年記念式典並びに祝賀会が盛大に開催されました。

 

戦後の占領策によって国内における柔道は禁止されておりましたが、昭和26年、その禁止令解除と同時に県内高校の先陣をきって山形南高校柔道部が創部されました。50畳のタタミを敷いて道場らしき稽古場をつくり、そこからスタートした我が部でしたが、以来60年、第5回全国高等学校柔道大会で技術優秀選手に選出された堤巍先輩(南7回卒:故人)はじめ全国大会や東北大会で活躍した多くの先輩方、山形県柔道連盟のみならず上部団体の要職を広く歴任され柔道の発展に寄与された先輩方、教員としてまた道場において後身の指導にあたられる先輩方など、多くの秀逸な先輩方を輩出してまいりました。現在は東北随一を誇る200畳の柔道場において、輝かしい伝統を継承すべく日々稽古に励んでいます。

 

式典では、挨拶に続き、元OB副会長で40周年記念事業の実行委員長を務めた高橋邦弘先輩(南11回卒)、16年間顧問として熱心に指導にあたられた恩師斎藤和哉先生、平成20年に3名の北京オリンピック選手を招待し開催した「コバルト柔道教室」を成功に導いた前事務局長の伊藤哲雄先輩(南35回卒)の3名を表彰、また現役選手の活躍を祈念した激励金の贈呈が行われました。

 

祝賀会のなかでは、現役選手も登壇し、山形南高柔道部に学んでの感想や抱負などを発表、参会の方々とともに応援歌「空はコバルト」を熱唱しました。

601 60周年記念の挨拶をのべるOB会長。

602 柔道部の発展に寄与された3名の恩師、先輩を表彰しました。

603 3年間の感想と今後の抱負をのべる3年の前主将。

604 伝統を引き継ぐ2年生の現主将も決意表明をしました。

605 旧交を温めるOB諸氏。

606 小原征四朗先輩(南9回卒)の万歳三唱で会を締めくくりました。