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2013年7月

2013年7月 5日 (金)

平成25年6月 全日本ジュニア山形県予選会

6月16日(日)、山形県体育館を会場に、全日本ジュニア柔道体重別選手権大会山形県予選会が開催されました。先の県高校総体ベスト8以上という出場条件の中、山形南高からは3名の選手が出場しました。

結果は、66㎏級に出場した安達智樹(3年)が第2位、90㎏級の高田一誠(2年)が3位に入賞しました。

90㎏級飛塚(1年) 県大会の再戦となりましたが力及ばず敗戦

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90㎏級高田(2年) 1回戦を1本勝ちするが、2回戦優勢負け 第3位

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66㎏級安達(3年) 1・2回戦積極的な試合で勝利 決勝は僅差の判定負け

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表彰式を終えて 2位となった安達

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平成25年6月 山形県高等学校総合体育大会

6月7日(金)~9日(日)、南陽市民体育館を会場に山形県高等学校総合体育大会・柔道競技が開催されました。

大会初日の8日(土)には、団体戦が行われ、3年生2名・2年生1名・1年生2名のチーム編成で試合に臨みました。昨年の新人戦以来、様々な大会に3名での出場が続いてきましたが、新入生の入部にともない5名揃っての大会出場です。今まで以上に気合いが入ります。試合は、1回戦:米沢工業高校に4-1、2回戦:鶴岡工業高校を4-0で破り、準々決勝に進出しました。準々決勝戦は、昨秋の県新人大会2位で今大会優勝の東海大山形高校と対戦。それぞれ善戦敢闘しますが、勝利に結びつかず、0-5で敗戦。ベスト8という結果になりました。

その後に行われた個人戦には、地区予選を勝ち抜いた3年生2名、2年生1名、1年生5名、計8名が出場しました。2名の3年生を含む、5名がベスト16に進出、2日目に臨みます。

大会2日目の9日(日)には、個人戦ベスト16から決勝戦までが行われました。激戦の末、66㎏級の安達智樹(3年)と90㎏級の高田一誠(2年)が第3位に入賞、東北大会出場権を獲得しました。また、60㎏級の石川時也(3年)と90㎏の飛塚旺史(1年)がベスト8となりました。特に、1年の飛塚は県新人大会3位のシード選手を破る活躍でした。

東北大会出場の2名には、より高いレベルの大会で上位入賞を目標にすることはもちろんですが、その経験を今後に活かすことができるような大会として欲しいと思います。

また、今後は新人大会に向けて1・2年生中心のチームづくりとなります。今回団体に出場した3名を中心に、南高カラーあふれる爽やかなチームで、更なる躍進と伝統校復活を期待したいと思います。

開会式の様子

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OB会長・副会長も応援に駆けつけてくださいました

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団体戦 間もなく初戦 緊張感が伝わります

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先鋒戦 3年生が試合を引っ張ります

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