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2013年12月

2013年12月26日 (木)

平成25年11月 全国高等学校柔道選手権大会山形県予選会

 11月23日(土)・24日(日)、全国高等学校柔道選手権大会山形県予選会が、山形県体育館を会場に行われました。

 初日は、4階級と無差別級で争われる個人戦が行われました。地区大会を勝ち抜き、部員9名全員が出場しました。1年の新山壮一朗(73㎏級)・飛塚旺史(81㎏級)・山田晃輔(無差別級)がベスト8まで勝ち進みますが、準々決勝戦で敗退。90㎏級で髙田一誠(2年)が第3位に入賞、目標とした全国大会出場はなりませんでしたが、来年1月25日・26日に青森県武道館(弘前市)で開催される東北大会への出場権を獲得しました。東北大会での健闘を期待したいものです。

 2日目は、勝ち抜き方式での団体戦が行われました。2回戦からの出場で初戦となった鶴岡工業高校戦、先鋒戦で相手ポイントゲッターに敗戦、リードを許しますが、次鋒の1年・山田が確実に勝利し、その後を主将の髙田が引き継ぎ、3人残しで勝利、準々決勝戦に進出。相手は、県新人大会準優勝の東海大山形となりました。試合は、相手先鋒に2人を抜かれ、ようやく中堅が引き分け。その後も副将・大将が引き分けて、2人残しでの敗戦となりました。

 1年中心のチームではありますが、今回の選手権県予選会も、県新人大会に続き団体ベスト8という結果でした。あと一歩で3位入賞という位置にはおりますが、まだまだ上位との力の差を感じる結果でした。個人戦も含め、特に勝負所となる試合での内容が、上位進出しているチーム・選手とは差があるように感じます。その大一番で、最高のパフォーマンスを発揮できる精神力、そしてそのための準備が何より必要です。来年6月のインターハイ予選を如何に戦うか、しっかりとしたイメージを持ちながら、これからの冬の時期、しっかり鍛えていきたいと思います。

試合の様子①

Sensyuken01

試合の様子②

Sensyuken02

試合の様子③

Sensyuken03

試合の様子④

Sensyuken04

試合の様子⑤

Sensyuken05

試合の様子⑥

Sensyuken06

試合の様子⑦

Sensyuken07

試合の様子⑧

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3位入賞の髙田

Sensyuken09