« 団体戦1回戦を終え整列 | メイン | 第3位となった佐藤慎太朗 »

2014年7月30日 (水)

平成26年6月 山形県高等学校総合体育大会

6月6日(金)~8日(日)、鶴岡市朝暘武道館を会場に山形県高等学校総合体育大会・柔道競技が開催されました。

大会初日の7日(土)には、団体戦と個人戦(ベスト16まで)が行われ、個人戦には地区予選を勝ち抜いた2年生8名・1年生5名が出場しました。団体戦は、これまでチームを牽引してきた3年主将の髙田が怪我のため欠場となり、1・2年生でのチーム編成となりました。1回戦は米沢興譲館高校と、2回戦は鶴岡中央高校と対戦し、ともに5-0で勝利し、準々決勝に進出しました。準々決勝戦は、昨秋の県新人大会準優勝の東海大山形高校との対戦となりました。先制を許し追いかけるという展開の中、1・2年生のみということもあり、やや気負いが空回りしたのか、勝利に結びつかず0-5の敗戦となりました。この経験を、是非今後の県新人大会や選手権大会、そして来年の県高校総体へと活かしてもらいたいと思います。

その後に行われた個人戦では、5名がベスト16に進出、2日目に臨みます。

試合後には、柔道部OB会の永澤会長より健闘をたたえる激励を戴きました。

 

大会2日目の8日(日)には、個人戦ベスト16から決勝戦までが行われ、初日を勝ち抜いた5名が出場しました。その中、66㎏級の新山壮一朗(2年)が決勝進出しましたが、決勝戦では惜敗、第2位となり東北大会出場権獲得となりました。また、60㎏級の佐藤慎太朗(2年)、73㎏の増川真也(2年)、100㎏超級の永山哲平(1年)がベスト8となりました。