2017年10月10日 (火)

平成29年9月 村山地区高校新人剣道大会

 平成29年9月9日に山辺町民体育館にて村山地区高校新人剣道大会が行われました。この大会は県新人大会,東北選抜,全国選抜につながる非常に大事な大会で、2年ぶりの優勝を目指して試合に臨みました。結果は以下の通りです。

◎男子団体

  予選リーグ

    山形南 3(4)-1(2) 山形市立商業 で勝ち

    山形南 2(5)-0(1) 山形東 で勝ち

                 ⇒予選リーグ1位で決勝トーナメントへ

  決勝トーナメント

    準決勝  山形南 2(3)-0(0) 山本学園 で勝ち

     決勝  山形南 0(0)-0(0) 山形工業 代表戦で負け

   

総合成績

 第1位 山形工業

 第2位 山形南

 第3位 山形市立商業,山本学園

 

◎男子個人

  結城遼平(1年)・・・優勝【県大会出場】

  後藤渓吾(2年)・・・第2位【県大会出場】

  野口太陽(2年)・・・第3位【県大会出場】

  後藤崚吾(2年)・・・ベスト16【県大会出場】

  志田龍之介(1年)・・・ベスト16【県大会出場】

  中臺直彦(2年)・・・2回戦敗退

 

 個人戦では多くの選手が上まで勝ち上がって入賞・県大会出場を勝ち取りましたが、団体戦では悔しい結果となりました。常に攻めて一本を取りに行っていましたが、完璧な一本には至らずに、取りきれないという流れが続きました。これから県新人大会までは2ヶ月弱あるので、試合の中のさまざまな場面を想定して「一本」になる技を身につけていきます。

 

Photo_11 ①団体準優勝の表彰

Photo_12 ②個人で優勝した結城(1年)

Photo_13 ③個人戦入賞者

平成29年8月 山形市暑中稽古納会試合・昇段審査

 平成29年8月13日に山形県体育館にて山形市暑中稽古の納会試合が行われました。この試合は部員全員が出場できる個人戦で、1年生も含めて南高全体で優勝を目指して戦うことができます。結果は以下の通りです。

◎高校男子個人の部

   第1位  野口太陽(2年)

   第2位  後藤崚吾(2年)

   第3位  結城遼平(1年)

   ベスト8 後藤渓吾(2年)

  蒸し暑い日でしたが、多くの生徒が最後まで集中力を切らさずに戦うことができました。しかし、打突が軽かったり、しっかりと打ち切らなかったりして一本にならなかった場面が目立ちました。また、技をつなぐことも今後の課題として残りました。11月の全国選抜の予選を兼ねた県新人大会までこれらの課題を克服していきます。

 なお、午後の昇段審査会で以下の生徒が三段を取得しました。

   野口太陽(2年),後藤渓吾(2年),後藤崚吾(2年),柏倉拓真(2年)

Photo_9 ①暑中稽古の表彰式の様子   

Photo_10 ②夏休み中の強化練習

平成29年7月 山形県剣道大会

 平成29年7月16日に藤島体育館にて山形県剣道大会が行われました。この大会では昨年優勝しているため、連覇を目指して試合に臨みました。結果は以下の通りです。

◎男子団体

   1回戦 シード

   2回戦 山形南 5(9)-0(0) 鶴岡南 で勝ち

   3回戦 山形南 3(5)-1(1) 米沢中央 で勝ち

   準決勝 山形南 3(5)-1(1) 庄内農業 で勝ち

    決勝 山形南 2(3)-1(3) 山形工業 で勝ち

 

  総合成績

  優 勝 山形南

  第2位 山形工業

  第3位 庄内農業,米沢興譲館

 

 新チームとして2戦目となった今回の大会でも昨年からの「連覇」を達成し、勢いを感じる試合となりました。しかし、不用意に技を出した場面や休んでしまう場面で取られることもあり、まだまだ直すべき部分が多く見られました。今後の夏の練習では「集中力の継続」を念頭に置いて、精神的に鍛えていくつもりです。

 

Photo_5 ①活躍した副将の後藤崚(2年)

Photo_6 ②表彰を受ける2年生

Photo_7 ③二連覇を達成した山形南高校

Photo_8 ④大会終了後に板垣会長よりご指導をいただく

平成29年7月 国体県予選

 平成29年7月9日に遊佐町民体育館にて国体県予選剣道競技が行われました。この大会は1,2年生の新チームで臨む最初の公式戦で、今後のチーム作りのために非常に大事な大会です。結果は以下の通りです。詳しくは山形県剣道連盟HP(http://www.yamagata-kendo.net/result/H29/H29_kokutaiyosen_shounen.pdf)をご覧ください。

◎男子団体(少年男子)

   1回戦 シード

   2回戦 山形南 4(6)-1(2) 置賜農業 で勝ち

   3回戦 山形南 2(2)-1(2) 庄内農業 で勝ち

   準決勝 山形南 3(6)-0(0) 鶴岡工業 で勝ち

    決勝 山形南 0(0)-1(1) 県選抜 で負け

 

  総合成績

  優 勝 県選抜

  第2位 山形南

  第3位 酒田光陵,鶴岡工業 

 

 常に攻め続ける剣道で、打ち切る剣道を意識することを最後まで達成することができました。決勝でも3年生主体の県選抜チームと互角に渡り合い、新チームでも戦える自信がつきました。今後は一本取れる場面を増やして、どんな場面でもどんな相手にも臆することなく攻められるように経験を積んでいきます。

Photo ①試合に臨むメンバー

Photo_2 ②好調だった先鋒の柏倉(2年)

Photo_3 ③攻め続ける副将の後藤渓(2年)

Photo_4 ④準優勝の新チーム

2017年9月14日 (木)

平成29年6月 東北高校剣道選手権大会

 平成29年6月24~25日に秋田県立武道館にて上記大会が行われました。3年生にとっては現役最後の大会となるので、有終の美を飾れるように取り組んできました。結果は以下の通りです。

                      

◎男子団体

 予選リーグ

山形南 2(3)-0(0) 東陵(宮城) で勝ち

 山形南 4(4)-1(1) 磐城(福島) で勝ち

                 予選リーグ1位で決勝トーナメントへ

 

  決勝トーナメント

  準々決勝 山形南 0(0)-2(2) 秋田商業 で負け

                  ⇒ ベスト8

 男子団体 結果

  第1位 仙台育英(宮城)

  第2位 秋田商業(秋田)

  第3位 湯本(福島)・安積(福島)

 

◎男子個人

 1回戦 福田直人(3年)  -メ  三浦(秋田商業・秋田)

 2回戦 圡田貴明(3年)  -ドメ 仮名(会津・福島)

  

団体戦では,予選リーグの1試合目から集中力が最大限に発揮されて相手を圧倒する試合運びをすることができました。その結果、4年振りに予選リーグを突破してベスト8に入りました。昨年の7~9月はなかなか結果が出なかった代だったので、今回の東北大会予選突破で長い間の努力が結果となって実を結び、大きな自信となりました。選手達は全てを出し切って大会を終え、3年生は気持ちよく受験勉強に切り替えることができます。1,2年生は今後主役となって大会に出場することになるので、3年生の結果を超えられるようにさらに努力していきます。

 応援ありがとうございました。

 

Photo_7 ①試合に臨む選手達

Photo_8 ②団体戦で活躍した中堅・野口(2年)

Photo_9 ③勝負強さを見せた大将・圡田(3年)

Photo_10 ④大会後の集合写真

平成29年6月 山形県高校総体 剣道競技

 平成29年6月2~4日にインターハイと東北選手権大会の出場を懸けた山形県高校総体が遊佐町民体育館で行われました。3年生にとって最も大事な大会で、この日に向けて日々練習を重ねてきました。結果は以下の通りです。

 

◎男子団体

 予選リーグ

山形南 5(10)-0(0) 高畠・長井工業 で勝ち

 山形南 5(8)-0(0)  南陽 で勝ち

                 予選リーグ1位で決勝トーナメントへ

 

  決勝トーナメント

  準々決勝 山形南 2(2)-1(1) 庄内農業 で勝ち

   準決勝 山形南 3(5)-0(1) 日大山形 で勝ち

  決勝 山形南 2(2)-3(3) 山形工業 で負け

                  ⇒ 準優勝(東北大会出場)

 男子団体 結果

  第1位 山形工業

  第2位 山形南

  第3位 酒田光陵・日大山形

 

◎男子個人(143名出場)

 福田 直人(3年)・・・第3位(東北大会出場)

 圡田 貴明(3年)・・・第3位(東北大会出場)

 五十嵐洋介(3年)・・・3回戦敗退

 結城 遼平(1年)・・・3回戦敗退

野口 太陽(2年)・・・2回戦敗退 

 

団体,個人共にインターハイまであと一歩というところで涙を飲みました。しかし、3年生の自信を持って前に出て戦う姿を1,2年生はしっかりと目に焼き付けたので、来年・再来年にはインターハイ出場という目標を必ずや達成してくれると思います。

3週間後の東北選手権では3年間の集大成を示し、有終の美を飾れるように精いっぱい頑張ります。

 応援してくださった保護者,OBをはじめ多くの方々に支えられて結果を残すことができました。この場を借りて御礼申し上げます。

 

 夜間稽古に対する御礼

 

 5月24~26日の期間に夜間稽古を行いました。OB会で連絡して下さったお陰で、多くの先輩方をお迎えして熱気溢れる充実した稽古をすることができました。本当にありがとうございました。次の機会もよろしくお願い致します。

Photo ①団体の準決勝,決勝で活躍した次鋒の結城(1年)

Photo_2 ②団体戦で全勝した中堅の圡田(3年)

Photo_3 ③表彰式で準優勝盾を受け取る

Photo_4 ④閉会式後の集合写真

Photo_5 ⑤個人3位の福田と圡田(3年)

Photo_6 ⑥夜間稽古の様子

2017年6月23日 (金)

平成29年5月 村山地区高校総体

 平成29年5月13日に山辺町民体育館にて平成29年度村山地区高校総体剣道競技が行われました。試合前はなかなか勝てずにこの大会を迎えたため、不安を抱えながらの試合となりました。結果は以下の通りです。

 

◎男子団体

 予選リーグ

  山形南 2(3)-0(1) 寒河江工業 で勝ち

  山形南 4(6)-0(0) 山形市立商業 で勝ち

               ⇒ 予選リーグ1位で決勝トーナメントへ

決勝トーナメント

  準決勝  山形南 1(3)-3(6) 山形工業 で負け

                ⇒ 第3位

 

団体 総合成績

  優勝:山形工業

 第2位:山本学園

 第3位:山形南,山形東

 

◎男子個人

優勝:圡田貴明(3年)

第3位:結城遼平(1年)

ベスト8:福田直人(3年)・中嶋遼大(3年)

 

 団体戦では予選リーグから「攻め」を意識して試合を進め、チームで流れ(勢い)を作ることを重視しました。しかし、決勝トーナメントでは少しの不注意からペースを崩され、立て直すことができないまま敗退となりました。高い集中力を維持し、チャンスは必ずものにする心構えを全員が持たなければ県大会は戦えないと感じました。自分たちにできることは全てやり、後悔しないように準備をして県総体を迎えます。応援よろしくお願いします。

 

 

写真の説明

①団体戦 試合前の礼

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②大将を務めた野口(2年)

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③個人戦で3位に入賞した結城(1年)

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④個人戦で優勝を果たした圡田(3年)

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⑤団体の表彰を受ける主将の福田(3年)

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⑥個人優勝カップを受け取る圡田(3年)

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⑦個人3位の結城(1年)

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⑧県大会に向けて決意を固めた集合写真

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平成29年度 第13回謙信公杯争奪高等学校剣道大会

 平成29年5月4日に新潟県上越市のリージョンプラザ上越インドアスタジアムにて「謙信公杯争奪高等学校剣道大会」が行われました。地区大会前最後の大会でしたが、練習試合や錬成会とは違った緊張感の中で自分の攻めや試合ができるか試しました。結果は以下の通りです。

 

男子団体

 Aチーム(福田,後藤渓,圡田,五十嵐,後藤崚)

 2回戦  山形南 0(0)-3(4) 市立太田(群馬) で負け

 

Bチーム(結城,野口,青木,中嶋,奥田)

 1回戦  山形南 2(3)-3(5) 岡谷工業(長野) で負け

 

 地区総体直前の勢いをつける試合としなければならない大会でしたが、結果は両チームとも初戦で敗退となり、目的を達成することはできませんでした。相手と一生懸命に対峙はしているものの、相手の動きをしっかり見ずに自分勝手に技を出して簡単に受けられる場面が多くありました。そのため、チャンスをなかなか作ることができずに相手のペースで試合が進み、ますます焦って得意の攻めができずに悪循環に陥りました。

地区総体まで1週間、県総体まで1ヶ月を大事に過ごし、自分達がどのような剣道をすべきか、どの場面で一本が取れるのかをしっかりと認識して大会に臨みたいと思います。

 

写真の説明

 ①初の公式戦で初勝利を収めたBチーム先鋒の結城(1年)

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 ②相手に攻め勝ったBチーム副将の中嶋(3年)

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 ③初戦に臨むAチーム

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 ④足を使って果敢に攻めるAチーム先鋒の福田(3年)

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 ⑤打ち切る技を出したAチーム次鋒の後藤渓(2年)

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平成29年度 剣道部南東定期戦

 4月22日に山形東高校剣道場にて第56回南東定期戦 <山形東高校との定期戦> が行われました。結果は以下の通りです。

 

  定期戦5人戦対勝負 山形南2(3)-2(4)山形東  東高が大将戦で勝ち

  7人戦勝ち抜き勝負 山形東が大将戦で勝ち

 

 56回を数える伝統の定期戦は逆転に次ぐ逆転で手に汗を握る試合展開となりました。大将戦でも先に1本を取得しましたが、その後に取り返されて引き分けとなり、本数差で敗れました。

 7人戦の勝ち抜き試合では、前半で南高がリードするも後半で追いつかれ、最後は大将同士の勝負となりました。大将戦では後半に足が止まったところを打たれてしまい、5人戦の雪辱を果たすことはできませんでした。

今回は5人戦も7人戦も敗れ、残り一月半でどこまで仕上げることができるか不安が残りました。「打たれたくない」という気持ちが強すぎて、逃げに回ってしまい、打ち切る技がほとんどない試合が多く見られました。南高本来の『攻めきる剣道』をもう一度考え直し、全員が目指す剣道の意思統一を図らなければ県総体での勝ちは望めません。自分の弱さに打ち克って、どんな状況でも攻めの剣道ができるよう稽古で追い込みます。

 

写真の説明

①開会式

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②5人戦の中堅圡田が一本勝ちを収める

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③5人戦の大将戦

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④5人戦の結果

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⑤7人戦の先鋒柏倉

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⑥7人戦次鋒の三浦

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⑦7人戦の大将戦

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⑧7人戦の結果

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平成29年度 新入部員加入

平成29年4月21日に剣道部の部登録があり、正式に6名の新入部員が加入しました。近年で例年並みの数が入ってくれて、活気のある雰囲気が出てきました。今回の新入生の加入で、平成29年度は3年生6名、2年生7名、1年生6名の合計19名のスタートとなりました。非常に個性的なメンバーで盛り上がり、剣道も一生懸命なので今後が楽しみです。

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平成29年4月 新潟県春季剣道錬成大会

平成29年4月2日に新潟県新潟市の鳥屋野総合体育館(Ⅰ部)と新潟市体育館(Ⅱ部)にて上記の大会が行われました。Aチーム戦のⅠ部とB,Cチーム戦のⅡ部に3チーム出場しました。結果は以下の通りです。詳しくは大会HPをご覧下さい。

(http://www.nk-kendo.org/29nenkekka/syunnkirennseitaikai/h29syunnkirennseitaikaikeka.pdf)

 

男子団体(Ⅰ部・Aチーム戦)  福田,後藤渓,圡田,五十嵐,後藤崚

 1回戦  シード

 2回戦  山形南 1(3)-0(1) 八王子実践(東京) で勝ち

 3回戦  山形南 1(4)-0(2) 市立川口(埼玉) で勝ち

 4回戦  山形南 0(0)-2(3) 前橋育英(群馬) で負け

 

男子団体(Ⅱ部・B,Cチーム戦)  

B:柏倉,中臺,中嶋,奥田,野口   C:結城,三浦,志田,阿部,青木

 1回戦  山形南B 3(4)-0(0) 富岡B(群馬) で勝ち

       山形南C 1(1)-2(2) 報徳学園B(兵庫) で負け

 2回戦  山形南B 1(2)-2(3) 新潟明訓C(新潟) で負け

 Ⅰ部では「団体戦」を意識して、勢いやペースを崩さずに戦うことができ、初戦から接戦を制することができました。しかし、地力のある相手に1本を取ることができず、どんな相手にもチャンスを作って一本を取るということに課題が残りました。

 Ⅱ部では試合経験の少ない選手もエントリーできる大会となり、遠征に参加した全員が試合に出場しました。Bチームは思い切った技を出すことで勢いに乗り、2回戦に進出しましたが、レベルが上がると一本を取ることができなくなりました。Cチームはまだまだ試合経験が少なく、自分の取れるポイントが分からずにチャンスが少ない試合運びとなりました。

 練習試合と違って、大会本番では極度に緊張する中で「取られるかもしれない」という恐怖心と戦いながら試合に臨みます。今後は緊張感を高めた稽古を積み、自分に打ち克って理想とする剣道ができるように頑張ります。

 

写真の説明

①Aチーム次鋒の後藤渓(2年)

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②Aチーム中堅の圡田(3年)

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③Aチーム副将の五十嵐(3年)

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④Bチーム先鋒の柏倉(2年)

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⑤Bチーム中堅の中嶋(3年)

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平成29年3月 第46回魁星旗争奪全国高校勝抜剣道大会

平成29年3月29~31日に秋田県立武道館にて上記の大会が行われました。男子は5人戦の勝ち抜き試合で、対試合と違った戦い方が求められます。結果は以下の通りです。詳しくは大会HPをご覧下さい。

(http://www.sakigake.jp/sports/2017/kaiseiki/results.jsp)

 

男子団体

 1回戦  山形南 対 日大習志野(千葉) 先鋒・福田が5人抜きで勝ち

 2回戦  山形南 対 西大寺(岡山)  2人残しで負け

 

 

 1回戦では主将の福田(3年)が5人抜きを達成して勝ち上がることができました。その勢いを持って2回戦を戦いましたが、チームで勝利することはできませんでした。どんな相手にも常に攻め勝てる精神力を身につけて、これからの春の大会を戦います。

 

写真の説明

①1回戦で5人抜きを達成した先鋒の福田(2年)

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②2回戦の強豪校相手に攻め続ける次鋒の後藤崚(1年)

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③2回戦で有効打突を取った副将の五十嵐(2年)

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④団体メンバー

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⑤集合写真

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⑥5人抜きの表彰を受ける福田

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平成29年3月 現役3年生 大学の合格状況

平成29年3月1日に山形南高校の卒業式が行われ、剣道部からは4名の3年生が卒業しました。人数が少ないながらも、お互いでカバーし合って部活動を盛り上げて、後輩達の良き手本となる姿勢でした。

 

 山形大学 医学部 医学科

 山形大学 地域教育学部 文化創生コース

 山形大学 地域教育学部 児童教育コース

 東北生活文化大学 家政学部 家政学科健康栄養学専攻

 

 4人はそれぞれの進路で今後も剣道を続ける意思があり、将来が楽しみです。これからの活躍を期待しています。

Photo   1年生から花束を受け取る3年生

 

平成28年度第11回関東高校体育学科・コーススポーツ大会 剣道大会

平成29年2月19日に埼玉県の大宮東高校体育館にて上記の大会が行われました。元々は関東のスポーツ科・スポーツコース設置高校の大会ですが、震災復興支援で東北の高校にも出場権が与えられました。結果は以下の通りです。

男子団体

 予選リーグ

   山形南 1(1)-1(1) 埼玉栄(埼玉) で引き分け

   山形南 1(1)-0(0) 光明相模原(神奈川) で勝ち

           予選リーグ2位で決勝トーナメント進出

 決勝トーナメント

  1回戦 山形南 2(2)-1(2) 東陵(宮城) で勝ち

  2回戦 山形南 1(1)-3(5) 前橋育英(群馬) で負け

                 ⇒ベスト8

 

 

 当たっても一本にならない技が多く見られ、発声や残心に課題が残る試合内容でした。自分自身の中で一本になる基準を高く設定し、今後の練習で誰が見ても納得できるような技にしていきます。

2017年3月13日 (月)

H29.2月 第16回水田三喜男旗争奪選抜高校剣道大会

平成29年2月5日(日)に千葉県の城西国際大学体育館にて第16回水田三喜男旗争奪選抜高校剣道大会が行われました。3年振りに選抜されて出場することになりましたが、前回は強豪を破って予選リーグを勝ち上がったため、今回もそれ以上の結果を目指して試合に臨みました。成績は以下の通りです。

 

◎男子団体 予選リーグ

 山形南 1(1)-1(1) 湯本(福島) で引き分け

 山形南 2(2)-1(1) 東農第三(埼玉) で勝ち

    (湯本 3(5)-1(1) 東農第三)

                     予選リーグ2位で敗退

 

 

 大会本番で「攻める剣道」を貫くことができず、「一本が取れない、勝ちきれない」という試合が目立ちました。東北選抜大会まで残り1週間ですが、自分の心に打ち克って、相手に向かっていく姿勢を心がけます。

 

 

 

写真

①先鋒戦でペースを握る福田(2年)

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②どんな場面でも一本を狙う中堅の野口(1年)

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③攻めを意識する副将の圡田(2年)

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平成28年度東北高校剣道選抜優勝大会

平成29年2月11日(土)に秋田県立武道館にて平成28年度東北高校剣道選抜優勝大会が行われました。県新人大会の決勝リーグで敗れた悔しさを東北大会で晴らそうと、冬場の稽古や遠征に取り組んできました。成績は以下の通りです。

 

◎男子団体 予選リーグ

 山形南 2(2)-2(3) 花巻南(岩手) で負け

 山形南 1(1)-3(5) 仙台育英(宮城) で負け

    (仙台育英 5(9)-0(0) 花巻南)

                     予選リーグ敗退

総合成績

  優 勝  仙台育英

  準優勝  秋田南

  第3位  秋田商業・小牛田農林

 

 序盤にリードしてもそれを守ろうとして逃げてしまい、「攻め切る剣道」ができないままに逆転を許してしまう流れとなりました。また、一本を取りに行く場合も技だけを出したり、相手を崩す前に打ったりすることが多く、当たっても一本にならない状態が多く見られました。攻め勝った状態で打ち切った技を出す「剣道」がまだまだできていないことを自覚し、目先の一勝、一本に一喜一憂せずに地力を付ける必要があります。6月のインターハイ予選では何としても優勝できるよう、考えながら剣道に打ち込みます。

 

 

写真

①守る相手に攻め続ける大将の後藤崚吾(1年)

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②仙台育英戦で自分から仕掛ける先鋒・福田(2年)

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③全勝した次鋒の後藤渓吾(1年)

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2017年3月 3日 (金)

平成29年1月 山形南高校剣道部OB会主催 第31回擊杯争奪中学校剣道大会

平成28年1月28日(土)に山形南高校第一体育館にて上記の大会が行われました。

この大会は、本校剣道部OB会が主催・運営し、剣道部現役生徒が準備と補助役員を務める、中学校男子団体の勝ち抜き勝負による大会です。今回で第31回となり、南高の「コバルト杯」の中でも最も歴史の長い競技となっています。今回は28チームの出場で、結果は以下の通りです。

 

男子団体

  優 勝・・・・山形市立第六中学校

  準優勝・・・・山形大学附属中学校

  第3位・・・・山形市立第十中学校

 第3位・・・・山形市立第四中学校

 

優秀選手賞受賞者(8名)

  小松 凛 選手(山形六中)

  佐藤 山斗 選手(山形六中)

  會田 真輝 選手(天童一中)

  髙村 大成 選手(山形十中)

  三浦 令士 選手(余 中)【2年連続】

渡邊 将太 選手(山形四中)

  齋藤 泰臣 選手(山大附属中)

  吉田 洸希 選手(西 中)

 

 勝ち抜きの試合ということもあり、勢いに乗ったチームが勝ち上がるという場面が多くありました。また、冬場の厳しい稽古の成果が出ており、中学生らしい元気のある試合展開が繰り広げられました。

 ご協力して下さった先生方、OBの先輩方、保護者の皆様には感謝申し上げます。

①今回の参加選手

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②山口OB会長の挨拶

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③南高生の歓迎の言葉

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④余目中・三浦選手の宣誓

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⑤白熱する試合

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⑥決勝戦前の行進

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⑦大会後の合同稽古の様子

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⑧優勝【山形六中】

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⑨第2位【山大附属中】

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⑩第3位【山形十中】

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⑪第3位【山形四中】

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⑫優秀選手

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平成28年度  村山地区高校冬季剣道大会 兼 山形市長杯争奪剣道大会

平成29年1月21日(土)に山辺町民体育館にて平成28年度村山地区高校冬季剣道大会 兼 山形市長杯争奪剣道大会が行われました。この大会は部員全員が出場できる学年別個人戦の大会です。南高の成績は以下の通りです。(ベスト8以上)

 

◇ 2年男子個人<35名参加>

第2位  福田 直人

ベスト8  圡田 貴明

                 

◇ 1年男子個人<33名参加>

     優 勝  後藤 崚吾

   第3位  後藤 渓吾

   第3位  中臺 直彦

   ベスト8  阿部 志人

 

 

 全員が参加できる数少ない大会ですが、試合者はもちろん、観戦する生徒も一生懸命応援していました。特に1年生は勢いがあり、南高らしい戦い方を展開していました。

 東北選抜まで残りわずかですが、どんな相手にでも自分の剣道ができるように、普段から緊張感を持って稽古に励みます。

①上段に対して攻める阿部(1年)

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②3位に入賞した中臺(1年)

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③2位となった福田(2年)

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④入賞した1年男子

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⑤入賞した選手

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2017年2月24日 (金)

平成29年1月 鏡開き

平成29年1月2日に山形南高校剣道場で毎年恒例の「稽古初め・交流試合・3年生のOB会入会式・鏡開き」が行われました。今年からOB会総会がこの日の午後に行われることになりましたが、午前の稽古にも多くの先輩方が参加して下さいました。以下が当日の様子です。

 

※今回は現3年生の4名がOB会に入会しました。

  逸見和永,冨樫春優,熊谷周作,龍崎史弥

 

①板垣OBのご挨拶を聞く現役生徒

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②交流試合に臨むOB

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③交流試合を観戦するOBや保護者

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④白熱する交流試合(次鋒戦)

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⑤ようやく現役生徒が一本を取った中堅戦

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⑥5(7)-3(5)でOBの勝利(13人戦でした)

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⑦交流試合の後の合同稽古

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⑧千葉OBの話を熱心に聞くOBと現役生徒

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⑨山口OB会長の激励を受ける現役3年生

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⑩今後の目標を述べる3年生

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⑪3年生にエールを送るOBや1,2年生

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⑫OB会入会式での集合写真

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平成28年12月 平成28年度紅花旗争奪高校剣道大会

平成28年12月25日に山形市総合スポーツセンターにおいて、紅花旗争奪高校剣道大会が行われました。北は北海道から南は関東まで全国から強豪校が集う大会です。戦績は以下の通りです。(詳しくは山形県剣道連盟HPに掲載

http://www.yamagata-kendo.net/koutairen/H28/H28_beni_resalt_tournament.pdf

 

 

 ◎男子団体

  

1回戦 シード

2回戦 山形南 0(0)-1(2) 川口北(埼玉) で負け

                     

 

総合結果

 1位 新潟商業(新潟)

 2位 中央学院(千葉)

 3位 山本学園(山形)

    能代(秋田)

 

 

 しっかり攻め勝ち、一本一本の技を打ち切ることができずに初戦で敗退しました。どんな大舞台でも前に攻め続ける試合ができなければ勝ち上がることはできません。技術よりも精神的な弱さが多くの選手に見られたため、今後は自分を追い込んで「甘さ」を克服できるように鍛錬していきます。

①攻め続ける先鋒の奥田(2年)

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②一本を狙い続ける副将・圡田(2年)

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2017年2月 2日 (木)

平成28年11月 平成28年度山形県高等学校新人大会

11月5~6日に山形市総合スポーツセンターにて平成28年度山形県高等学校新人大会剣道競技が行われました。優勝校は全国選抜大会、3位以内の学校には東北選抜大会への出場権が与えられます。山形南高校は4年振りの優勝を目指して大会に臨みました。結果は以下の通りです。

 

◎男子団体

 予選リーグ

   山形南 4(6)-1(1) 山形市立商業 で勝ち

   山形南 2(4)-2(3) 長井 で勝ち

                 ⇒予選リーグ1位で決勝トーナメント進出

 決勝トーナメント

 1回戦 山形南 3(4)-0(0) 鶴岡東 で勝ち

                 ⇒決勝リーグ(4校)に進出

 決勝リーグ

   山形南 1(1)-1(1) 山形工業  代表戦で勝ち

   山形南 1(1)-1(1) 山本学園  代表戦で負け

   山形南 2(3)-1(1) 酒田光陵  で勝ち

                    ⇒勝者数差で準優勝

 

総合成績

   優勝:酒田光陵

   2位:山形南

   3位:山本学園,山形工業

               

◎男子個人

  福田直人(2年)・・・準優勝

  圡田貴明(2年)・・・ベスト32

  五十嵐洋介(2年)・・・ベスト32

  青木一磨(2年)・・・ベスト32

  後藤渓吾(1年)・・・ベスト32

 

 

 新チームになってから、この大会で優勝するために稽古を積んできましたが、あと一歩の所で涙を飲みました。この悔しさを2月の東北選抜大会で上位に進出することで晴らし、来年度のインターハイ出場へつなげていきます。

また、ご指導下さった先生・先輩方、応援して下さった方々に感謝申し上げます。

 

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平成28年10月 第9回上毛新聞社旗争奪高校剣道大会

10月30日にALSOKぐんま総合スポーツセンターにて第9回上毛新聞社旗争奪高校剣道大会が行われました。今年初めて出場する大会ですが、県新人大会の直前の大会で勢いをつけることを目的に遠征しました。結果は以下の通りです。

 

◎男子団体

  2回戦 山形南 3(3)-0(0) 大宮東(埼玉) で勝ち

  3回戦 山形南 5(8)-0(1) 荏田(神奈川) で勝ち

  4回戦 山形南 0(0)-3(4) 佐野日大(栃木) で負け

                             ⇒ベスト16

 

総合成績

   優勝:佐野日大(栃木)

   2位:前橋育英(群馬)

   3位:仙台育英(宮城),前橋(群馬)

               

 

 これまでは初戦の戦い方に課題が多くありましたが、今回は集中力を高めて最初から1本をねらう剣道ができていました。ただし、相手が全国レベルの強豪校になると自分のペースで試合運びができなくなり、主導権を握られる場面が多くなりました。

大会本番での戦い方を選手自信が分かってきて、結果が伴ってきました。来週の県新人大会では優勝して、3月の全国選抜大会の出場を果たします。

2017年2月 1日 (水)

平成28年10月 第13回日本海旗争奪高校剣道大会

10月9~10日に酒田市国体記念体育館にて第13回日本海旗争奪高校剣道大会が行われました。昨年度はベスト8に入賞したので、今年はそれ以上を目指して大会に臨みました。結果は以下の通りです。

 

◎日本海旗剣道大会(Aチーム戦)

  2回戦 山形南 1(1)-0(0) 福島(福島) で勝ち

  3回戦 山形南 1(1)-2(2) 安積(福島) で負け

 

総合成績

   優勝:酒田光陵(山形)

   2位:新潟商業(新潟)

   3位:小牛田農林(宮城),中央学院(千葉)

               

◎秋季錬成大会(Bチーム戦)

 1回戦  山形南 2(3)-2(4) 流通経済大柏(千葉) で負け

              

  

 

 試合の中で集中力が切れ、その場面で相手に一本を取られることが目立ちました。試合中は集中力を高め、最後の最後まで厳しく攻める剣道を続けることがまだできていません。県新人大会まで1ヶ月を切りましたが、さらに自分を追い込むことで精神的に強くなり優勝を目指します。

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2016年12月12日 (月)

平成28年9月 山形地区剣道大会

9月19日に中山町民総合体育館にて第64回山形地区剣道大会が行われました。地区新人戦の直後でしたが、新人戦でできなかったことを試す大会でした。結果は以下の通りです。

 

◎男子団体

 Aチーム(後藤渓,後藤崚,中嶋,奥田,福田)

  1回戦 山形南A 5(8)-0(0) 寒河江工業 で勝ち

  2回戦 山形南A 0(0)-1(1) 山形工業A で負け

               

Bチーム(柏倉,青木,野口,五十嵐,圡田)

  1回戦 山形南B 2(4)-1(2) 山形市立商業 で勝ち

  2回戦 山形南B 0(1)-1(2) 山本学園A で負け

 

  総合成績

   優勝:山形工業A

   2位:山本学園A

   3位:山形東,日大山形

 

 

◎男子個人

野口太陽(1年)・・・第2位

中臺直彦(1年)・・・第3位

後藤渓吾(1年)・・・ベスト8

阿部志人(1年)・・・2回戦敗退

 

 団体戦では攻め切る前に技を出して、簡単に防がれたり応じられたりする展開が続きました。全員が攻めを伴った「剣道」をすることを今後の大きな課題にしなければならないと強く実感しました。自分の心に打ち克って攻めることができるように、県新人まで稽古を積んでいきます。

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平成28年9月 村山地区高校新人剣道大会

9月10日に山辺町民体育館にて平成28年度村山地区高校新人剣道大会が行われました。県新人大会,全国選抜大会と上位の大会につながるため、新チームにとって意味のある大事な大会です。結果は以下の通りです。

 

◎男子団体

 予選リーグ

  山形南 2(4)-2(2) 山形市立商業 で勝ち

  山形南 4(8)-0(0) 寒河江工業 で勝ち

  山形南 3(4)-1(1) 山形東 で勝ち

               ⇒ 予選リーグ1位で決勝トーナメントへ

決勝トーナメント

  準決勝  山形南 1(2)-2(2) 山本学園 で勝ち

               ⇒ 総合第3位

  総合成績

   優勝:山本学園

   2位:山形工業

   3位:山形南,山形東

 

 

◎男子個人

福田直人(2年)・・・第2位

圡田貴明(2年)・・・ベスト16【県大会出場】

五十嵐洋介(2年)・・・ベスト16【県大会出場】

後藤渓吾(1年)・・・ベスト16【県大会出場】

青木一磨(2年)・・・ベスト20【県大会出場】

奥田祥平(2年)・・・1回戦敗退

 

 

 昨年は団体,個人共に優勝を勝ち取ることができましたが、今年はどちらのタイトルも逃し、非常に悔しい結果となりました。もう一度自分達の剣道を見直し、県新人大会ではこの悔しさを晴らせるように練習していきます。

 

平成28年8月 蒼龍旗争奪剣道大会

8月21日に新潟県長岡市の長岡市民体育館にて第30回蒼龍旗争奪剣道大会が行われました。例年は夏期休業も終わって登校日と重なっていましたが、今年は土日であったため大会本番の試合経験を積む目的で参加しました。結果は以下の通りです。

 

◎男子団体

 予選リーグ

  山形南 3(4)-0(0) 常総学院(茨城) で勝ち

  山形南 1(1)-1(1) 上越(新潟) で引き分け

  山形南 3(4)-0(1) 大田原(栃木) で勝ち

             ⇒ 勝者数差で予選リーグ1位  決勝トーナメントへ

決勝トーナメント

  1回戦  山形南 0(1)-1(2) 前橋(群馬) で負け

 

  総合成績

   優勝:前橋育英(群馬)

   2位:前橋(群馬)

   3位:新潟商業,新潟明訓

 

 

 個人の試合よりも「チームで勝つ」ことを意識して今回の大会に臨みましたが、試合者は試合の流れを考えて試合を進めることができました。どんなにリードしていても攻め続けることを徹底して、秋の新人戦につなげていきます。

2016年11月 4日 (金)

平成28年8月 岡山インターハイ

平成28年8月2~5日に岡山県岡山市のジップアリーナ岡山にて、平成28年度全国高校総体剣道競技(インターハイ)が行われました。今回は3年生主将の逸見和永が県大会個人戦を勝ち上がって出場の切符を勝ち取りました。インターハイ会場には4月の錬成会の際に来ており、2回目ということもあって比較的余裕を持って現地入りすることができました。インターハイに出場するのは3年振りで、前回出場した石田卓也はベスト16まで勝ち上がったため、今回はそれ以上の成績を目指して大会に臨みました。結果は以下の通りです。詳しくはHP(http://inhigh.kendotaikai.jp/?action=common_download_main&upload_id=928)をご覧ください。

 

◎男子個人

1回戦 逸見和永  - メ 野瀬(新潟明訓)

 

 初めての会場ではありませんでしたが、インターハイの雰囲気は別格で、焦りからいつもより打ち急ぐ場面が見られました。相手は団体戦もエントリーしている強豪で、直前まで鍛えてきたこともあり、逸見の技に対して冷静に対処しながら機をうかがっていました。後半に入って逸見が小手を打った後に足の運びが緩み、その隙を逃さず引き面を打たれてしまいました。その後何とか取り返そうと技をつなぎ、変化を見せながら一本を狙いましたが旗は上がらず時間となり、一本負けという結果でした。

 結果は満足のいくものではありませんでしたが、気持ちを前面に押し出してしっかり打ち切る技で攻めていたので後悔はありませんでした。これまで応援し、指導して下さった先生・先輩方、保護者の皆さまには感謝の念が尽きません。本当にありがとうございました。

逸見主将の戦う姿を観客席で応援しながら見ていた2年生には、「来年の南東北IHは自分達の番だ」という気持ちが強く芽生えたはずです。これから新チームの戦いが本格的に始まります。まずは全国選抜大会への出場を目指して11月の県新人大会に臨みます。これからも応援、よろしくお願いします。

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2016年10月27日 (木)

平成28年7月 山形県剣道大会

平成28年7月18日に村山市民体育館にて、山形県剣道大会が行われました。昨年はベスト8でしたが一昨年は優勝しているため、2年振りの優勝を目指して試合に臨みました。山形南高校の結果は以下の通りです。

 

◎男子団体(少年男子)

1回戦 シード

2回戦 山形南 3(4)-1(3) 長井 で勝ち

3回戦 山形南 2(3)-0(1) 山形東 で勝ち

準決勝 山形南 2(3)-1(1) 山形工業 で勝ち

 決勝 山形南 5(10)-0(0) 米沢興譲館 で勝ち

                         優勝(2年振り)

 

 高校男子の部

優 勝 山形南

  第2位 米沢興譲館

  第3位 山形工業・酒田光陵

 

 

 新チームになってから初タイトルを獲得し、県新人大会に向けた態勢にも勢いが出てきました。今回の試合では2年生がチーム全体を引っ張って、上級生の覚悟を示した内容でした。これからの夏場の稽古で精神的にも大きく成長し、全国選抜の出場を目指して秋の大会に臨みます。

2016年9月29日 (木)

平成28年7月 国体県予選

平成28年7月5日に鶴岡市小真木原総合体育館にて、国体県予選剣道競技が行われました。1~2年生の新チームで臨む最初の公式戦ということもあり、どこまで自分達の剣道が通用するか実力を試す大会となりました。山形南高校の結果は以下の通りです。詳しくは山形県剣道連盟HP(http://www.yamagata-kendo.net/result/H28kokutai.pdf)をご覧ください。

 

◎男子団体(少年男子)

1回戦 シード

2回戦 山形南 5(8)-0(0) 鶴岡中央 で勝ち

3回戦 山形南 1(1)-3(3) 山本学園 で負け

                              ⇒ベスト8

 

 少年男子団体 

優 勝 県選抜

  第2位 酒田光陵

  第3位 米沢中央・山本学園

 

 

 1,2年生のチームでの初めての戦いでしたが、まだまだ経験不足で勢いをつなぐことができませんでした。先輩方の戦い方に少しでも近づけるように、今後は経験を積んで大会本番で思い切った剣道ができるようにしていきます。

2016年8月 4日 (木)

平成28年6月 東北選手権大会

平成28年6月18~19日に岩手県の二戸市総合スポーツセンターにて第62回東北高等学校剣道選手権大会が行われました。3年生にとっては団体戦として出場する最後の公式戦であったため、有終の美を飾るために上位入賞を目標に大会に臨みました。結果は以下の通りです。

 

◎男子団体

 予選リーグ

  山形南 0(0)-1(1) 湯本(福島) で負け

  山形南 0(0)-0(0) 秋田南(秋田) 代表戦で負け

  山形南 2(5)-1(3) 専大北上(岩手) で勝ち

   予選リーグ順位 → 1位:秋田南 2位:専大北上 3位:山形南 4位:湯本

         (予選リーグ2位以上に入れず敗退)

 

 総合成績

  優 勝:秋田南(秋田)

  準優勝:小牛田農林(宮城)

  第3位:酒田光陵(山形),五所川原第一(青森)

 

◎男子個人

 1回戦

   福田直人(2年) -コメ 前川原(東奥義塾・青森)

 2回戦

   逸見和永(3年) -メ  塚尾(東奥義塾・青森)

   総合成績

    優 勝:桜井(酒田光陵・山形)

    準優勝:今井(酒田光陵・山形)

    第3位:松山(五所川原第一・青森),帷子(五所川原第一・青森)

 

 

団体戦では初戦がカギとなることが予想されたので準備を入念にして試合に臨みましたが、完全に自分達のペースにすることができず1本差で敗れました。その後は気持ちを入れ替えて残りの2試合に望みをつなぎ、実力の全てを出し切ることができましたが、結果は第3位で予選リーグ突破はなりませんでした。

その後に行われた個人戦では、出場した2人共に集中力が切れたところを取られて、勝ちにつなげることができませんでした。

東北大会に勝ち上がってくる学校,選手は皆レベルが高く、実力も拮抗しているため、少しの隙が最後には僅差の勝敗に関わってきます。その中で、個人で決勝まで勝ち上がった酒田光陵高校の桜井、今井両選手は集中力の高い状態を維持してどんな場面でも攻める剣道を貫いていました。私たちも競った勝負をものにする経験を多く積み、東北や全国でも勝ち上がれる名門校になることを目指します。

3年生は個人でインターハイに進む逸見以外は、ここで引退となります。3年間努力し続けて得た自信と情熱を今後は学習だけに注いで、必ずや第一志望の進路に進むことを期待しています。また、8/3~5の岡山インターハイに出場する3年の逸見は、今回の試合で得た課題を残り1ヶ月半で修正し、岡山の地で南高の剣道を十分に示してくれるでしょう。応援よろしくお願い致します。

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