2018年9月25日 (火)

平成30年7月 国体県予選

平成30年7月8日に東根市民体育館にて国体県予選剣道競技が行われました。1,2年生の新チームになって初めての公式戦となりますが、試合経験が少ないながらも全力を出し切ることを念頭に置いて試合に臨みました。結果は以下の通りです。

 

◎男子団体

 1回戦 シード

 2回戦 山形南 4(6)-0(0) 東桜学館 で勝ち

 3回戦 山形南 2(3)-1(3) 鶴岡東  で勝ち

 準決勝 山形南 0(1)-2(4) 酒田光陵 で負け

                   ⇒ 総合 第3位

 

総合成績

優 勝 県選抜

第2位 酒田光陵高校

第3位 庄内農業高校,山形南高校

 

 3年生の試合に比べて、試合での駆け引きや厳しさが足りない部分が多く見られましたが、その分伸び代は大きいと感じました。まずは11月の県新人大会に向けて、試合経験を積みながら自分たちのカラーを出していきます。

 また、3年の野口太陽が県選抜チームの中堅で全試合出場しました。8月の東北総体(ミニ国体)では必ずや上位2チームに入って、福井県で行われる本国体に出場してくれることでしょう。

 

写真の説明

 ①試合に臨む選手達

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  ②気合の入った試合をする先鋒の伊賀(1年)

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 ③重要な場面で有効打突を奪う次鋒の武田(1年)

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 ④集合写真

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2018年9月21日 (金)

平成30年6月 東北高校剣道選手権大会

平成30年6月23~24日に大崎市田尻総合体育館にて第64回東北高校剣道選手権大会が行われました。インターハイ出場が叶わなかった3年生にとっては、最後の公式戦となります。結果は以下の通りです。

 

 

◎男子団体

 予選リーグ

 山形南 1(1)-1(1) 五所川原第一(青森) 代表戦で負け

 山形南 1(1)-0(0) 福岡(岩手) で負け

         ⇒ 予選リーグ敗退(福岡が1位で決勝トーナメントへ)

 

総合成績

優 勝 秋田南高校

第2位 秋田商業高校

第3位 仙台育英学園高校,小牛田農林高校

 

 

 

◎男子個人

  1回戦  野口(3年) ド ―  桐野(岩手・花巻北)

       結城(2年) コ ―  古川(青森・五所川原第一)

 

  2回戦  野口   ― メメ 木戸(福島・聖光学院)

       結城 コ ― ドド 神野(福島・福島)

 

 

 3年生にとって最後の公式戦であるこの大会で、昨年のベスト8以上の結果を出すのを目標としましたが、それは達成できませんでした。しかし、全力で相手に挑み、最後まで攻めきる剣道を貫いた3年生に後悔は見えませんでした。今後は、国体の県選抜メンバーに選出された野口以外は勉強に切り替えて、進路達成に向けた努力を積み重ねてくれるでしょう。

 

 

写真の説明

 ①集合写真

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平成30年6月 山形県高校総体 剣道競技

平成30年6月1~3日に山形市総合スポーツセンターにて平成30年度山形県高校総体剣道競技が行われました。インターハイと東北選手権大会の予選を兼ねた,3年生にとって最も大事な大会となります。2年連続“準優勝”で、悔し涙を流す先輩方を見てきた3年生は、今年こそ優勝してインターハイに出場するんだという強い思いを持って大会に臨みました。結果は以下の通りです。

 

 

◎男子団体

 予選リーグ

 山形南 4(7)-0(0) 置賜農業 で勝ち

 山形南 4(7)-0(1) 羽黒 で勝ち

         ⇒ 予選リーグ1位で決勝トーナメントへ

 

決勝トーナメント

 準々決勝 山形南 2(2)-0(0) 鶴岡東 で勝ち

  準決勝  山形南 3(5)-1(1) 山本学園 で勝ち

決勝  山形南 2(2)-2(3) 酒田光陵 で負け

                  ⇒ 団体 準優勝(東北大会出場)

 

 

総合成績

優 勝 酒田光陵高校

第2位 山形南高校

第3位 山形工業高校,山本学園高校

 

 

 

◎男子個人

ベスト8:野口太陽(3年),結城遼平(2年) ⇒東北大会出場

ベスト16:志田龍之介(2年)

 

 

 残念ながら今回も決勝で惜敗し、インターハイの切符を獲得することはできませんでした。しかし、決勝で見せた「攻める剣道」は3年間で身につけた南高剣道部の剣風そのもので、大舞台でもそれを発揮できた選手達には大きな成長を感じました。部員全員が日々の稽古で自身を追い込み、貪欲に一本を求めて精進する姿勢を貫いた結果だと思います。

試合を見た1,2年生が来年こそ優勝旗を勝ち取ってくれることでしょう。

 この日のためにご指導、ご協力くださった多くの先生方、先輩方にこの場をお借りして御礼申し上げます。今後もよろしくお願い致します。

 

 

写真の説明

①常に一本をねらい続ける次鋒の後藤崚(3年)

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②最後まで集中力を切らさなかった大将の野口(3年)

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③表彰式に臨む選手

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④準優勝盾を受け取る副将の後藤渓(3年)

Photo_6 ⑤集合写真

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2018年7月16日 (月)

平成30年5月 村山地区高校総体

平成30年5月12日に山辺町民体育館にて平成30年度村山地区高校総体剣道競技が行われました。勢いをつけて県大会に臨むため、地区大会で優勝することを目標にして部員一丸となりました。結果は以下の通りです。

 

◎男子団体

 予選リーグ

 山形南 2(2)-0(0) 山形東 で勝ち

 山形南 2(5)-0(1) 創学館 で勝ち

 山形南 2(4)-0(1) 山本学園 で勝ち

         ⇒ 予選リーグ1位で決勝トーナメントへ

 

決勝トーナメント

 準決勝 山形南 3(5)-0(0) 山形市立商業 で勝ち

  決勝  山形南 4(6)-0(1) 日大山形 で勝ち

         ⇒ 団体優勝(2年ぶり)

 

◎男子個人

 優 勝:野口太陽(3年)

 第3位:後藤渓吾(3年)

ベスト8:阿部志人(3年),結城遼平(2年)

 

 団体,個人共に優勝を飾って、当初の目標を達成することができました。しかし県大会では、さらに厳しい試合内容が予想されるので、最後まで自分たちの試合を貫けるように精神的に強くなる必要があります。県大会までの3週間弱を大切に使って、最高の状態でインターハイ予選に臨みます。

 

写真の説明

 ①先鋒戦で流れを引き寄せる柏倉(3年)

 ②個人戦で奮闘する三浦(3年)

 ③団体戦の優勝杯を受け取る後藤渓(3年)

 ④個人戦の優勝杯を受け取る野口(3年)

 ⑤集合写真

 

①                    

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② 

 

Photo_3 ③ 

Photo_4 ④ 

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2018年6月15日 (金)

平成30年度 第14回謙信公杯争奪高等学校剣道大会

平成30年5月4日に新潟県上越市のリージョンプラザ上越インドアスタジアムにて「謙信公杯争奪高等学校剣道大会」が行われました。地区大会前最後の大会でしたが、練習試合や錬成会とは違った緊張感の中で自分の攻めや試合ができるか試しました。結果は以下の通りです。

 

男子団体

 Aチーム(柏倉,佐藤,結城,後藤渓,野口)

 2回戦  山形南A 0(0)-0(0) 能代(秋田) 代表戦で負け

 

Bチーム(志田,三浦,後藤崚,阿部,中臺)

 2回戦  山形南B 5(8)-0(1) 上越B(新潟) で勝ち

 3回戦  山形南B 1(1)-1(1) 秋田A(秋田) 代表戦で負け

 

 

 地区総体直前の勢いをつける試合としなければならない大会でしたが、1本になる技が少なく、チームに勢いをもたらすことができませんでした。A,Bチーム共に代表戦で敗れ、相手チームといい勝負はできるものの勝ち切ることができないという課題が残りました。少ないチャンスをものにし、最後も勝ち切ることを意識して日頃の練習に励みます。

 

 

写真の説明

 ①開会式の様子

 ②3回戦に臨むBチーム

 

 

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平成30年度 剣道部南東定期戦

4月22日に山形南高校剣道場にて第57回南東定期戦 <山形東高校との定期戦> が行われました。結果は以下の通りです。

 

  定期戦5人戦対勝負 山形南2(3)-0(0)山形東  南高の勝利

  7人戦勝ち抜き勝負 山形東が大将戦で勝利

 

 57回を数える伝統の定期戦(5人戦)では昨年敗れた反省を活かして、初めから常に一本を意識して試合を進めました。リードしても守ったり、下がったりせずに攻め続け、2年ぶりの勝利を収めることができました。

 7人戦の勝ち抜き試合では、前半で東高がリードするも副将で南高が逆転して、昨年に引き続き大将戦となりました。大将戦では延長戦の相面で一本を取られ、定期戦(5人戦)との完全勝利は成し遂げることができませんでした。

今回は試合者だけでなく、応援する生徒もチームや試合者を盛り立てて、ペースを握ることができました。良い雰囲気で気持ちよく試合ができるように、試合者以外の生徒の行動や応援も質を高めていきます。

 

 

写真の説明

①開会式での選手宣誓(野口)

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②5人戦に臨むメンバー

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③5人戦の先鋒で一本勝ちを収める柏倉

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④5人戦の次鋒で二本勝ちし、勢いに乗る志田

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⑤7人戦で勝利する三将の松尾(左)

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⑥7人戦で逆転した副将の阿部

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⑦7人戦に臨んだメンバー

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⑧5人戦の結果

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⑨7人戦の結果

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平成30年度 新入部員加入

平成30年4月20日に剣道部の部登録があり、正式に3名の新入部員が加入しました。例年より少ない人数ですが、少数精鋭で南高剣道部を盛り上げていきます。今回の新入生の加入で、平成30年度は3年生7名、2年生6名、1年生3名の合計16名のスタートとなりました。新入生には早く高校剣道に慣れ、レベルの高い文武両道を実践する南高剣士に成長してくれることを期待します。

 

 

写真の説明

①平成30年度の新入部員

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平成30年3月 第47回魁星旗争奪全国高校勝抜剣道大会

平成30年3月29~31日に秋田県立武道館にて上記の大会が行われました。男子は5人戦の勝ち抜き試合で、対試合と違った戦い方が求められます。結果は以下の通りです。詳しくは大会HPをご覧下さい。

(http://www.sakigake.jp/sports/2018/kaiseiki/results.jsp)

 

男子団体

  1回戦  山形南 対 熊谷(埼玉) 大将戦(延長)で負け

 

 

 先日の全国選抜の初戦で敗れた悔しさを晴らそうと臨んだ大会ですが、相手チームの勢いを止めることができずに初戦で敗れました。大会本番で固くならず実力を発揮するために、常日頃から緊張感を持って稽古を積むことが不可欠だと感じました。インターハイに出場して全国の舞台でも勝利を収めるために、再度自分たちの剣道を振り返ってレベルアップを図ります。

 

 

写真の説明

 ①2人を抜いて大将戦まで持ち込んだ大将の野口(2年)

 ②団体戦に臨んだメンバー

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2018年5月 2日 (水)

平成29年度 第27回全国高等学校剣道選抜大会

平成30年3月27~28日に愛知県の春日井市総合体育館にて第27回全国高等学校剣道選抜大会が行われました。11月の県新人大会に優勝して勝ち取った出場権ですが、全国の舞台で1つでも多く勝ち上がって、南高の「攻める剣道」を示そうと冬場の稽古を積んできました。詳しい結果は下記の大会HPからご覧下さい。http://senbatsu.sokuho.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/index.html

 

成績は以下の通りです。

 

 

◎男子団体

 1回戦  山形南 2(2)-2(2) 安積(福島) 代表戦で負け

 

 安積高校さんとは普段から大会や練習試合で当たっているため、接戦になることは予想されました。しかしあと一歩のところで勝つことができず、2回戦に進むことは叶いませんでした。今回は全国大会で1勝する難しさを肌で知り、強豪校との差を改めて自覚する大会となりました。試合を終えた後は、この悔しさを何としてもインターハイで晴らそうと選手皆が決意し、稽古への意欲が高まったことも事実です。この熱い思いを常に持ちながら今後の練習に励み、必ずやインターハイにつなげていきます。

 全国選抜出場にあたり、多くの先生・先輩方にご指導・ご協力をいただきました。この場を借りて心より御礼申し上げます。今後も応援よろしくお願い致します。

 

  1. 相手を攻める中堅の結城(1年)

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  2. 最後まで諦めずに一本をねらい続けた大将の野口(2年)

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  3. 対戦表

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  4. 集合写真

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2018年4月 9日 (月)

山形市寒稽古納会・昇段審査会

平成30年2月11日(日)に山形県体育館にて平成29年度寒稽古納会試合が行われました。この大会は全員が出場できる試合ですが、昨日の東北選抜での敗戦の悔しさを晴らそうと一人ひとりが集中して試合に臨みました。成績は以下の通りです。

 

◎高校男子個人の部

 優 勝 :後藤崚吾(2年)

勝:野口太陽(2年)

位:後藤渓吾(2年)

   :結城遼平(1年)

ベスト8:柏倉拓真(2年)

 

 

 初戦からしっかり攻め、常に一本を狙い続ける試合ができました。また、しっかり打ち切る技が多く、見ごたえのある試合ばかりでした。1ヶ月後に迫る全国選抜に向けて、南高剣道部の攻める剣道をどんな場面でも出せるように稽古を積んでいきます。

 なお、午後の昇段審査会にて2年の三浦雄介(2年)が参段に合格しました。

 

 

写真

  1. 優勝した後藤崚吾(2年)

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  2. 準優勝の野口太陽(2年)

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  3. 集合写真

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平成30年3月 現役3年生 大学の合格状況

平成30年3月1日に山形南高校の卒業式があり、剣道部からは6名の3年生が卒業しました。6人全員が理系・理数科でしたが、部活引退後も必死に勉学に励み、最後まで「高いレベルでの文武両道」を貫きました。

 

北海道大学 総合理系

埼玉大学 工学部 電気電子物理工学科

新潟大学 工学部 工学科

山形大学 地域教育文化学部 児童教育コース

東北医科薬科大学 薬学部 薬学科

 

進学後も夢に向かって邁進し、様々な分野で活躍してくれることでしょう。

卒業おめでとうございます。

 

 

写真

  1. 下級生から花束を受け取る卒業生

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2018年3月14日 (水)

平成29年度東北高校剣道選抜優勝大会

 平成30年2月10日(土)に宮城県の塩釜ガス体育館にて平成29年度東北高校剣道選抜優勝大会が行われました。各県のベスト4が出場し、3校の予選リーグの1位が決勝トーナメントに進出します。この大会で勢いに乗り、3月末の全国選抜につなげようと考えて試合に臨みました。成績は以下の通りです。

 

◎男子団体 予選リーグ

 山形南 0(0)-2(2) 平工業(福島) で負け

 山形南 1(1)-1(2) 秋田南(秋田) で負け

    (平工業 0(0)-2(2) 秋田南)

                     予選リーグ敗退

総合成績

  優 勝  秋田南(秋田)

  準優勝  酒田光陵(山形)

  第3位  福岡(岩手)・小牛田農林(宮城)

 

 初戦は気持ちだけが焦って、中途半端な技しか出せず、その結果危ない場面をつくるところが目立ちました。2戦目は攻めを重視して試合を優位に進めた部分が多くありましたが、勝利につなげることはできませんでした。どんなに大事な場面でも集中力を保持したまま、冷静に相手を分析して思い切った技が出せる精神力が必要だと感じました。全国選抜までの残りの期間で自分たちを追い込み、大舞台でも前に攻める剣道が貫けるように精神面を鍛えていきます。

Photo_4          ①開会式の様子        

Photo_5         大将戦で戦う野口(2年)

2_2  ③学校玄関前の全国選抜出場の垂れ幕

第17回水田三喜男旗争奪選抜高校剣道大会

 平成30年2月4日(日)に千葉県の城西国際大学体育館にて第17回水田三喜男旗争奪選抜高校剣道大会が行われました。昨年に引き続き選抜されて出場することになりましたが、全国選抜・東北選抜に向けて上位進出を目指して試合に臨みました。成績は以下の通りです。

 

◎男子団体 予選リーグ

   山形南 1(1)-1(1) 横浜商大(神奈川) で引き分け

   山形南 1(2)-1(2) 白鷗足利(栃木) で引き分け

    (横浜商大 1(1)-1(1) 白鴎足利)

   ※白鷗足利と同点で並んだため代表決定戦 → 勝利 

 決勝トーナメント

  1回戦 山形南 1(3)-1(3) 佐久長聖(長野) 代表戦で勝ち

  2回戦 山形南 0(1)-4(7) 東海大菅生(東京) で負け

                       ⇒総合ベスト8

 男子総合成績

  1位 東海大菅生(東京)

  2位 弥栄(神奈川)

  3位 東海大浦安(千葉),東京学館浦安(千葉)

 

 初戦から「攻める剣道」ができずに、一本が遠い試合展開でした。チームにも守りが伝わって消極的になり、南高の良さを発揮できずに予選リーグを終えました。しかし、運よく決勝トーナメントに上がることができ、その後は攻める剣道で試合の流れを作りました。 今回の大会では、初戦からしっかり足を動かし、攻める気持ちを全面に出して試合に臨むことが課題として残りました。東北選抜、全国選抜ではそれを克服し、全てを出し切った試合をして勝ち上がります。

Photo          ①開会式の様子

Photo_2         ②予選リーグの結果

Photo_3         ③決勝トーナメント

2018年2月16日 (金)

平成30年1月 山形南高校剣道部OB会主催 第32回擊杯争奪中学校剣道大会

平成30年1月27日(土)に山形南高校第一体育館にて上記の大会が行われました。

この大会は、本校剣道部OB会が主催・運営し、剣道部現役生徒が準備と補助役員を務める、中学校男子団体の勝ち抜き勝負による大会です。今年はインフルエンザが流行し、出場チームが減って17チームの出場となりました。結果は以下の通りです。

 

男子団体

  優 勝・・・・山形市立第四中学校

  準優勝・・・・山形市立第六中学校

  第3位・・・・天童市立第一中学校

   第3位・・・・庄内町立余目中学校

 

優秀選手賞受賞者(8名)

  №213 須藤 和弥 選手(山形六中)

  №214 吉田 清暁 選手(西 中)

  №215 瀧口 宗佑 選手(山形五中)

  №216 工藤 宏幸 選手(余 中)

  №217 高橋 蒼太 選手(山形四中)

  №218 林  海篤 選手(神 中)

  №219 藤田  晶 選手(朝 中)

 

 インフルエンザで多数欠場が出たため、組合せが変更になったり、ベストメンバーで臨めなかったりして例年と違う部分もありましたが、何とか無事に大会を終えることができました。

出場したチームの試合では、中学生らしい伸び伸びとした剣道で、打ち切った技が多く見られました。今後の稽古も頑張って、春の大会では思う存分力を発揮してほしいと思います。

 ご協力して下さった先生方、OBの先輩方、保護者の皆様には感謝申し上げます。

Photo  大会前日までは大雪でした

Photo_2   ②開会式で挨拶する佐藤OB会長

Photo_3   ③現役生徒の歓迎の言葉

Photo_4   ④溝越選手(山形六中)の力強い選手宣誓

Photo_5   ⑤積極果敢な剣道が繰り広げられました

Photo_6   ⑥決勝戦は山形六中-山形四中

Photo_7   ⑦団体表彰

Photo_8   ⑧優勝【山形四中】

Photo_9   ⑨準優勝【山形六中】

Photo_10   ⑩第3位【天童一中】 

Photo_11   ⑪第3位【余目中】

Photo_12   ⑫優秀選手賞を獲得した7名

2018年2月14日 (水)

平成30年1月 鏡開き

平成30年1月2日に山形南高校剣道場で毎年恒例の「稽古初め・交流試合・3年生のOB会入会式」が行われました。OB会総会がこの日の午後に行われますが、午前の稽古にも多くの先輩方が参加して下さいました。以下が当日の様子です。

 

※今回は現3年生の6名がOB会に入会しました。

  福田直人,圡田貴明,奥田祥平,五十嵐洋介,中嶋遼大,青木一磨

Photo_4   ①山口OB会長の新年のご挨拶

Photo_5   ②OBと現役の交流試合の様子

Photo_6   ③交流試合を見守る現役生徒や保護者

Photo_7   ④3(4)-3(3)でOBが僅差で勝利

Photo_8   ⑤板垣先輩の講評を聞くOB・現役

Photo_9   ⑥OB会に入会した3年生

Photo_10   ⑦入試を控えた3年生にOB会がエールを切る

2018年1月31日 (水)

平成29年度 村山地区高校冬季剣道大会 兼 山形市長杯争奪剣道大会

 平成30年1月20日(土)に山辺町民体育館の武道場にて平成29年度村山地区高校冬季剣道大会 兼 山形市長杯争奪剣道大会が行われました。この大会は部員全員が出場できる学年別個人戦の大会です。南高の成績は以下の通りです。(ベスト8以上)

 2年男子個人<31名参加>

   ベスト8  後藤 渓吾               

   ベスト8  後藤 崚吾

1年男子個人<36名参加>

   優 勝   結城 遼平

 いつも意識している「攻め」が無く、足が止まって相手を見過ぎてしまう場面が多々ありました。団体戦だけでなく、個人戦でも勢いに乗って勝ち上がっていけるように、冬場の稽古で一人ひとりの力を高めていきます。  

 

2018年1月30日 (火)

平成29年12月 平成29年度紅花旗高校剣道大会

 平成29年12月25日に山形市総合スポーツセンターにおいて、紅花旗高校剣道大会が行われました。北は北海道から南は関東まで全国から強豪校が集う大会です。戦績は以下の通りです。(詳しくは山形県剣道連盟HPに掲載

http://www.yamagata-kendo.net/koutairen/H29/H29benibana_man.pdf

 

 ◎男子団体

1回戦 シード

2回戦 山形南 0(0)-0(0) 平工業(福島) 代表戦で勝ち

3回戦 山形南 2(2)-1(1) 磐城桜が丘(福島) で勝ち

4回戦 山形南 2(2)-1(1) 尚志(福島) で勝ち

準々決勝 山形南 2(2)-1(1) 伊奈(茨城) で勝ち

 準決勝 山形南 1(1)-4(7) 中央学院(千葉) で負け

                     

総合結果

 1位 中央学院(千葉)

 2位 学法福島(福島)

 3位 山形南【優秀選手:野口太陽】

    札幌日大(北海道)

 

 初戦から強豪校と対戦し、新チームで初めて代表戦を制することができました。そのまま勢いに乗り、毎試合ごとに勝者が入れ代わる内容で、文字通り全員で勝ち取った3位でした。しかし、全国の強豪校と比べると足腰が弱い、剣先のスピードが劣るなど、まだまだ修正しなければならないところがありました。この冬場の稽古で重点的に鍛え、東北選抜や全国選抜で結果が出るように励みます。

 

 

①団体3位のメダルを受ける後藤渓(2年)  

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②優秀選手賞を受ける野口(2年)

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2017年11月16日 (木)

平成29年11月 平成29年度山形県高等学校新人大会

11月4~5日に寒河江市民体育館にて山形県高等学校新人大会が行われました。この大会はベスト4以上が東北選抜大会へ、優勝チームが全国選抜大会への出場権を得ることができます。新チームになってから、この大会に照準を合わせて稽古を積んできました。結果は以下の通りです。

 

◎男子団体

予選リーグ

山形南 4(8)-0(1) 寒河江 で勝ち

  山形南 5(9)-0(0) 鶴岡中央 で勝ち

            →予選リーグ1位で決勝トーナメントへ進出

 決勝トーナメント

  1回戦 山形南 3(4)-0(0) 米沢工業 で勝ち

            →決勝リーグへ進出

 決勝リーグ

   山形南 1(1)-2(2) 酒田光陵 で負け

   山形南 3(4)-1(1) 米沢中央 で勝ち

   山形南 4(6)-0(0) 山形工業 で勝ち

     →勝者数差で優勝(5年ぶり) 【全国選抜,東北選抜出場】

 

総合成績

   優勝:山形南(2勝1敗)

   2位:酒田光陵(2勝1敗)

   3位:山形工業(2勝1敗),米沢中央(3敗)

               

 

 

◎男子個人

  野口太陽(2年)・・・第3位

  後藤崚吾(2年)・・・ベスト8

  後藤渓吾(2年)・・・2回戦敗退

  結城遼平(1年)・・・2回戦敗退

  志田龍之介(1年)・・・1回戦敗退

  

 

 団体戦は予選リーグから最後の決勝リーグまで攻める剣道を貫き、プレッシャーをかけ続けながら南高らしい剣道ができました。その結果5年ぶりに優勝し、3月末の全国選抜大会へ出場することになりました。全国の舞台でも自分たちのペースを崩さず、常に一本を狙っていきたいと思います。

 これまでご指導・ご協力いただいた先生方、OBの先輩方、保護者の皆様に厚く御礼申し上げます。

 

Photo_2 ①先鋒戦で南高の流れを作った柏倉(2年)

Photo_3 ②団体戦で6戦全勝した次鋒の後藤崚(2年)

Photo_4 ③団体優勝を決めた中堅の結城(1年)

Photo_5 ④優勝旗を受け取る副将の後藤渓(2年)

Photo_6 ⑤団体の表彰を受ける

Photo_7 ⑥個人戦3位の表彰を受ける野口(2年)

Photo_8 ⑦部員全員で勝ち取った優勝旗

平成29年10月 第10回上毛新聞社旗争奪高校剣道大会

 10月22日にALSOKぐんま総合スポーツセンターにて第10回上毛新聞社旗争奪高校剣道大会が行われました。この大会は各県のベスト8以上が出場できる大会で、県新人大会前の最後の公式戦となります。結果は以下の通りです。

 

◎男子団体

  2回戦 山形南 3(5)-1(2) 福島東(福島) で勝ち

  3回戦 山形南 2(3)-2(3) 小山(栃木) 代表戦で負け

                             

 

総合成績

   優勝:佐野日大(栃木)

   2位:中央学院(千葉)

   3位:小山(栃木),龍谷富山(富山)

               

 

 攻める剣道ができているときには自分のペースで試合を運ぶことができますが、少しでも弱気になると中途半端になって一本を取られる結果となりました。その試合を見ると周りも弱気になって、団体戦の流れが一気に変わります。どんな場面でも強気で攻められるように、県新人大会までの残り2週間で精神面を鍛えます。

Photo           開会式の様子

2017年11月13日 (月)

平成29年10月 第14回日本海旗争奪高校剣道大会

 平成29年10月8日に酒田市国体記念体育館にて第14回日本海旗争奪高校剣道大会が行われました。この時期は県新人大会まで1ヶ月を切り、残された時間で自分たちは何をするべきなのかを確認することになります。結果は以下の通りです。詳しくは大会HP(http://www.nihonkaiki.com/)をご覧ください)

 

◎日本海旗剣道大会(Aチーム戦)

 1回戦 山形南 1(1)-0(0) 磐城(福島) で勝ち

 2回戦 山形南 3(6)-1(2) 青森(青森) で勝ち

 3回戦 山形南 1(1)-1(1) 小牛田農林(宮城) 代表戦で負け

   

総合成績

 第1位 小牛田農林(宮城)

 第2位 土浦日大(茨城)

 第3位 前橋育英(群馬),新潟明訓(新潟)

◎秋季錬成大会(Bチーム戦)    

 1回戦 シード

 2回戦 山形南 1(1)-0(0) 東北学院榴ヶ岡(宮城) で勝ち

 3回戦 山形南 2(5)-0(1) 明成(宮城) で勝ち

 4回戦 山形南 0(0)-3(3) 福島(福島) で負け

 

 Aチームは1回戦から強豪校と当たる組合せで、厳しい展開が続きましたが、勢いで試合の流れを作ることができました。しかし、実力校と比較すると確実に取れる場面が少なく、その場面が通用しなくなると苦しくなることが分かりました。県新人大会までの1ヶ月で自分たちの武器を増やし、1本が取れる場面を増やしていきます。

 

平成29年9月 山形地区剣道大会

 平成29年9月17日に寒河江市市民体育館にて山形地区剣道大会が行われました。上につながる大会ではありませんが、昨年度はA, Bチーム共に早々と敗退してしまったので、今回は気を引き締めて大会に臨みました。結果は以下の通りです。

◎男子団体

  Aチーム(柏倉,結城,後藤崚,後藤渓,野口)

   1回戦 シード

   2回戦 山形南A 4(7)-0(1) 山形市立商業 で勝ち

   準決勝 山形南A 4(7)-0(0) 山本学園A で勝ち

   決 勝 山形南A 3(4)-0(1) 山形工業A で勝ち

                       優 勝

    

  Bチーム(志田,佐藤,三浦,阿部,中臺)

   1回戦 山形南B 2(3)-1(2) 山本学園B で勝ち

   2回戦 山形南B 1(1)-1(1) 山形東A 代表戦で負け

   

総合成績

 第1位 山形南A

 第2位 山形工業A

 第3位 山本学園A,山形東A

 

◎男子個人

  結城遼平(1年)・・・優勝

  志田龍之介(1年)・・・第3位

 

 昨年の悔しさを晴らして、Aチームは優勝することができました。Bチームの試合内容も良く、攻める姿勢を崩さずに相手と対峙できていました。県新人大会まで多くの経験を積み、どんな状況でも思い切った南高らしい剣道ができるように頑張ります。

2017年10月10日 (火)

平成29年9月 村山地区高校新人剣道大会

 平成29年9月9日に山辺町民体育館にて村山地区高校新人剣道大会が行われました。この大会は県新人大会,東北選抜,全国選抜につながる非常に大事な大会で、2年ぶりの優勝を目指して試合に臨みました。結果は以下の通りです。

◎男子団体

  予選リーグ

    山形南 3(4)-1(2) 山形市立商業 で勝ち

    山形南 2(5)-0(1) 山形東 で勝ち

                 ⇒予選リーグ1位で決勝トーナメントへ

  決勝トーナメント

    準決勝  山形南 2(3)-0(0) 山本学園 で勝ち

     決勝  山形南 0(0)-0(0) 山形工業 代表戦で負け

   

総合成績

 第1位 山形工業

 第2位 山形南

 第3位 山形市立商業,山本学園

 

◎男子個人

  結城遼平(1年)・・・優勝【県大会出場】

  後藤渓吾(2年)・・・第2位【県大会出場】

  野口太陽(2年)・・・第3位【県大会出場】

  後藤崚吾(2年)・・・ベスト16【県大会出場】

  志田龍之介(1年)・・・ベスト16【県大会出場】

  中臺直彦(2年)・・・2回戦敗退

 

 個人戦では多くの選手が上まで勝ち上がって入賞・県大会出場を勝ち取りましたが、団体戦では悔しい結果となりました。常に攻めて一本を取りに行っていましたが、完璧な一本には至らずに、取りきれないという流れが続きました。これから県新人大会までは2ヶ月弱あるので、試合の中のさまざまな場面を想定して「一本」になる技を身につけていきます。

 

Photo_11 ①団体準優勝の表彰

Photo_12 ②個人で優勝した結城(1年)

Photo_13 ③個人戦入賞者

平成29年8月 山形市暑中稽古納会試合・昇段審査

 平成29年8月13日に山形県体育館にて山形市暑中稽古の納会試合が行われました。この試合は部員全員が出場できる個人戦で、1年生も含めて南高全体で優勝を目指して戦うことができます。結果は以下の通りです。

◎高校男子個人の部

   第1位  野口太陽(2年)

   第2位  後藤崚吾(2年)

   第3位  結城遼平(1年)

   ベスト8 後藤渓吾(2年)

  蒸し暑い日でしたが、多くの生徒が最後まで集中力を切らさずに戦うことができました。しかし、打突が軽かったり、しっかりと打ち切らなかったりして一本にならなかった場面が目立ちました。また、技をつなぐことも今後の課題として残りました。11月の全国選抜の予選を兼ねた県新人大会までこれらの課題を克服していきます。

 なお、午後の昇段審査会で以下の生徒が三段を取得しました。

   野口太陽(2年),後藤渓吾(2年),後藤崚吾(2年),柏倉拓真(2年)

Photo_9 ①暑中稽古の表彰式の様子   

Photo_10 ②夏休み中の強化練習

平成29年7月 山形県剣道大会

 平成29年7月16日に藤島体育館にて山形県剣道大会が行われました。この大会では昨年優勝しているため、連覇を目指して試合に臨みました。結果は以下の通りです。

◎男子団体

   1回戦 シード

   2回戦 山形南 5(9)-0(0) 鶴岡南 で勝ち

   3回戦 山形南 3(5)-1(1) 米沢中央 で勝ち

   準決勝 山形南 3(5)-1(1) 庄内農業 で勝ち

    決勝 山形南 2(3)-1(3) 山形工業 で勝ち

 

  総合成績

  優 勝 山形南

  第2位 山形工業

  第3位 庄内農業,米沢興譲館

 

 新チームとして2戦目となった今回の大会でも昨年からの「連覇」を達成し、勢いを感じる試合となりました。しかし、不用意に技を出した場面や休んでしまう場面で取られることもあり、まだまだ直すべき部分が多く見られました。今後の夏の練習では「集中力の継続」を念頭に置いて、精神的に鍛えていくつもりです。

 

Photo_5 ①活躍した副将の後藤崚(2年)

Photo_6 ②表彰を受ける2年生

Photo_7 ③二連覇を達成した山形南高校

Photo_8 ④大会終了後に板垣会長よりご指導をいただく

平成29年7月 国体県予選

 平成29年7月9日に遊佐町民体育館にて国体県予選剣道競技が行われました。この大会は1,2年生の新チームで臨む最初の公式戦で、今後のチーム作りのために非常に大事な大会です。結果は以下の通りです。詳しくは山形県剣道連盟HP(http://www.yamagata-kendo.net/result/H29/H29_kokutaiyosen_shounen.pdf)をご覧ください。

◎男子団体(少年男子)

   1回戦 シード

   2回戦 山形南 4(6)-1(2) 置賜農業 で勝ち

   3回戦 山形南 2(2)-1(2) 庄内農業 で勝ち

   準決勝 山形南 3(6)-0(0) 鶴岡工業 で勝ち

    決勝 山形南 0(0)-1(1) 県選抜 で負け

 

  総合成績

  優 勝 県選抜

  第2位 山形南

  第3位 酒田光陵,鶴岡工業 

 

 常に攻め続ける剣道で、打ち切る剣道を意識することを最後まで達成することができました。決勝でも3年生主体の県選抜チームと互角に渡り合い、新チームでも戦える自信がつきました。今後は一本取れる場面を増やして、どんな場面でもどんな相手にも臆することなく攻められるように経験を積んでいきます。

Photo ①試合に臨むメンバー

Photo_2 ②好調だった先鋒の柏倉(2年)

Photo_3 ③攻め続ける副将の後藤渓(2年)

Photo_4 ④準優勝の新チーム

2017年9月14日 (木)

平成29年6月 東北高校剣道選手権大会

 平成29年6月24~25日に秋田県立武道館にて上記大会が行われました。3年生にとっては現役最後の大会となるので、有終の美を飾れるように取り組んできました。結果は以下の通りです。

                      

◎男子団体

 予選リーグ

山形南 2(3)-0(0) 東陵(宮城) で勝ち

 山形南 4(4)-1(1) 磐城(福島) で勝ち

                 予選リーグ1位で決勝トーナメントへ

 

  決勝トーナメント

  準々決勝 山形南 0(0)-2(2) 秋田商業 で負け

                  ⇒ ベスト8

 男子団体 結果

  第1位 仙台育英(宮城)

  第2位 秋田商業(秋田)

  第3位 湯本(福島)・安積(福島)

 

◎男子個人

 1回戦 福田直人(3年)  -メ  三浦(秋田商業・秋田)

 2回戦 圡田貴明(3年)  -ドメ 仮名(会津・福島)

  

団体戦では,予選リーグの1試合目から集中力が最大限に発揮されて相手を圧倒する試合運びをすることができました。その結果、4年振りに予選リーグを突破してベスト8に入りました。昨年の7~9月はなかなか結果が出なかった代だったので、今回の東北大会予選突破で長い間の努力が結果となって実を結び、大きな自信となりました。選手達は全てを出し切って大会を終え、3年生は気持ちよく受験勉強に切り替えることができます。1,2年生は今後主役となって大会に出場することになるので、3年生の結果を超えられるようにさらに努力していきます。

 応援ありがとうございました。

 

Photo_7 ①試合に臨む選手達

Photo_8 ②団体戦で活躍した中堅・野口(2年)

Photo_9 ③勝負強さを見せた大将・圡田(3年)

Photo_10 ④大会後の集合写真

平成29年6月 山形県高校総体 剣道競技

 平成29年6月2~4日にインターハイと東北選手権大会の出場を懸けた山形県高校総体が遊佐町民体育館で行われました。3年生にとって最も大事な大会で、この日に向けて日々練習を重ねてきました。結果は以下の通りです。

 

◎男子団体

 予選リーグ

山形南 5(10)-0(0) 高畠・長井工業 で勝ち

 山形南 5(8)-0(0)  南陽 で勝ち

                 予選リーグ1位で決勝トーナメントへ

 

  決勝トーナメント

  準々決勝 山形南 2(2)-1(1) 庄内農業 で勝ち

   準決勝 山形南 3(5)-0(1) 日大山形 で勝ち

  決勝 山形南 2(2)-3(3) 山形工業 で負け

                  ⇒ 準優勝(東北大会出場)

 男子団体 結果

  第1位 山形工業

  第2位 山形南

  第3位 酒田光陵・日大山形

 

◎男子個人(143名出場)

 福田 直人(3年)・・・第3位(東北大会出場)

 圡田 貴明(3年)・・・第3位(東北大会出場)

 五十嵐洋介(3年)・・・3回戦敗退

 結城 遼平(1年)・・・3回戦敗退

野口 太陽(2年)・・・2回戦敗退 

 

団体,個人共にインターハイまであと一歩というところで涙を飲みました。しかし、3年生の自信を持って前に出て戦う姿を1,2年生はしっかりと目に焼き付けたので、来年・再来年にはインターハイ出場という目標を必ずや達成してくれると思います。

3週間後の東北選手権では3年間の集大成を示し、有終の美を飾れるように精いっぱい頑張ります。

 応援してくださった保護者,OBをはじめ多くの方々に支えられて結果を残すことができました。この場を借りて御礼申し上げます。

 

 夜間稽古に対する御礼

 

 5月24~26日の期間に夜間稽古を行いました。OB会で連絡して下さったお陰で、多くの先輩方をお迎えして熱気溢れる充実した稽古をすることができました。本当にありがとうございました。次の機会もよろしくお願い致します。

Photo ①団体の準決勝,決勝で活躍した次鋒の結城(1年)

Photo_2 ②団体戦で全勝した中堅の圡田(3年)

Photo_3 ③表彰式で準優勝盾を受け取る

Photo_4 ④閉会式後の集合写真

Photo_5 ⑤個人3位の福田と圡田(3年)

Photo_6 ⑥夜間稽古の様子

2017年6月23日 (金)

平成29年5月 村山地区高校総体

 平成29年5月13日に山辺町民体育館にて平成29年度村山地区高校総体剣道競技が行われました。試合前はなかなか勝てずにこの大会を迎えたため、不安を抱えながらの試合となりました。結果は以下の通りです。

 

◎男子団体

 予選リーグ

  山形南 2(3)-0(1) 寒河江工業 で勝ち

  山形南 4(6)-0(0) 山形市立商業 で勝ち

               ⇒ 予選リーグ1位で決勝トーナメントへ

決勝トーナメント

  準決勝  山形南 1(3)-3(6) 山形工業 で負け

                ⇒ 第3位

 

団体 総合成績

  優勝:山形工業

 第2位:山本学園

 第3位:山形南,山形東

 

◎男子個人

優勝:圡田貴明(3年)

第3位:結城遼平(1年)

ベスト8:福田直人(3年)・中嶋遼大(3年)

 

 団体戦では予選リーグから「攻め」を意識して試合を進め、チームで流れ(勢い)を作ることを重視しました。しかし、決勝トーナメントでは少しの不注意からペースを崩され、立て直すことができないまま敗退となりました。高い集中力を維持し、チャンスは必ずものにする心構えを全員が持たなければ県大会は戦えないと感じました。自分たちにできることは全てやり、後悔しないように準備をして県総体を迎えます。応援よろしくお願いします。

 

 

写真の説明

①団体戦 試合前の礼

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②大将を務めた野口(2年)

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③個人戦で3位に入賞した結城(1年)

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④個人戦で優勝を果たした圡田(3年)

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⑤団体の表彰を受ける主将の福田(3年)

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⑥個人優勝カップを受け取る圡田(3年)

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⑦個人3位の結城(1年)

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⑧県大会に向けて決意を固めた集合写真

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平成29年度 第13回謙信公杯争奪高等学校剣道大会

 平成29年5月4日に新潟県上越市のリージョンプラザ上越インドアスタジアムにて「謙信公杯争奪高等学校剣道大会」が行われました。地区大会前最後の大会でしたが、練習試合や錬成会とは違った緊張感の中で自分の攻めや試合ができるか試しました。結果は以下の通りです。

 

男子団体

 Aチーム(福田,後藤渓,圡田,五十嵐,後藤崚)

 2回戦  山形南 0(0)-3(4) 市立太田(群馬) で負け

 

Bチーム(結城,野口,青木,中嶋,奥田)

 1回戦  山形南 2(3)-3(5) 岡谷工業(長野) で負け

 

 地区総体直前の勢いをつける試合としなければならない大会でしたが、結果は両チームとも初戦で敗退となり、目的を達成することはできませんでした。相手と一生懸命に対峙はしているものの、相手の動きをしっかり見ずに自分勝手に技を出して簡単に受けられる場面が多くありました。そのため、チャンスをなかなか作ることができずに相手のペースで試合が進み、ますます焦って得意の攻めができずに悪循環に陥りました。

地区総体まで1週間、県総体まで1ヶ月を大事に過ごし、自分達がどのような剣道をすべきか、どの場面で一本が取れるのかをしっかりと認識して大会に臨みたいと思います。

 

写真の説明

 ①初の公式戦で初勝利を収めたBチーム先鋒の結城(1年)

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 ②相手に攻め勝ったBチーム副将の中嶋(3年)

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 ③初戦に臨むAチーム

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 ④足を使って果敢に攻めるAチーム先鋒の福田(3年)

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 ⑤打ち切る技を出したAチーム次鋒の後藤渓(2年)

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平成29年度 剣道部南東定期戦

 4月22日に山形東高校剣道場にて第56回南東定期戦 <山形東高校との定期戦> が行われました。結果は以下の通りです。

 

  定期戦5人戦対勝負 山形南2(3)-2(4)山形東  東高が大将戦で勝ち

  7人戦勝ち抜き勝負 山形東が大将戦で勝ち

 

 56回を数える伝統の定期戦は逆転に次ぐ逆転で手に汗を握る試合展開となりました。大将戦でも先に1本を取得しましたが、その後に取り返されて引き分けとなり、本数差で敗れました。

 7人戦の勝ち抜き試合では、前半で南高がリードするも後半で追いつかれ、最後は大将同士の勝負となりました。大将戦では後半に足が止まったところを打たれてしまい、5人戦の雪辱を果たすことはできませんでした。

今回は5人戦も7人戦も敗れ、残り一月半でどこまで仕上げることができるか不安が残りました。「打たれたくない」という気持ちが強すぎて、逃げに回ってしまい、打ち切る技がほとんどない試合が多く見られました。南高本来の『攻めきる剣道』をもう一度考え直し、全員が目指す剣道の意思統一を図らなければ県総体での勝ちは望めません。自分の弱さに打ち克って、どんな状況でも攻めの剣道ができるよう稽古で追い込みます。

 

写真の説明

①開会式

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②5人戦の中堅圡田が一本勝ちを収める

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③5人戦の大将戦

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④5人戦の結果

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⑤7人戦の先鋒柏倉

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⑥7人戦次鋒の三浦

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⑦7人戦の大将戦

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⑧7人戦の結果

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