2015年3月 6日 (金)

平成27年1月 山形南高校剣道部OB会主催第29回擊杯争奪中学校剣道大会

 平成27年1月31日(土)に山形南高校第一体育館にて上記の大会が行われました。

 この大会は、本校剣道部OB会が主催・運営し、剣道部現役生徒が準備と補助役員を務める、中学校男子団体の勝ち抜き勝負による大会です。本校剣道部関係者が指導に関わる中学校と山形市内の中学校を対象として案内を差し上げたところ、県内から22チームが参加してくださいました。今回は剣道場が使用できなかったため、第二体育館をアップ会場と選手控室に準備しましたが、ご不便をおかけした点をお詫び申し上げます。

 結果は以下の通りです。

 

男子団体

  優 勝・・・・・・山形市立第六中学校

  準優勝・・・・尾花沢市立尾花沢中学校

  第3位・・・・・・山形市立第十中学校

 第3位・・・・・・天童市立第一中学校

 

優秀選手賞受賞者(7名)

  畑井 友仁 選手(山形六中)【2年連続】

  野口 太陽 選手(尾花沢中)【2年連続】

  柏倉 拓真 選手(山形十中)

  結城 遼平 選手(天童一中)

  中西 大樹 選手(山 中)

  近松 尚哉 選手(中 中)

  井上 陽雲 選手(西 中)

 

 中学校では珍しい勝ち抜きの試合でしたが、どのチームも試合の流れを考えて戦っていました。どんなに劣勢に立っても味方の勝利を信じて応援し、最後まで諦めない姿を目にして、高校生も大いに刺激を受けました。

 ご協力して下さった先生方、OBの先輩方、保護者の皆様には感謝申し上げます。

①団体優勝 山形六中

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②団体2位 尾花沢中

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③団体3位 山形十中

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④団体3位 天童一中

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⑤優秀選手

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2015年3月 2日 (月)

平成26年度  村山地区高校冬季剣道大会 兼 山形市長杯争奪剣道大会

 平成27年1月24日(土)に山辺町民体育館にて平成26年度村山地区高校冬季剣道大会 兼 山形市長杯争奪剣道大会が行われました。この大会は部員全員が出場できる学年別個人戦の大会です。南高の成績は以下の通りです。(ベスト8以上)

 

◇ 2年男子個人<49名参加>

第2位  石田 英之

第3位  中原 魁星

ベスト8 稲村 太誠

                 

◇ 1年男子個人<47名参加>

第1位  逸見 和永

 ベスト8 冨樫 春優

 

 

 現在は剣道場が天井工事のために使用できず、練習場所と時間が限られています。今回の試合結果と内容を踏まえて、春の大会に直結する中身の濃い練習をしていきます。工事を終えた剣道場では、部員全員がレベルアップした状態で練習を再開できるでしょう。工事終了は2月28日の予定です。

①2年男子3位の中原

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2015年2月23日 (月)

平成27年1月 鏡開き

 平成27年1月3日に山形南高校剣道部で毎年恒例の「稽古初め・交流試合・3年生のOB会入会式・鏡開き」が行われました。今年は剣道場が釣り天井工事のために使用できなかったので、第二体育館にて稽古,交流試合を行いました。今年も多くの先輩方に来ていただき、試合や稽古に熱が入りました。以下が当日の様子です。

 

※今回は現3年生の4名がOB会に入会しました。

   矢田目清樹,奥山大祐,伊藤恭平,北野雄真

①参加して下さったOBの先輩方

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②先輩の話を熱心に聞く現役生

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③交流試合1

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④交流試合2

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⑤交流試合はOBチームが勝利

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⑥3年生を激励する山口会長

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⑦OB会に入会した3年生

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⑧OB会集合写真

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平成26年12月 平成26年度紅花旗争奪高校剣道大会

 平成26年12月25日に山形市総合スポーツセンターにおいて、紅花旗争奪高校剣道大会が行われました。北は北海道から南は関東まで全国から強豪校が集う大会です。県新人戦で敗れた悔しさをモチベーションとして、この大会で結果を出すことを目標に取り組んできました。戦績は以下の通りです。(詳しくは山形県剣道連盟HPに掲載

 http://www.yamagata-kendo.net/koutairen/H26benibanaresult.pdf )

 

 

 ◎男子団体

  

1回戦 山形南 2(3)-0(0) 磐城桜が丘(福島)で勝ち

2回戦 山形南 2(3)-0(1) 利府(宮城)   で勝ち

3回戦 山形南 2(3)-2(3) 安積(福島) 代表戦で負け

                      ⇒ベスト32

総合結果

 1位 中央学院(千葉)

 2位 札幌日大(北海道)

 3位 新潟商業(新潟)

    北海(北海道)

 

 

 本大会の前2日間に錬成会があり、練習試合を何試合か行いましたが、大会本番になるとそれと同じ動きができないことが課題として挙がりました。1対1の勝負なので、最後は自分の力を信じて相手に立ち向かう必要があります。集中力を高めて、最後は「覚悟を決める」という機会を多く作り、大事な試合でも積極果敢に攻めることができるよう冬場の稽古に取り組んでいきます。

2015年1月19日 (月)

平成26年11月 平成26年度山形県高等学校新人大会

 平成26年11月1~2日に寒河江市民体育館にて、団体戦では全国選抜大会と東北選抜大会の予選会を兼ねた山形県新人大会が行われました。1,2年生の新チームになって以降、この大会に照準を合わせて稽古を積んできました。戦績は以下の通りです。

 

 ◎男子団体

 予選リーグ

山形南 4(9)-0(0) 南陽 で勝ち

山形南 1(1)-1(1) 日大山形 で引き分け

        勝点、勝者数、取得本数で日大山形と並び代表決定戦へ

(代表戦) 山形南 × - 〇 日大山形

                  ⇒リーグ2位で予選リーグ敗退

 

総合結果

 1位 酒田光陵

 2位 山本学園

 3位 寒河江工業

    米沢中央

 

 ◎男子個人

   石田英之・・・準優勝

   庄司拓未・・・第3位

   森谷太紀・・・ベスト16

   中原魁星・・・2回戦敗退

 

 今回は個人戦では入賞者が出ましたが、団体では「予選リーグ敗退」という非常に悔しい結果に終わりました。一瞬の気の緩み、気持ちで「守り」に入ってしまったこと、開き直って一本を打ち切っていなかったことなどが反省点として挙げられました。しかし、これらは普段から自分自身への厳しさが足りない、甘えを持った稽古の延長にあると思います。上の大会につながる大切な試合で結果が出せなかったことをしっかり受け止め、同じ過ちを繰り返さないためにも自分達の生活、稽古、物の考え方を大きく変えていかなければなりません。来年6月のインターハイ予選で結果が出せるように一から出直します。

①副将の冨樫(1年)

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②個人準優勝の石田(2年)

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2014年12月18日 (木)

平成26年10月 第15回「‘99岩手総体」記念高等学校剣道錬成大会

 平成26年10月26日に岩手県二戸市総合スポーツセンターにて、第15回「‘99岩手総体」記念高等学校剣道錬成大会が行われました。この大会で勢いをつけ、そのまま来週の県新人大会に臨もうと考えていました。戦績は以下の通りです。

 

◎男子団体

1回戦 シード

2回戦 山形南 2(3)-1(1) 柴田(宮城)で勝ち

3回戦 山形南 3(5)-0(0) 弘前(青森)で勝ち

4回戦 山形南 3(5)-1(2) 湯本(福島)で勝ち

準々決勝 山形南 1(2)-2(3) 仙台育英(宮城)で負け

                              ベスト8

 

  男子団体 総合成績           

    優 勝 本庄第一(埼玉)         

  第2位 東奥義塾(青森)       

    第3位 仙台育英(宮城)         

  東陵(宮城)             

                                以上です

 

 二戸の大会は今回で最後でありましたが、昨年のベスト16を上回ることができ、当初の目的であった「勢い」をつけることができました。しかし、実生活も含めてまだまだ集中力の欠ける部分が見られ、そこを修正しなければ勝ち上がることは難しいと感じた大会でした。試合だけでなく、日頃から自分に厳しくあることを意識して来週の県新人大会に臨みます。

①勝ち上がる原動力となった次鋒・冨樫(1年)

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②副将・石田の小手(2年)

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③仙台育英に一糸報いた大将・庄司(2年)

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2014年12月 9日 (火)

平成26年10月 第11回日本海旗争奪高校剣道大会

 平成26年10月12日に酒田市国体記念体育館にて、第11回日本海旗争奪高校剣道大会が行われました。Aチームの「日本海旗剣道大会」と、Bチームの「秋季錬成大会」の2チームの戦績は以下の通りです。詳しくは大会HP(http://www.nihonkaiki.com/)をご覧ください。

 

◎日本海旗剣道大会(Aチーム戦)

  

1回戦 山形南 3(4)-0(0) 横手(秋田)で勝ち

2回戦 山形南 4(5)-0(0) 中越(新潟)で勝ち

3回戦 山形南 0(0)-3(3) 前橋育英(群馬)で負け

                      ⇒ベスト32

                   

◎秋季錬成大会(Bチーム戦) 

  

1回戦 山形南 1(1)-1(1) 下館第一(茨城) 代表戦で勝ち

2回戦 山形南 1(2)-3(6) 新潟明訓(新潟) で負け

           

日本海旗 成績           秋季錬成大会 成績

  優 勝 新潟商業(新潟)         優 勝 小牛田農林(宮城)

第2位 酒田光陵(山形)         第2位 前橋育英(群馬)

  第3位 新潟第一(新潟)         第3位 京北(東京)

京北(東京)               日大東北(福島)

 

                                以上です

 

 今回から2日間の開催となった日本海旗剣道大会ですが、残念ながら2日目に残ることができませんでした(ベスト16以上)。新チームになって徐々に試合に慣れ始めて、自分の剣道ができる場面が増えてきました。しかし、強い相手になるとそれが通用せず、また次の打開策も打てずに終わってしまうという反省点を今回の大会で得ました。いろいろな場面で一本が狙えるように稽古を積んで次を目指します。

①Aチーム戦の試合前整列

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②Aチーム先鋒の庄司(2年)

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③Bチーム戦で気迫を見せた龍崎(1年)

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④Bチーム戦の代表戦で突きを決めた稲村(2年)

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