014 魁星旗全国高校勝抜

2017年6月23日 (金)

平成29年3月 第46回魁星旗争奪全国高校勝抜剣道大会

平成29年3月29~31日に秋田県立武道館にて上記の大会が行われました。男子は5人戦の勝ち抜き試合で、対試合と違った戦い方が求められます。結果は以下の通りです。詳しくは大会HPをご覧下さい。

(http://www.sakigake.jp/sports/2017/kaiseiki/results.jsp)

 

男子団体

 1回戦  山形南 対 日大習志野(千葉) 先鋒・福田が5人抜きで勝ち

 2回戦  山形南 対 西大寺(岡山)  2人残しで負け

 

 

 1回戦では主将の福田(3年)が5人抜きを達成して勝ち上がることができました。その勢いを持って2回戦を戦いましたが、チームで勝利することはできませんでした。どんな相手にも常に攻め勝てる精神力を身につけて、これからの春の大会を戦います。

 

写真の説明

①1回戦で5人抜きを達成した先鋒の福田(2年)

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②2回戦の強豪校相手に攻め続ける次鋒の後藤崚(1年)

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③2回戦で有効打突を取った副将の五十嵐(2年)

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④団体メンバー

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⑤集合写真

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⑥5人抜きの表彰を受ける福田

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2016年5月16日 (月)

平成28年3月 第45回魁星旗争奪全国高校勝抜剣道大会

平成28年3月29~31日に秋田県立武道館にて上記の大会が行われました。男子は5人戦の勝ち抜き試合で、対試合と違った戦い方が求められます。初戦から強豪校と対戦することになり、手に汗を握る試合が続きました。結果は以下の通りです。詳しくは大会HPをご覧下さい。

http://www.sakigake.jp/p/sports/16/kaiseiki/

 

男子団体

 1回戦  山形南 対 文星芸大付属(栃木) 1人残しで勝ち

 2回戦  山形南 対 恵庭南(北海道)   1人残しで負け

 

 

 チームでつなぐ試合運びを意識して、昨年に引き続いて1回戦を勝ち上がりましたが、2回戦では地力の差が出た内容でした。完全に相手チームのペースになることはありませんでしたが、南高も勢いを持続することができずに敗退しました。リードされても決して焦らず、自分の剣道を貫いてチャンスを多く作る難しさを思い知った大会となりました。どんな状況に追い込まれても動じない強い精神力を養い、自分の心に打ち克って結果を出すことを目指します。

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2015年5月21日 (木)

平成27年3月 第44回魁星旗争奪全国高校勝抜剣道大会

 平成27年3月29~31日に秋田県立武道館にて上記の大会が行われました。男子は5人戦の勝ち抜き試合で、対試合と違った戦い方が求められます。過去2年連続で初戦敗退であったため、士気を大いに上げて試合に臨みました。結果は以下の通りです。詳しくは大会HPをご覧下さい。

http://www.sakigake.jp/p/sports/15/kaiseiki/results.jsp

 

男子団体

 1回戦  山形南 対 三本木(青森) 3人残しで勝ち

 2回戦  山形南 対 本庄第一(埼玉) 大将戦で負け

 

 

 3年振りに1回戦を勝ち抜き、2日目に進むことができましたが、2回戦で埼玉代表として全国選抜に出場した本庄第一高校に敗れました。先鋒戦からしっかりと繋いで、チームで勝つことを考えて試合をすることができましたが、一瞬の隙をついて出す相手の技に対応できず、2回戦敗退となりました。4分間気を抜くことなく集中し、強豪校相手に自分の得意な場面で勝負し続ける難しさを実感しました。

 これから本格的にインターハイに向けた大会シーズンを迎えます。どんな相手にも臆することなく、自分のペースで試合を進めることができるように心身を鍛えていきます。

2014年5月22日 (木)

平成26年3月 第43回魁星旗争奪全国高校勝抜剣道大会

 

平成26年3月29~31日に秋田県立武道館にて上記の大会が行われました。男子は5人戦の勝ち抜きの試合で、流れや勢いで勝敗が左右される大会でもあります。結果は以下の通りです。詳しくは大会HPをご覧下さい。

http://www.sakigake.jp/p/sports/14/kaiseiki/result.jsp?ev=0329_m_phase04

 

男子団体

 1回戦  山形南 対 岩瀬日大(茨城) 大将戦(延長)で負け

 

 

 1回戦から強豪校と当たり、全てを出し切りましたが、大将戦の末敗れました。相手に合わせない、自分の得意な部分で勝負することを徹底して、流れに乗ることを意識しましたが、主導権を握るところまではできませんでした。危ない場面を作らないように試合を運ぶことはできるようになってきましたが、チャンスで必ず一本を取ることに課題が残りました。常に「攻める気持ち」を持ち続けることで、チャンスをものにしていきます。

①開会式前の様子

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②次鋒の石田(1年)

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③副将の中山(1年)

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④大将の奥山(2年)

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2013年4月27日 (土)

平成25年3月 第42回魁星旗争奪全国高校勝抜剣道大会

 

平成25年3月29~31日に秋田県立武道館にて上記の大会が行われました。愛知県で行われた全国選抜大会の直後であったため、大会2日目からの出場になりました。結果は以下の通りです。詳しくは大会HPをご覧下さい。

 http://www.sakigake.jp/p/sports/13/kaiseiki/result.jsp?ev=0330_m_phase06

 

男子団体

  1回戦  山形南 対 横浜(神奈川) 2人残しで負け

全国選抜大会の直後で調整不足もありましたが、負けた選手は皆同じ場面で取られていました。自分たちの苦手とするタイプや場面での戦い方が課題となりました。全国選抜で上位に進出した学校は直後の魁星旗でも上位に進んでおり、心身両方の「強さ」を感じました。常日頃からの鍛錬が、どんな状況でもベストを尽くして結果を出せる状況を作り出すことを再認識しました。インターハイ予選まで残り2ヶ月、地道な練習を積み重ねていきます。

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2010年4月30日 (金)

第39回魁星旗争奪全国高校勝抜剣道大会結果

★平成22年3月29日(月)~ 

秋田県立武道館にて 第39回 魁星旗全国高校勝抜剣道大会 が行われました。本校剣道部の結果は以下の通りです。

男子団体(1回戦シード)

2回戦 山形南 対 育英高校(兵庫) 3人残し で負け 

全国選抜に出場した直後の大会として、29日昼に現地に到着して調整をしました。対戦相手の育英高校さんは全国でも有数の強豪校であり、私たちの実力不足を再認識させられた試合となりました。また、全国強豪校は、長期の遠征や錬成会でも精神的・身体的にタフであり、本番の試合にきちんと調整することができなければ勝てないことも痛感させられました。この結果を謙虚に受け止め、県大会までの2ヶ月間悔しさを忘れず全身全霊で練習に励んでいきます。