018 東北高校選手権

2018年9月21日 (金)

平成30年6月 東北高校剣道選手権大会

平成30年6月23~24日に大崎市田尻総合体育館にて第64回東北高校剣道選手権大会が行われました。インターハイ出場が叶わなかった3年生にとっては、最後の公式戦となります。結果は以下の通りです。

 

 

◎男子団体

 予選リーグ

 山形南 1(1)-1(1) 五所川原第一(青森) 代表戦で負け

 山形南 1(1)-0(0) 福岡(岩手) で負け

         ⇒ 予選リーグ敗退(福岡が1位で決勝トーナメントへ)

 

総合成績

優 勝 秋田南高校

第2位 秋田商業高校

第3位 仙台育英学園高校,小牛田農林高校

 

 

 

◎男子個人

  1回戦  野口(3年) ド ―  桐野(岩手・花巻北)

       結城(2年) コ ―  古川(青森・五所川原第一)

 

  2回戦  野口   ― メメ 木戸(福島・聖光学院)

       結城 コ ― ドド 神野(福島・福島)

 

 

 3年生にとって最後の公式戦であるこの大会で、昨年のベスト8以上の結果を出すのを目標としましたが、それは達成できませんでした。しかし、全力で相手に挑み、最後まで攻めきる剣道を貫いた3年生に後悔は見えませんでした。今後は、国体の県選抜メンバーに選出された野口以外は勉強に切り替えて、進路達成に向けた努力を積み重ねてくれるでしょう。

 

 

写真の説明

 ①集合写真

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2017年9月14日 (木)

平成29年6月 東北高校剣道選手権大会

 平成29年6月24~25日に秋田県立武道館にて上記大会が行われました。3年生にとっては現役最後の大会となるので、有終の美を飾れるように取り組んできました。結果は以下の通りです。

                      

◎男子団体

 予選リーグ

山形南 2(3)-0(0) 東陵(宮城) で勝ち

 山形南 4(4)-1(1) 磐城(福島) で勝ち

                 予選リーグ1位で決勝トーナメントへ

 

  決勝トーナメント

  準々決勝 山形南 0(0)-2(2) 秋田商業 で負け

                  ⇒ ベスト8

 男子団体 結果

  第1位 仙台育英(宮城)

  第2位 秋田商業(秋田)

  第3位 湯本(福島)・安積(福島)

 

◎男子個人

 1回戦 福田直人(3年)  -メ  三浦(秋田商業・秋田)

 2回戦 圡田貴明(3年)  -ドメ 仮名(会津・福島)

  

団体戦では,予選リーグの1試合目から集中力が最大限に発揮されて相手を圧倒する試合運びをすることができました。その結果、4年振りに予選リーグを突破してベスト8に入りました。昨年の7~9月はなかなか結果が出なかった代だったので、今回の東北大会予選突破で長い間の努力が結果となって実を結び、大きな自信となりました。選手達は全てを出し切って大会を終え、3年生は気持ちよく受験勉強に切り替えることができます。1,2年生は今後主役となって大会に出場することになるので、3年生の結果を超えられるようにさらに努力していきます。

 応援ありがとうございました。

 

Photo_7 ①試合に臨む選手達

Photo_8 ②団体戦で活躍した中堅・野口(2年)

Photo_9 ③勝負強さを見せた大将・圡田(3年)

Photo_10 ④大会後の集合写真

2016年8月 4日 (木)

平成28年6月 東北選手権大会

平成28年6月18~19日に岩手県の二戸市総合スポーツセンターにて第62回東北高等学校剣道選手権大会が行われました。3年生にとっては団体戦として出場する最後の公式戦であったため、有終の美を飾るために上位入賞を目標に大会に臨みました。結果は以下の通りです。

 

◎男子団体

 予選リーグ

  山形南 0(0)-1(1) 湯本(福島) で負け

  山形南 0(0)-0(0) 秋田南(秋田) 代表戦で負け

  山形南 2(5)-1(3) 専大北上(岩手) で勝ち

   予選リーグ順位 → 1位:秋田南 2位:専大北上 3位:山形南 4位:湯本

         (予選リーグ2位以上に入れず敗退)

 

 総合成績

  優 勝:秋田南(秋田)

  準優勝:小牛田農林(宮城)

  第3位:酒田光陵(山形),五所川原第一(青森)

 

◎男子個人

 1回戦

   福田直人(2年) -コメ 前川原(東奥義塾・青森)

 2回戦

   逸見和永(3年) -メ  塚尾(東奥義塾・青森)

   総合成績

    優 勝:桜井(酒田光陵・山形)

    準優勝:今井(酒田光陵・山形)

    第3位:松山(五所川原第一・青森),帷子(五所川原第一・青森)

 

 

団体戦では初戦がカギとなることが予想されたので準備を入念にして試合に臨みましたが、完全に自分達のペースにすることができず1本差で敗れました。その後は気持ちを入れ替えて残りの2試合に望みをつなぎ、実力の全てを出し切ることができましたが、結果は第3位で予選リーグ突破はなりませんでした。

その後に行われた個人戦では、出場した2人共に集中力が切れたところを取られて、勝ちにつなげることができませんでした。

東北大会に勝ち上がってくる学校,選手は皆レベルが高く、実力も拮抗しているため、少しの隙が最後には僅差の勝敗に関わってきます。その中で、個人で決勝まで勝ち上がった酒田光陵高校の桜井、今井両選手は集中力の高い状態を維持してどんな場面でも攻める剣道を貫いていました。私たちも競った勝負をものにする経験を多く積み、東北や全国でも勝ち上がれる名門校になることを目指します。

3年生は個人でインターハイに進む逸見以外は、ここで引退となります。3年間努力し続けて得た自信と情熱を今後は学習だけに注いで、必ずや第一志望の進路に進むことを期待しています。また、8/3~5の岡山インターハイに出場する3年の逸見は、今回の試合で得た課題を残り1ヶ月半で修正し、岡山の地で南高の剣道を十分に示してくれるでしょう。応援よろしくお願い致します。

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2015年9月 3日 (木)

平成27年6月 東北選手権大会

 平成26年6月27~28日に青森県弘前市の青森県武道館にて上記の大会が行われました。3年生の4名が個人戦で県大会を勝ち上がり、各県ベスト8以上が出場できる東北大会の出場権を得ました。3年生は団体戦で出場することができなかった悔しさを個人戦で晴らし、全員が上位進出を狙って大会に臨みました。結果は以下の通りです。

 

◇男子個人

 1回戦 石田英之(3年) メ -   馬場(福島・聖光学院)

     庄司拓未(3年) メ -   鈴木(秋田・秋田)

     中原魁星(3年)   -メ  石田(宮城・小牛田農林)

     稲村太誠(3年) メ -   山本(宮城・気仙沼)

 

 2回戦      石田    -コ  宇佐美(秋田・秋田西)

          庄司    -メ  村上(岩手・盛岡第一)

          稲村    -メ  馬場(福島・日大東北)

 

 

 各県で激戦を勝ち上がってきた選手ばかりが集う大会であったため、どの試合も息を飲む内容ばかりでした。残念ながら4人共に1,2回戦で敗れてしまい、上位進出は果たせなかったものの、十分に力を出し尽くしたという満足感が得られました。

 1・2年生は心技共にレベルの高い3年生6名の雄姿をしっかりと目に焼き付け、来年こそはインターハイへの切符を必ずや勝ち取ってくれるでしょう。これからスタートする新体制でも、常日頃から決して驕らず、常に全力を出し切る稽古を続けていきます。今後も応援よろしくお願いします。

①試合前のアップ風景

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②自分の剣道を貫いた主将・中原

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③大怪我を乗り越えて東北大会出場を決めた稲村

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④終始攻め続けた庄司

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⑤気迫のこもった試合をする石田

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⑥切磋琢磨して成長した3年生(6名)

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