022 全国高校総体

2016年11月 4日 (金)

平成28年8月 岡山インターハイ

平成28年8月2~5日に岡山県岡山市のジップアリーナ岡山にて、平成28年度全国高校総体剣道競技(インターハイ)が行われました。今回は3年生主将の逸見和永が県大会個人戦を勝ち上がって出場の切符を勝ち取りました。インターハイ会場には4月の錬成会の際に来ており、2回目ということもあって比較的余裕を持って現地入りすることができました。インターハイに出場するのは3年振りで、前回出場した石田卓也はベスト16まで勝ち上がったため、今回はそれ以上の成績を目指して大会に臨みました。結果は以下の通りです。詳しくはHP(http://inhigh.kendotaikai.jp/?action=common_download_main&upload_id=928)をご覧ください。

 

◎男子個人

1回戦 逸見和永  - メ 野瀬(新潟明訓)

 

 初めての会場ではありませんでしたが、インターハイの雰囲気は別格で、焦りからいつもより打ち急ぐ場面が見られました。相手は団体戦もエントリーしている強豪で、直前まで鍛えてきたこともあり、逸見の技に対して冷静に対処しながら機をうかがっていました。後半に入って逸見が小手を打った後に足の運びが緩み、その隙を逃さず引き面を打たれてしまいました。その後何とか取り返そうと技をつなぎ、変化を見せながら一本を狙いましたが旗は上がらず時間となり、一本負けという結果でした。

 結果は満足のいくものではありませんでしたが、気持ちを前面に押し出してしっかり打ち切る技で攻めていたので後悔はありませんでした。これまで応援し、指導して下さった先生・先輩方、保護者の皆さまには感謝の念が尽きません。本当にありがとうございました。

逸見主将の戦う姿を観客席で応援しながら見ていた2年生には、「来年の南東北IHは自分達の番だ」という気持ちが強く芽生えたはずです。これから新チームの戦いが本格的に始まります。まずは全国選抜大会への出場を目指して11月の県新人大会に臨みます。これからも応援、よろしくお願いします。

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2013年8月20日 (火)

平成25年8月 インターハイの結果

 平成25年8月7~9日に佐賀県総合体育館にて、平成25年度全国高等学校体育大会剣道大会・第60回全国高等学校剣道大会が行われました。3年の石田卓也が県総体で優勝して、県2位まで与えられるインターハイ個人戦の切符を手にしました。団体で出場することができなかった悔しさを個人戦にぶつけるため、6月の東北選手権大会後も必死に稽古を重ねてきました。結果は以下の通りです。

(詳しくは大会HPよりご覧下さい http://www.kirokukensaku.com/2013mirai/inter_index.html

 

◎男子個人

1回戦 石田 メ -  花島(習志野・千葉県2位)

2回戦 石田 メ -  吉松(国分・鹿児島県1位)

3回戦 石田 ツ -  山田(上宮・大阪府1位)

4回戦 石田   -ド 真田(九州学院・熊本県2位)

      ベスト16

 

 

 まずは1回戦を突破することを目標にして試合に臨みました。延長戦の末に面の二段打ちで一本を取ると、その試合で勢いに乗り、4回戦まで進むことができました。「ベスト16」の結果は東北県勢で男子個人戦に出場した選手の中では最高でした。全国の大舞台でも硬くならずに自分の剣道を貫くことができたのが勝因だったと思います。インターハイでも自分達の剣道が通用したことは石田本人の自信となり、後輩の1~2年生には大きな励みとなりました。

 これまで稽古,アドバイス,応援という形で支えて下さった多くの方々に感謝すると共に、今後も山形県の剣道界を盛り上げて他の模範となれるよう精進していきます。応援、誠にありがとうございました。

①開会式

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②集合写真

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③第二試合場の結果

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2010年8月30日 (月)

平成22年度全国高校総体 剣道大会

8月3日(火)~6日(金)に沖縄県名護市の21世紀の森体育館にて、全国高校総体剣道大会(第57回全国高等学校剣道大会)が行われました。本校からは個人戦に冨樫京太(3年)が出場しました。戦績は下記のとおりです。(大会全体の結果については全国高校総体のHPをご覧下さい。)

 ⇒http://www.kirokukensaku.com/inter/inter_index.html

 <男子個人>

◇1回戦  シード

◇2回戦

入江洋平 選手(3) 

コ -

 

冨樫京太 選手(3) 

島原高校 (長崎県)

山形南高校山形県

                結果 2回戦敗退でした。      

 ちなみに、対戦した入江選手は、本大会男子個人第3位に入賞した強豪選手でした。

お陰様で、3年連続全国高校総体に出場することができ、会場の雰囲気にも慣れ、私たちも落ち着いた中での調整・試合をすることができました。真夏の沖縄は予想以上に暑く、特に朝晩の気温が山形と異なり、大会前日までの調整稽古は「暑さ」との戦いでもありました。しかし、大会当日の会場は完全冷房完備で、選手が最大限の実力が発揮できる環境で、また、沖縄の方々の心和む歓迎もあり、最高の環境で試合をさせていただきました。昨年も感じたことですが、この大会で勝ち上がるには、ただ勢いだけや見せかけの強がりではなく、剣道の本当の実力と、自分を信じることのできる強い精神力が必要であると感じました。その中で冨樫は、自分を見失わずに楽しんで全国の強豪選手と互角の戦いしてくれたと思います。応援に駆けつけた後輩部員は、「来年も必ず出場する!そして、勝ち進みたい!」そんな想いを強く持って会場を後にしたようです。 

今大会の出場にあたり、多くの方々から応援・協力していただき、本当にありがとうございました。最後に、剣道部顧問赤井芳賀寿と個人戦出場の冨樫京太(3年)の御礼文を下記に載せて、皆様への御礼とさせていただきます。 

★剣道部顧問より御礼 

前略、 

  この度、8月3日から沖縄県名護市にて開催されたインターハイの男子個人出場にあたり、昨年度に引き続き多数の皆様から多大なるご支援・応援をしていただき、本当にありがとうございました。3年連続インターハイに出場することができたのも、これまでたくさんの方々の御指導や激励があったからできたものと心より御礼申し上げます。戦績は上記結果の通りですが、全国大会という最高の「舞台」が、「夢」から「目標」へ、そして部員自身が「活躍」する場所に変わってきたことが何よりうれしく思います。冨樫選手も自分を見失わず、全国の強豪と互角に試合することができたと思います。この経験を、これからの部活動に活かし今後も精進しますので、ご支援の程よろしくお願い申し上げます。

草々 

★出場選手(冨樫京太<3年>)より御礼 

前略、 

  この度は、沖縄インターハイの男子個人出場にあたり、多くの皆様からご支援・応援をいただき、本当にありがとうございました。本大会では、勝ち進んで結果を残すことができませんでしたが、自分のベストを出すことができ満足な試合をすることができました。また、全国の強豪の技術の高さを知ることができ、今後の剣道人生における貴重な経験となりました。自分の試合とこのインターハイを通して、後輩に少しでも多くの良い糧になれば幸いです。高校剣道界最高の場所で、最高峰の選手と試合できたのも、今までご声援・ご支援してくださった皆様のお陰です。心より御礼申し上げます。この貴重な経験を、これからの生活に活かし精進しますので、御指導・ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。 

草々 

02 ②練習会場にて

03 ③体育館前広場にて

04_2 ④大会会場様子

05 ⑤応援部員と集合写真