025 水田三喜男旗

2018年3月14日 (水)

第17回水田三喜男旗争奪選抜高校剣道大会

 平成30年2月4日(日)に千葉県の城西国際大学体育館にて第17回水田三喜男旗争奪選抜高校剣道大会が行われました。昨年に引き続き選抜されて出場することになりましたが、全国選抜・東北選抜に向けて上位進出を目指して試合に臨みました。成績は以下の通りです。

 

◎男子団体 予選リーグ

   山形南 1(1)-1(1) 横浜商大(神奈川) で引き分け

   山形南 1(2)-1(2) 白鷗足利(栃木) で引き分け

    (横浜商大 1(1)-1(1) 白鴎足利)

   ※白鷗足利と同点で並んだため代表決定戦 → 勝利 

 決勝トーナメント

  1回戦 山形南 1(3)-1(3) 佐久長聖(長野) 代表戦で勝ち

  2回戦 山形南 0(1)-4(7) 東海大菅生(東京) で負け

                       ⇒総合ベスト8

 男子総合成績

  1位 東海大菅生(東京)

  2位 弥栄(神奈川)

  3位 東海大浦安(千葉),東京学館浦安(千葉)

 

 初戦から「攻める剣道」ができずに、一本が遠い試合展開でした。チームにも守りが伝わって消極的になり、南高の良さを発揮できずに予選リーグを終えました。しかし、運よく決勝トーナメントに上がることができ、その後は攻める剣道で試合の流れを作りました。 今回の大会では、初戦からしっかり足を動かし、攻める気持ちを全面に出して試合に臨むことが課題として残りました。東北選抜、全国選抜ではそれを克服し、全てを出し切った試合をして勝ち上がります。

Photo          ①開会式の様子

Photo_2         ②予選リーグの結果

Photo_3         ③決勝トーナメント

2017年3月13日 (月)

H29.2月 第16回水田三喜男旗争奪選抜高校剣道大会

平成29年2月5日(日)に千葉県の城西国際大学体育館にて第16回水田三喜男旗争奪選抜高校剣道大会が行われました。3年振りに選抜されて出場することになりましたが、前回は強豪を破って予選リーグを勝ち上がったため、今回もそれ以上の結果を目指して試合に臨みました。成績は以下の通りです。

 

◎男子団体 予選リーグ

 山形南 1(1)-1(1) 湯本(福島) で引き分け

 山形南 2(2)-1(1) 東農第三(埼玉) で勝ち

    (湯本 3(5)-1(1) 東農第三)

                     予選リーグ2位で敗退

 

 

 大会本番で「攻める剣道」を貫くことができず、「一本が取れない、勝ちきれない」という試合が目立ちました。東北選抜大会まで残り1週間ですが、自分の心に打ち克って、相手に向かっていく姿勢を心がけます。

 

 

 

写真

①先鋒戦でペースを握る福田(2年)

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②どんな場面でも一本を狙う中堅の野口(1年)

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③攻めを意識する副将の圡田(2年)

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2014年2月14日 (金)

平成26年2月 第13回水田三喜男旗争奪選抜高校剣道大会

 平成26年2月2日に千葉県の城西国際大学スポーツ文化センターにて「第13回水田三喜男旗争奪選抜高等学校剣道大会」が行われました。この大会は城西国際大学が主催している大会で、男子は全国の強豪校32校と韓国選抜チームを合わせた33チームが優勝を目指して競いました。結果は以下の通りです。

 

◎男子団体

予選リーグ

高  輪(東京) 1(1)-2(2) 土浦湖北(茨城)

土浦湖北(茨城) 0(0)-1(1) 山形南 

高  輪(東京) 1(2)-1(2) 山形南 

リーグ1位(1勝1分)で決勝トーナメント進出

 

決勝トーナメント 1回戦

安 房(千葉) 5(7)-0(1) 山形南  で負け

                      

男子団体 総合成績

    優 勝 習志野(千葉)

    第2位 安 房(千葉)

    第3位 東海大学浦安(千葉)

    第3位 文星芸術大学附属(栃木)

 

 

 強豪校が集うこの大会に声をかけていただき、その中で予選リーグを突破できたことは生徒には大きな自信となりました。しかし、強豪校は相手の動きや技を封じる圧力が強く、崩される場面が多く見られました。それに対応して自分達の全てを出し切り、逆に相手にプレッシャーをかけて試合運びを有利に展開することが勝ち上がっていく条件であると感じました。

 力や技だけでなく、その前後の動きや心の持ち方も稽古で練って、どんな状況に追い込まれても勝機を導けるよう努力していきます。

①大会の様子

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2010年2月16日 (火)

平成22年2月 水田三喜男旗争奪選抜高等学校剣道大会

2月7日(日) 城西国際大学スポーツ文化センターアリーナにて、城西国際大学主催による全国各県の上位校の中で選抜された男女ともに24校(内7校程度全国選抜出場高)が出場する第9回水田三喜男旗争奪選抜高等学校剣道大会に出場しました。本校剣道部は初出場で、全国レベルを経験する良い機会として一丸となって戦いました。戦績は下記のとおりです。

男子団体

予選リーグ  

対 小 山  (栃木県1位)0(0)-0(0)山形南 で引き分け

対 東海大浦安(千葉県3位)1(2)-1(2)山形南 で引き分け

  予選リーグ2位で決勝トーナメント進出

決勝トーナメント

対 高千穂   (宮崎県1位)2(3)-1(1)で負け

                 男子団体ベスト16でした。

 ちなみに、男子団体において優勝した高校は栃木県2位の佐野日大高校でした。全国選抜の前哨戦のような大会で、独特の緊張感の中で行われた大会は私たちにとって貴重な経験となりました。また、私たちの日頃の生活や部活動に対しての向上心の足りなさを痛感し、全てが勉強となる大会でした。剣道を学ぶことで強くなると同時に、剣道で学ぶことを人生に活かす為には、まだまだ努力が必要であると感じできました。山形県からは酒田商業高校男女(女子団体で本大会3位入賞しました。おめでとうございます。)・庄内農業高校女子・山形市立商業高校女子・山形工業男子と本校を含め5校出場しました。特に山形市立商業高校・山形工業高校の2校さんからは合同遠征として一緒に行動させていただき大変お世話になりました。本当にありがとうございました。県代表として、もっともっと精進して、東北選抜・全国選抜で結果を残せるようこれからも精進していきます。

01 ①大会ポスター

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②前日練成会様子

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③開会式様子

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④山形豪雪で千葉快晴