026 東北高校選抜優勝大会

2018年3月14日 (水)

平成29年度東北高校剣道選抜優勝大会

 平成30年2月10日(土)に宮城県の塩釜ガス体育館にて平成29年度東北高校剣道選抜優勝大会が行われました。各県のベスト4が出場し、3校の予選リーグの1位が決勝トーナメントに進出します。この大会で勢いに乗り、3月末の全国選抜につなげようと考えて試合に臨みました。成績は以下の通りです。

 

◎男子団体 予選リーグ

 山形南 0(0)-2(2) 平工業(福島) で負け

 山形南 1(1)-1(2) 秋田南(秋田) で負け

    (平工業 0(0)-2(2) 秋田南)

                     予選リーグ敗退

総合成績

  優 勝  秋田南(秋田)

  準優勝  酒田光陵(山形)

  第3位  福岡(岩手)・小牛田農林(宮城)

 

 初戦は気持ちだけが焦って、中途半端な技しか出せず、その結果危ない場面をつくるところが目立ちました。2戦目は攻めを重視して試合を優位に進めた部分が多くありましたが、勝利につなげることはできませんでした。どんなに大事な場面でも集中力を保持したまま、冷静に相手を分析して思い切った技が出せる精神力が必要だと感じました。全国選抜までの残りの期間で自分たちを追い込み、大舞台でも前に攻める剣道が貫けるように精神面を鍛えていきます。

Photo_4          ①開会式の様子        

Photo_5         大将戦で戦う野口(2年)

2_2  ③学校玄関前の全国選抜出場の垂れ幕

2017年3月13日 (月)

平成28年度東北高校剣道選抜優勝大会

平成29年2月11日(土)に秋田県立武道館にて平成28年度東北高校剣道選抜優勝大会が行われました。県新人大会の決勝リーグで敗れた悔しさを東北大会で晴らそうと、冬場の稽古や遠征に取り組んできました。成績は以下の通りです。

 

◎男子団体 予選リーグ

 山形南 2(2)-2(3) 花巻南(岩手) で負け

 山形南 1(1)-3(5) 仙台育英(宮城) で負け

    (仙台育英 5(9)-0(0) 花巻南)

                     予選リーグ敗退

総合成績

  優 勝  仙台育英

  準優勝  秋田南

  第3位  秋田商業・小牛田農林

 

 序盤にリードしてもそれを守ろうとして逃げてしまい、「攻め切る剣道」ができないままに逆転を許してしまう流れとなりました。また、一本を取りに行く場合も技だけを出したり、相手を崩す前に打ったりすることが多く、当たっても一本にならない状態が多く見られました。攻め勝った状態で打ち切った技を出す「剣道」がまだまだできていないことを自覚し、目先の一勝、一本に一喜一憂せずに地力を付ける必要があります。6月のインターハイ予選では何としても優勝できるよう、考えながら剣道に打ち込みます。

 

 

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①守る相手に攻め続ける大将の後藤崚吾(1年)

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②仙台育英戦で自分から仕掛ける先鋒・福田(2年)

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③全勝した次鋒の後藤渓吾(1年)

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2016年3月28日 (月)

平成28年2月 平成27年度東北高校剣道選抜優勝大会

 平成28年2月13日に岩手県花巻市総合体育館において、東北高校剣道選抜優勝大会が行われました。東北各県から4校ずつ(計24校)出場できる東北大会で、結果は以下の通りでした。

 

 ◎男子団体

  予選リーグ

 山形南 0(0)-1(1) 安積(福島) 

 山形南 2(3)-0(0) 五所川原第一(青森) 

 安積 1(1)-1(1) 五所川原第一 

                  ⇒予選リーグ2位で敗退

                      

総合結果

 1位 酒田光陵(山形)

 2位 仙台育英(宮城)

 3位 秋田南(秋田)

    安積(福島)

 

 

 1試合目では固くなってしまい、思い切った技を出すことができずにペースを握れない試合が続きました。恐る恐る迷いながら技を出す場面が多く、初戦の難しさを改めて実感しました。練習試合でも初戦の内容が悪いことが多々あるので、心身ともに充実した状態で初戦を迎えられるように、6月のインターハイ予選まで経験を積んでいきます。

 選手には関係者の方々の応援が大いに励みになりました。この場を借りて御礼申し上げます。

①試合前の円陣

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②団体メンバー

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③本番に強い先鋒・福田(1年)

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④集中する中堅・熊谷(2年)

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⑤攻めに徹した大将・逸見(2年)

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⑥集合写真

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2014年3月 1日 (土)

平成25年度  第26回東北高校剣道選抜優勝大会

 2月8日(土)に山形市総合スポーツセンターにおいて第26回東北高校剣道選抜優勝大会が行われました。各県のベスト4以上に参加資格が与えられ、合計24校で団体戦のみが実施されます。成績は以下の通りです。

(詳しい結果は山形県剣道連盟HPに掲載しています)

    http://www.yamagata-kendo.net/result/H25touhokusenbatsu.pdf

 

◇ 男子団体

予選リーグ

  山形南   2(3)-0(1)  青森商業(青森) で勝ち

 青森商業 0(0)-4(6)  盛岡第四(岩手)

  山形南   1(2)-2(3)  盛岡第四(岩手) で負け

               リーグ2位で予選リーグ敗退

 

 

 男子団体総合結果

 優勝  酒田光陵(山形)

 2位  五所川原第一(青森)

 3位  秋田商業(秋田),盛岡第四(岩手)

 

 

各県のベスト4以上が集う大会であるためにどのチームも強く、気の抜けない試合が続きました。集中力の高さと攻める気持ちによって試合運びが大きく左右され、団体戦での「勢い」や「流れ」も変わりました。今回の敗因は、『団体戦』であることを一人一人が意識して、自分の最高のパフォーマンスを発揮し、チームのために試合をすることができなかったことです。勝ち上がっていたチームの選手は、試合までに気持ちを作り、試合開始直後から常に一本を狙い続けることができていました。今後は、4分間フルに攻め続ける体力と精神力を鍛え直していきます。春のインターハイ予選では、南高剣道部らしい「勢い」に乗った試合運びが最後までできるように一層精進していきます。

また、今回酒田光陵高校が優勝しました。チームが劣勢に立たされても決して慌てず、自分のできることを確実に遂行することでチームの勝利につなげていました。本校の生徒も山形県の学校が東北で優勝したことに大いに刺激を受けました。おめでとうございます。