028 3月全国選抜大会

2010年4月24日 (土)

平成21年度第19回全国高等学校剣道選抜大会

平成22年3月27日(土)~28日(日)に愛知県の春日井市総合体育館にて、各県優勝校(愛知県は2校)で競技し、新人チーム日本一を決定する全国高等学校剣道選抜大会が行われました。本校剣道部員も、出場できた誇りと自信を胸に、ただ出場するだけでなく上位進出を目指し、県の代表として一丸となって戦いました。戦績は下記のとおりです。

(大会全体の結果については全国高等学校剣道選抜大会のHPをご覧下さい)

⇒ http://www.k-senbatu-kendo.jp/bout/bout.html

男子団体

予選リーグEブロック  

対 川越東  (埼玉県)1(2)-2(3)山形南 で勝ち

対 愛工大名電(愛知県)4(6)-0(2)山形南 で負け

愛工大名電(愛知県)2(3)-1(2)川越東(埼玉県)

              予選リーグ2位で惜敗しました。

                             

 会場の雰囲気はインターハイの時とも異なり、新人チームらしいはつらつとした様子もありました。その中で全国選抜初出場の私たちも、精神的には会場の雰囲気を楽しみながら試合をすることができました。一昨年度の埼玉インターハイ団体戦、昨年の大阪インターハイ個人戦と全国大会での雰囲気を経験したことで、公式の全国大会での団体戦で念願の1勝を得ることができました。これは、本校剣道部員が着実に成長している証であると確信しております。しかし、これ以上の結果を出すには見せかけの強がりではなく、剣道の本当の実力と、自分を信じることのできる強い精神力を向上させなければならないことも痛感しました。他校の監督・選手の試合に向かう様子は私たちの模範であり、日頃の練習の姿勢の大切さを痛感しました。その中で本校剣道部員は、自分を見失わず気迫ある互角の戦いしてくれたと思います。私たちも日頃から「全国」を見据えて日々精進していきます。そして、また全国高校総体で戦えるようがんばっていきます。 

今回の出場にあたり、多くの方々から応援・協力していただき、本当にありがとうございました。最後に主将の冨樫京太(3年)の御礼文を下記に載せて、皆様への御礼とさせていただきます。

★主将(冨樫京太<3年>)より御礼 

前略、

この度は、全国選抜大会に出場するにあたり多大なご支援をいただきありがとうございました。大会では思い通りの結果を残すことができず、悔しい想いを致しましたが、今までにない貴重な経験をすることができ、充実した日々を送ることができました。全国各地の強豪校と剣を交えることで良い刺激を得ることができ、チームの一体感、試合に向けての気持ちの作り方、勝利への執念、正しく積極的な行動など現在の私たちに足りないものをたくさん知ることができました。この経験ができたのも、応援してくださった皆様のお陰と心より感謝申し上げます。今後は現状に甘んじず、地区総体や県高校総体に向けて日々精進していきます。これからもご指導・ご支援よろしくお願い申し上げます。

    早々

    山形県立山形南高等学校 剣道部主将 冨樫京太

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①会場前集合写真

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②会場試合模様