029 三条杯争奪高校剣道大会

2014年5月23日 (金)

平成26年度 第41回三条杯争奪高等学校剣道大会

★平成26年4月27日(日)

 

 4月27日(日)に三条市総合体育館にて、各県ベスト4以上、新潟県はベスト16以上のみが参加できる第41回三条杯争奪高等学校剣道大会が開催されました。全国レベルを経験する良い機会となりました。戦績は下記のとおりです。

 

男子団体

 2回戦  山形南 2(3)-1(1) 静岡市立(静岡) で勝ち

 3回戦  山形南 0(0)-1(1) 上宮(大阪)  で負け

 

 

 実力が伯仲すると1本でチームの勝敗が左右される試合が多くなってきます。今回も1本が遠く、チャンスでもそれを活かすことのできない場面が目立ちました。今後は、自らチャンスを作り出し、そのチャンスを確実に一本に結び付けられるように練習していきます。

 インターハイ県予選まで残り1ヶ月、様々な場面を想定して稽古を重ね、地区総体・県総体を迎えます。

2回戦先鋒の庄司(2年)

Photo_5

2回戦副将の石田(2年)

Photo_4

3回戦中堅の中山(2年)

Photo_3

2013年5月14日 (火)

平成25年度 第40回三条杯争奪高等学校剣道大会

 ★平成25年4月28日(日)

 4月28日(日)に三条市総合体育館にて、各県ベスト4以上、新潟県はベスト16以上のみが参加できる第40回三条杯争奪高等学校剣道大会に出場しました。全国レベルを経験する良い機会となりました。戦績は下記のとおりです。

 

男子団体

 1回戦 シード

 2回戦 対 高田北城(新潟)0(0)-2(2) 山形南 で勝ち

 3回戦 対 流通経済大柏(千葉)3(3)-0(0) 山形南 で負け

 

 今年度最初の大会でしたが、1試合目の試合に入る際の集中力や意気込み、コンディション作りに課題が残った大会でした。強豪校は第一試合から集中力を最大に高め、ベストパフォーマンスを発揮することができていました。どんな状況になっても自分の剣道を見失わず、相手を冷静に分析して、効果のある攻め方や技を繰り出していくような試合を目指します。

 山形県内の高校で参加していたチームも冬場の稽古で力をつけ、必死に努力している様子がうかがえました。南高剣道部もインターハイ県予選まで残り1ヶ月、様々な場面を想定して稽古を重ね、地区総体・県総体を迎えます。

①中堅 伊藤歓多

Photo

②副将 杉山太一

Photo_2

③大将 石田卓也

Photo_3

2012年5月 2日 (水)

平成24年4月 第39回三条杯争奪高等学校剣道大会

★平成24年4月22日(日)

4月22日(日)三条市総合体育館にて、各県ベスト4以上、新潟県はベスト16以上のみが参加できる第39回三条杯争奪高等学校剣道大会に出場しました。全国レベルを経験する良い機会となりました。

戦績は下記のとおりです。

男子団体

1回戦

 シード

2回戦

 対 上宮高校(大阪)4(6)-0(0)山形南 で負け

 大会本番で自分の持ち味を発揮することの難しさを痛感した試合内容でした。上位に勝ち上がるチームは、相手に「剣道」をさせず、自分の得意な場面にペースを持って行くのが上手でした。全国の強豪校と比べて「厳しさ」が足りず、まだまだ甘さが残っていることを感じました。今後の大会において平常心で試合を進めるためにも、「甘さ」を捨てた稽古をこれからも積んでいきます。

Photo_3 Photo_4

2010年5月12日 (水)

平成22年度 第38回三条杯争奪高等学校剣道大会

4月25日(日) 三条市総合体育館にて、各県ベスト4以上、新潟県はベスト16以上のみとする全国各県の上位校が出場する、第38回三条杯争奪高等学校剣道大会に出場しました。本校剣道部は前日の錬成会より出場させていただき、全国レベルを経験する良い機会として一丸となって戦いました。戦績は下記のとおりです。

男子団体

1回戦 シード

2回戦 対 前橋高校(群馬)2(4)-1(3)山形南 で負け 

                       の結果でした。

 私たちの日頃の生活や部活動に対して、向上心の足りなさを痛感し全てが勉強となる大会でした。剣道を学ぶことで大会にて結果を残すことは、心・技・体が高いレベルで一致して初めて成せることであると感じ、まだまだ努力が必要でした。山形県からも上位校が出場されていましたが、どの学校も必死で県大会に向けて努力なされている様子がひしひしと感じました。私たちも、県大会で最高の結果が残せるようにこれからも精進していきます。

01_3 開会式様子