038 上毛新聞社旗争奪高校剣道大会

2017年11月16日 (木)

平成29年10月 第10回上毛新聞社旗争奪高校剣道大会

 10月22日にALSOKぐんま総合スポーツセンターにて第10回上毛新聞社旗争奪高校剣道大会が行われました。この大会は各県のベスト8以上が出場できる大会で、県新人大会前の最後の公式戦となります。結果は以下の通りです。

 

◎男子団体

  2回戦 山形南 3(5)-1(2) 福島東(福島) で勝ち

  3回戦 山形南 2(3)-2(3) 小山(栃木) 代表戦で負け

                             

 

総合成績

   優勝:佐野日大(栃木)

   2位:中央学院(千葉)

   3位:小山(栃木),龍谷富山(富山)

               

 

 攻める剣道ができているときには自分のペースで試合を運ぶことができますが、少しでも弱気になると中途半端になって一本を取られる結果となりました。その試合を見ると周りも弱気になって、団体戦の流れが一気に変わります。どんな場面でも強気で攻められるように、県新人大会までの残り2週間で精神面を鍛えます。

Photo           開会式の様子

2017年2月 2日 (木)

平成28年10月 第9回上毛新聞社旗争奪高校剣道大会

10月30日にALSOKぐんま総合スポーツセンターにて第9回上毛新聞社旗争奪高校剣道大会が行われました。今年初めて出場する大会ですが、県新人大会の直前の大会で勢いをつけることを目的に遠征しました。結果は以下の通りです。

 

◎男子団体

  2回戦 山形南 3(3)-0(0) 大宮東(埼玉) で勝ち

  3回戦 山形南 5(8)-0(1) 荏田(神奈川) で勝ち

  4回戦 山形南 0(0)-3(4) 佐野日大(栃木) で負け

                             ⇒ベスト16

 

総合成績

   優勝:佐野日大(栃木)

   2位:前橋育英(群馬)

   3位:仙台育英(宮城),前橋(群馬)

               

 

 これまでは初戦の戦い方に課題が多くありましたが、今回は集中力を高めて最初から1本をねらう剣道ができていました。ただし、相手が全国レベルの強豪校になると自分のペースで試合運びができなくなり、主導権を握られる場面が多くなりました。

大会本番での戦い方を選手自信が分かってきて、結果が伴ってきました。来週の県新人大会では優勝して、3月の全国選抜大会の出場を果たします。