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2018年6月

2018年6月15日 (金)

平成30年度 第14回謙信公杯争奪高等学校剣道大会

平成30年5月4日に新潟県上越市のリージョンプラザ上越インドアスタジアムにて「謙信公杯争奪高等学校剣道大会」が行われました。地区大会前最後の大会でしたが、練習試合や錬成会とは違った緊張感の中で自分の攻めや試合ができるか試しました。結果は以下の通りです。

 

男子団体

 Aチーム(柏倉,佐藤,結城,後藤渓,野口)

 2回戦  山形南A 0(0)-0(0) 能代(秋田) 代表戦で負け

 

Bチーム(志田,三浦,後藤崚,阿部,中臺)

 2回戦  山形南B 5(8)-0(1) 上越B(新潟) で勝ち

 3回戦  山形南B 1(1)-1(1) 秋田A(秋田) 代表戦で負け

 

 

 地区総体直前の勢いをつける試合としなければならない大会でしたが、1本になる技が少なく、チームに勢いをもたらすことができませんでした。A,Bチーム共に代表戦で敗れ、相手チームといい勝負はできるものの勝ち切ることができないという課題が残りました。少ないチャンスをものにし、最後も勝ち切ることを意識して日頃の練習に励みます。

 

 

写真の説明

 ①開会式の様子

 ②3回戦に臨むBチーム

 

 

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平成30年度 剣道部南東定期戦

4月22日に山形南高校剣道場にて第57回南東定期戦 <山形東高校との定期戦> が行われました。結果は以下の通りです。

 

  定期戦5人戦対勝負 山形南2(3)-0(0)山形東  南高の勝利

  7人戦勝ち抜き勝負 山形東が大将戦で勝利

 

 57回を数える伝統の定期戦(5人戦)では昨年敗れた反省を活かして、初めから常に一本を意識して試合を進めました。リードしても守ったり、下がったりせずに攻め続け、2年ぶりの勝利を収めることができました。

 7人戦の勝ち抜き試合では、前半で東高がリードするも副将で南高が逆転して、昨年に引き続き大将戦となりました。大将戦では延長戦の相面で一本を取られ、定期戦(5人戦)との完全勝利は成し遂げることができませんでした。

今回は試合者だけでなく、応援する生徒もチームや試合者を盛り立てて、ペースを握ることができました。良い雰囲気で気持ちよく試合ができるように、試合者以外の生徒の行動や応援も質を高めていきます。

 

 

写真の説明

①開会式での選手宣誓(野口)

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②5人戦に臨むメンバー

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③5人戦の先鋒で一本勝ちを収める柏倉

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④5人戦の次鋒で二本勝ちし、勢いに乗る志田

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⑤7人戦で勝利する三将の松尾(左)

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⑥7人戦で逆転した副将の阿部

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⑦7人戦に臨んだメンバー

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⑧5人戦の結果

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⑨7人戦の結果

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平成30年度 新入部員加入

平成30年4月20日に剣道部の部登録があり、正式に3名の新入部員が加入しました。例年より少ない人数ですが、少数精鋭で南高剣道部を盛り上げていきます。今回の新入生の加入で、平成30年度は3年生7名、2年生6名、1年生3名の合計16名のスタートとなりました。新入生には早く高校剣道に慣れ、レベルの高い文武両道を実践する南高剣士に成長してくれることを期待します。

 

 

写真の説明

①平成30年度の新入部員

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平成30年3月 第47回魁星旗争奪全国高校勝抜剣道大会

平成30年3月29~31日に秋田県立武道館にて上記の大会が行われました。男子は5人戦の勝ち抜き試合で、対試合と違った戦い方が求められます。結果は以下の通りです。詳しくは大会HPをご覧下さい。

(http://www.sakigake.jp/sports/2018/kaiseiki/results.jsp)

 

男子団体

  1回戦  山形南 対 熊谷(埼玉) 大将戦(延長)で負け

 

 

 先日の全国選抜の初戦で敗れた悔しさを晴らそうと臨んだ大会ですが、相手チームの勢いを止めることができずに初戦で敗れました。大会本番で固くならず実力を発揮するために、常日頃から緊張感を持って稽古を積むことが不可欠だと感じました。インターハイに出場して全国の舞台でも勝利を収めるために、再度自分たちの剣道を振り返ってレベルアップを図ります。

 

 

写真の説明

 ①2人を抜いて大将戦まで持ち込んだ大将の野口(2年)

 ②団体戦に臨んだメンバー

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