平成29年度 第82回蔵王スキー大会

平成30年3月24日(土)25日(日)と行われました第82回蔵王スキー大会に出場しました。

24日(土)ジャイアントスラローム、一般男子Aの組で優勝。

25日(日)スラローム、一般男子Aの組で優勝。

今シーズン最後の試合を優勝で締めくくることができました。

これまで応援していただきました皆様に感謝申し上げます。


写真① 1日目の表彰

Photo 写真② 2日目の表彰

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第14回ZAO猿倉スラローム大会

 平成30年3月21日(水)山形県スキー連盟公認の第14回ZAO猿倉スラローム大会に参加してきました。高校一般男子の部で第3位になることできました。今シーズンも残り僅かとなりましたが、表彰台にのることができて、よかったです。これからも頑張ります。

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平成29年度 県大会に向けて

今年もスキー部をよろしくお願いいたします。

 積雪の多くなった12月~学校の始まる1月初旬まで、蔵王合宿を行いました。日々、成長していく選手たち。自分たちのもつ力を全てだしきり、上位入賞を目指したいと思います。

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平成28年度 村山・置賜地区高校スキー大会兼新人大会 出場

平成29年2月16日・17日、蔵王猿倉スキー場にて、平成28年度村山・置賜地区高校スキー大会兼新人大会が開催され、初日はスラローム(回転)、二日目はジャイアントスラローム(大回転)の2種目に参加してきました。

本校1年生の齋藤裕樹・鈴木龍也とも、失敗を恐れずに果敢に攻める滑りの中から、得るものがあったようです。これからも応援よろしくお願いいたします。

 

開会式の様子 本校生徒は手前の2人

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スキー部 県高総体・県総体 大会出場

1月中旬、山形県高等学校スキー大会・山形県総合スキー大会に参加してきました。県高総体では、齋藤裕樹・鈴木龍也とも練習の成果を出し、ジャイアントスラローム・スラロームともゴールする事ができました。連戦となりました県総合スキー大会では、冬山特有の悪天候にも関わらず、チームとして状況判断を行い、行動することができ、予期せぬ事態に対応する力が養われたように感じています。

大会では、各自課題を見つけることができましたので、これからの練習で更なるスキルアップを目指して頑張りたいと思います。岡崎コーチからの適切なアドバイス、宿舎大平ホテルの皆様からの温かい声援、保護者の皆様からの激励ありがとうございました。

生徒たちは、自分の技術向上だけではなくチーム南高として動くことの大切さや大会に係る多くの関係者がいてくださるおかげで自分達が競技をすることができるのだと、色々な場面のお手伝いやミーティングに参加させていただいたおかげで実感することができていました。

次の大会は2月中旬に行われる地区新人大会になります。これからも応援よろしくお願いいたします。

 

写真① 宿舎大平ホテルさん前で

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写真② 吹雪と濃霧の合間にスタート

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スキー部合宿

各種大会に向けて、合宿を行いました。

蔵王にある大平ホテルさんに宿泊し、他チームに混ぜていただきながら、ポール練習・フリー滑走を行いました。晴れたり吹雪いたりと、色々なゲレンデコンディションに対応しながら、質の高い練習ができました。コーチを始め、多くの方々からの激励を受け、選手も奮起することができました。関係者の皆様、ありがとうございました。来週には県大会がありますので、練習の成果を発揮できるよう頑張りたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

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生徒会主催のボランティアに参加してきました

山南スキー部です。

9月3日(土)に行われた生徒会主催の復興支援ボランティアに参加してきました。僕たちが行った仕事は、貝にひもを通す作業。この作業は、立ちっぱなしであること、初めて体験するということもありとても疲れましたが、自分が知らなかったことを実際に体験でき、先輩方とも話すことができてとても良い経験になりました。

現地の方の話や被災した場所の光景などもテレビなどで見るのとは違い、あの時何があったのか、今はどうなっているのかということを自分で確かめることでとても印象に残りました。

全体を通して、復興は進んでいてもまだまだ知らないことが多いと思いました。風化させないためにもさまざまなことを知り、多くの人に伝えていくことが必要だと思います。

 

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写真 貝の作業場付近にて

平成28年3月 全国高校スキー大会出場・地区新人大会優勝(SL)

雪不足の影響を受けながらも、山形県総合スキー大会で全国大会の切符を手に入れた2年の阿部健君。

全国大会は、青森県大鰐町で行われ、アルペン競技(ジャイアントスラローム・スラローム)の2種目に出場しました。

蔵王猿倉で行われた地区新人大会では、スラローム競技で優勝し、自信につなげることができました。

 

今年度も部員が少ない現状でしたが、充実した1年になりました。応援していただきました皆様、ありがとうございました。

過去の卒業生には、競技スキーをしたことがないながらも上位大会に出場した生徒もいます。部活動選びに迷っている方は、一度見学に来てください。

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平成26年度活動報告(1)

3年になった中根幸太郎君と太田利弥君は、受験体制に入りました。

1年生の阿部健君が入部しました。2年に進級した駒林南来君と部員2名となりました。阿部君は、猿倉レーシングにも所属しています。今年度は、猿倉レーシングさんとの共同活動も幾つかありました。

 

月山雪上練習は、リフトの運休などで、6月1日と6月6日の2回実施のみとなりました。

 

蔵王登山 

10月12日に猿倉レーシングの皆さんと、蔵王ロープウェイ山麓駅から出発し、地蔵岳・熊野岳・御釜を目指す登山を行いました。シーズン前の大変よいトレーニングになりました。

   写真④

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12月6日に、猿倉レーシングの皆さんと、蔵王スキー場中央ゲレンデで、初滑りを行いました。 

 

年末年始合宿から山形県高等学校スキー大会へ

例年通り年末年始合宿を重ねて、県高校スキー大会に臨みました。今年は、寒河江高校の澤田颯太君も加わり、互いにいい刺激を与えあうことができました。澤田君は、大回転で、インターハイ出場を決めました。駒林君と阿部君は、東北高校スキー大会に進みました。

  写真② 合宿の一齣

  写真③ 阿部君

  写真④ 駒林君

  写真⑤ 右から、駒林君、澤田君、阿部君。

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県総合スキー大会

今年は、最上町の赤倉温泉スキー場で行われました。

  写真⑥ 回転競技の阿部君

  写真⑦ 回転競技の駒林君

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平成25年度活動報告(2)

またしてもだいぶご無沙汰して1年ぶりの報告になってしまいました。

平成26年1月13日から16日にかけて開催された、平成25年度山形県高等学校スキー大会の結果、2年の中根幸太郎君が、東北高等学校スキー大会への出場権を獲得しました。

平成25年度東北高等学校スキー大会は、平成26年2月14日から16日にかけて開催されました。15日の大回転で、中根君は27位となりました。翌16日の回転は、強風のためリフトが止まり、1本目のみとなりました。

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平成26年2月18日から24日まで、山形樹氷国体(スキー競技)が開催されました。南高スキー部は会場係として運営に協力しました。

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平成26年3月21日の蔵王スキー大会回転競技には、1年の駒林南来が出場しました。

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平成25年~26年シーズンを迎えて

 大変ご無沙汰しておりました。スキー部です。

 

 昨シーズンの成績です。

 中根幸太郎君は、第35回東北高等学校スキー選手権大会では、大回転で62位でした。その後、「スーパースポーツゼビオカップ2013かねやま」大会では、大回転28位、回転27位に入りました。

 

 平成25年度に入り、3年となった山崎知希君は、進路実現へと舵を切りました。新たに1年の駒林南来(こまばやし みらい)君が入部しました。

 

 平成25年度の月山トレーニングは、2回を予定していましたが、天候など諸事情のため、6月2日(日)の1回のみとなりました。岡崎コーチから、フリースキーを中心とした練習でご指導いただきました。写真1で、背中を向けられているのが岡崎コーチで、白いウェアを着ているのが駒林君です。

(写真1)

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夏から秋にかけては、体力トレーニング中心の活動になりました。

 

今季平成25年~26年シーズンは、積雪が早く、2学期中に3回の雪上練習が出来ました。そして、平成25年12月27日から30日まで年末合宿を、平成26年1月3日から5日まで年始合宿を行いました。写真2は、岡崎コーチから、滑走時のフォームについて指導を受ける駒林君です。

(写真2)(写真3)

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年始合宿には、静岡大学工学部に進学したOBの安達和志君も、駆けつけてくれました。安達君は、静岡大学でもスキー部に入って競技を続けています。写真4の1番左の赤いウェアが安達君です。

(写真4)

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1月11日からは、大会直前合宿に入ります。そして、1月13日から平成25年度山形県高等学校スキー大会が始まります。良い結果が報告できるように、部員一同頑張ります。

平成24年12月~25年2月 シーズンの活動①

 ご無沙汰しておりました。スキー部です。平成24年~25年シーズンも中盤のこの頃です。今までの活動についてお知らせします。

 今シーズン、山形の積雪は早かったのですが、量的には不十分な時期か続きました。年高校スキー大会の大会バーンであるハーネンカムコースでのナイター練習などを含めて、

様々な練習を行いました。

写真①

 年末合宿でのナイター練習

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県高校スキー大会

 そして、1月12日からの合宿からそのまま、県高校スキー大会へと向かいました。

結果は以下の通りです。

男子大回転

 中根幸太郎 20位     

 山﨑 知希 29位          

 太田 利弥 31位          

男子回転

 中根幸太郎 13

山﨑 知希 28

太田 利弥 30

 中根君が、男子回転13位となったことで、東北高校スキー大会への出場権を獲得しました。東北高校スキー大会は、2月25日から27まで、青森県の大鰐温泉スキー場で開催されます。

写真②

 県高校スキー大会

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SAJジュニアアルペンチームの一員として

 さて、佐藤慎太郎君ですが、SAJジュニアアルペンチームの一員として、12月にはフォアイーストカップ(略称FEC、ワールドカップに次ぐレベルの国際大会シリーズ)中国シリーズに参戦し、1月にはFEC韓国シリーズに参戦しました。このFEC韓国シリーズが丁度県高校スー大会と同時期のため、佐藤君は県予選通過とは別枠でインターハイ出場権を得ていました。韓国から帰国早々の126日、国体予選に参戦した佐藤君は、2位となり、国体出場権を獲得しました。

写真③

 国体予選2位の賞状を掲げ、じゅっきー君と記念撮影の佐藤君

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第62回全国高校スキー大会(札幌インターハイ)

 そして、2月5日からの第62回全国高校スキー大会(札幌インターハイ)となりました。

 佐藤君の成績は、次の通りです。

  男子大回転 16位     

    男子回転   22位

    

 このブロクがアップされる頃には、秋田鹿角国体が開催されています。佐藤君のさらなる活躍が期待されます。

写真④

 開会式が行われた札幌市月寒グリーンドーム前での山形県選手団

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平成23年度から平成24年度秋にかけての活動と報告

 前回は2月末で、「平成23~24年シーズンの活動①」と題して、東北高校スキー大会出場までをご報告申し上げましたが、それから半年以上たち、平成24~25年シーズンも間近となってしまいました。ご無沙汰してしまったことをお詫び申し上げます。

 平成23~24年シーズンの後半は、地区高校スキー大会と蔵王スキー大会に参加しました。

 平成24年度に入り、3年に進級した中村拓雅君と安達和志君は、進路達成に向けての勉学へと舵を切りました。そして一年生から、佐藤慎太郎君、中根幸太郎君、太田利弥君の3人の新入部員を迎えました。佐藤君と中根君は、全国中学スキー大会に出場しています。

 4月以降のオフシーズン中は、平日は学校などで、2年生の部長山﨑知希君を中心に、身体作りのトレーニングに励んでいます。

 佐藤君は、山形県スキー連盟のアルペン強化A指定選手として、土日や祝日などの休日は、月山プロスキースクールで雪上練習やトレーニングに励みました。

 他の3人の部員も、雪ある限りは蔵王や月山で雪上練習に励み、その後は学校でのトレーニングに励んでいます。

 次の写真①は、5月3日から5日にかけて行われた、GW合宿での一枚です。写真左は山形大学医学部の鑓水健也さんです。今年はとりわけ積雪が多く、蔵王にも四月末までは十分すぎるくらいの雪が残っていましたが、あいにく5月に入ると連日の大雨で、合宿の時期とも重なってしまいました。この写真は、雨が止んだ日に中央ゲレンデで撮影したものです。

写真①

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 雪が多いのは、月山も同じです。今年は、岡崎コーチの指導のもと、3回の月山雪上練習を行いました。(写真②・③・④)豊富な積雪のもと実り多い練習ができました。

 また、岡崎コーチのご提案により、最終日の6月10日には、寒河江ダムスポーツ広場で、バーベキューを楽しむことができました。

写真② 滑走

写真③ 部員と鑓水さんの遠景

写真④ 岡崎コーチ()から指導を受ける

写真⑤ バーベキュー

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日本オリンピック委員会強化選手認定証授与

ところで、佐藤慎太郎君ですが、平成24年度も山形県スキー連盟のアルペン強化A指定を受けた他、7月には全日本スキー連盟からもアルペンジュニア強化B指定を受けました。さらに、佐藤君には、日本オリンピック委員会からも、強化選手認定証が授与されました(写真⑥)。この認定証は、各競技全国団体の強化指定選手に授与されるもので、これを授与されたからといってオリンピック出場が近くなったなどというものではないとのことですが、「オリンピック出場を目指して精進を重ねなさい」という激励には違いありません。平成26年の蔵王国体やソチオリンピックを目指しての、佐藤慎太郎君の活躍が期待されます。その為に佐藤君は、6月に月山で実施された山形県スキー連盟の強化合宿と、10月に国立スポーツ科学センターで実施された第1回アルペン男子ジュニア合宿に参加しました。そして今、山形県スキー連盟のアメリカ強化合宿に参加しています。

 他の部員も負けじと日々のトレーニングに励んでいます。

写真⑥

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平成24年2月 平成23~24年シーズンの活動①

 またしても、長い間ご無沙汰してしまいました。その間にスキー部ブログへのアクセスが1万件を突破しまして、鋭意更新を重ねるべきと、思いを新たにしました。

 このところ毎年のことですが、12月はじめはなかなか雪が降らず、今シーズンは大丈夫なのかと不安になります。それがクリスマス前後の降雪で払拭されますが、今シーズンもそうでした。冬休みの間、年末の12月28日から30日まで蔵王で合宿を行い、年始も通いで蔵王で練習しました。年末は岡崎コーチの指導の下、山形大学医学部の鑓水健也さんも加わり、充実した練習を行うことができました。年始は、スキーチームS4のプログラムに参加しての練習となりました。

①年末合宿での山﨑君(1年)

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②年始練習での中村君(2年)

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③年始練習での安達君(3年)

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そして県高校スキー大会を迎えました。今年は全国国高等学校スキー大会(インターハイ)が蔵王で開催されるため、開催県ということで全国大会出場枠が大回転・回転とも10名と例年の倍でした。インターハイ出場権獲得をめざして1月17日の大回転、18日の回転のレースに臨みましたが、残念ながらインターハイ出場枠には及びませんでした。しかし、2年の中村拓雅君と安達和志君は、2年連続で東北高校スキー大会出場権を獲得しました。

1月20日から22日にかけての県総合スキー大会への参加のあと、1月30日から2月3日までの蔵王インターハイに、部員諸君は会場係の大会役員補助員を勤めました。

この県高校スキー大会から蔵王インターハイまでの期間、顧問の高橋は、3学年担任の仕事を優先させる必要があったため、大会役員や生徒引率に関しては、生徒課長佐藤裕恒先生をはじめとした生徒課の先生方にお願いすることになりました。生徒課の先生方の御協力に、厚く感謝申し上げたいと思います。

東北高等学校スキー大会は、2月10日から12日にかけて、青森県の大鰐温泉スキー場で行われました。

11日の大回転は、完走できなかった昨年の雪辱を、中村・安達両君とも果たすことができました。出走103名中完走84名で、中村君が64位、安達君が81位でした。

12日の回転は、出走97名中完走76名で、中村君が50位となりました。安達君は残念ながら2走目でアンフィニッシュになってしまいました。

④東北高校スキー大会での中村君

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⑤東北高校スキー大会での安達君

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今シーズンはこれから、地区高校スキー大会と蔵王スキー大会への参加が予定されています。どの大会でも、これまでの活動での成果と反省を踏まえての、よりレベルの高い滑走ができるように、頑張っていきたいと思います。

NEWS!

2012/1/29現在

スキー部ブログ」へのアクセス件数がshine1万件shineを突破!

いつも閲覧していただきましてありがとうございます。

今後もよろしくおねがいします!

2007/5/17  「スキー部ブログ」開設

2012/1/29  「スキー部ブログ」アクセス数が1万件を突破

平成23年1月から平成23年5月の活動報告

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 長いご無沙汰になってしまいました。この間、東日本大震災がありました。被災者の方々には心からお見舞い申し上げます。スキー部の活動も、震災の後のスキー場営業休止により、3~4月の大会が全て中止、雪上練習もできないという状況でした。幸い部員とその家族は被害を受けませんでした。

 

 前回のブログ以後の活動について、まとめてご報告します。

 1月21日から23日にかけては、山形県総合スキー大会に参加しました。

 2月16日から18日まで、青森県大鰐温泉スキー場で開催された東北高校スキー大会に出場しました。17日の大回転競技では、手強いコース設定と悪天候もあって、本校部員は2名ともアンフィニッシュとなってしまいました。18日の回転競技では、

96人スタート69人ゴール中で、中村君が46位、安達君が59位の成績でした。

①大鰐温泉スキー場にてPhoto_10

 東北高校スキー大会の次の週には、村山地区高校スキー大会兼山形県高校スキー新人大会に出場しました。学校対抗では男子2位でした。

②地区高校スキー大会での中村君Photo_9

③地区高校スキー大会での安達君

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 平成23年度を迎え、南高スキー部には、1年生が1名入部しました。さらに、本校OBで山形大学医学部学生の鑓水健也さんが、練習に参加されるようになりました。鑓水さんは、生徒の時は別の部でしたが、大学生になってアルペンスキー競技をなされるようになりました。心強い先輩に加わっていただいて、練習環境も充実しました。部員一同一層奮起し、来シーズンに蔵王で開催されるスキー・インターハイめざして、努力を重ねていく所存です。

生徒3人と鑓水さんの4人、そして引率の顧問高橋で、営業再開した蔵王温泉スキー場で、4月から5月にかけて雪上練習を行いました。

④鑓水健也さんと部員3名Photo_6

⑤顧問の高橋と部員3名Photo_5

また、この雪上練習では、生徒たちでショートポールをセットして、回転競技の練習を行いました。

⑥ショートポールセットの風景Photo_3

平成22年度 活動報告~県高校スキー大会まで

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 久しく更新しないままで申し訳ございません。

 南高スキー部は、4月に1年2名の新入部員を迎えました。

 ゴールデン・ウィークには、3年生と共に引き継ぎの合宿を行いました。

(写真1.ゴールデン・ウィーク蔵王合宿

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3年生引退後、中村君が部長となり、春から初夏の月山雪上トレーニング、夏から秋の基礎体力トレーニング、マラソン大会参加(白鷹若鮎マラソン・長井マラソン)等を通して、シーズンに備えてきました。

(写真2.白鷹若鮎マラソンにて)

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平成22年~23年の今シーズンは降雪が遅くて心配されましたが、クリスマス・イブの大雪で一気に解消されました。 雪上練習にも力が入りました。

そして迎えた111日から14日までの県高校スキー大会では、中村・安達両君は、

GSL(大回転)・SL(回転)両種目で、東北高校スキー大会への出場権を獲得しまし

た。ご声援まことにありがとうございました。

(写真3.GSLの中村君、photoイシヤマさん提供)

(写真4.GSLの安達君、photoイシヤマさん提供)

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平成22年3月 ヘルトカップ蔵王ライザアルペン大会

■ヘルトカップ蔵王ライザアルペン大会

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蔵王ライザスキー場を会場に上記大会に出場してきました。

今シーズン初のライザスキー場ですが、昨日の輝かしい実績を引き下げての参加だけに、期待したいところです。

①阿部君1本目

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②野間君1本目

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  結果□

14() 種目<回転>        1st         2st            

-位 阿部優介  57:30    

-位 野間一樹    59:02   

-位 鈴木啓史     DS

平成22年3月 第6回ZAO猿倉スラローム大会

■第6ZAO猿倉スラローム大会<平成22313()

蔵王猿倉スキー場を会場に上記大会に出場してきました。

□結果□

13() 種目<回転>

4位 鈴木啓史 1:31:5530.58)入賞

6位 野間一樹 1:34:0147.53)入賞

10 阿部優介 1:51:12    

鈴木君表彰

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野間君表彰

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