011 国体県予選 Feed

2011年3月24日 (木)

平成23年2月 第66回国体バレーボール競技山形県予選会(少年の部)

第66回国体バレーボール競技山形県予選会(少年の部)が、2月5日~・6日山形市スポーツセンター体育館を会場として開催されました。春高バレーの日程変更のため、今年度はこの時期の開催となりました。

大会には、山形南高の生徒・先生、OB、保護者などたくさんの方に応援に駆けつけていただきました。準々決勝からは全てフルセットで、相手にマッチポイントを先に取られる試合などもあり、大変厳しい試合でしたが、皆様の応援のおかげで5年ぶり15回目の優勝することができました。

6月の県総体まで3ヶ月、さらなるレベルアップをめざして部員一丸となってがんばりますのでご支援よろしくお願いいたします。

・2回戦

山形南 2 (25-14 25- 6) 0 寒河江工


・準々決勝

山形南 2 (15-25 27-25 25-21) 1 羽 黒

・準決勝
山形南 2 (25-22 27-29 25-18) 1 日大山形 

・決 勝
山形南 2 (25-12 20-25 25-20) 1 山形中央

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2011年2月14日 (月)

平成23年2月 国民体育大会山形県予選 優勝

 選抜大会が全日本高校選手権大会になり、今年度は大会の期日、内容がかなり変更されました。今大会は主会期が7月なのですが、バレーボール少年の部の強化を進める上で、早めに取り組む事が大切ではないかという観点から先取りした大会であります。今後は、選抜大会が1月で3年生もそこまで現役が続くことからこの時期に国体予選という事はなくなるかもしれませんが、今回は各チーム、国体予選というよりは、県新人大会という意識が強い大会であったように感じます。

そんな意識の中、新たなチームで、初日で姿を消していたかもしれない苦境を乗り切り、接戦を戦い抜き優勝できたことは、大いに価値のあることであったと思います。昨年はどうしても2点が取りきれず敗戦を繰り返し、11月の新人大会、選抜予選でも同じことを繰り返し悩み苦しんでいただけに、この1歩は大きな1歩になりそうです。苦しい時に何を信じたか「自分を信じました」という言葉が出るようになり、その意味を少し理解できるようになってきたのかなあと感じました。まだまだ自立していない状況ではありますが、自立のきっかけを掴む機会になればと考えています。「信じられる自分を作る」その為の練習とは、やらされる練習では身につかない。今大会は自分達で乗り切ったのか、監督の力で乗り切れたのか、自立した自分がいたのか、それぞれゲームの場面を振り返ればわかることです。「鉄は熱いうちに打て」の言葉通り、今しっかり反省して、改善し創っていかないと曲がったまま、荒れたままで進んでしまいます。「反省なきところに前進なし」「行動なきところに成長なし」この言葉を生徒には話しました。どう変化するか楽しみです。

ここから6月までの数か月、高いモチベーションを保つには最高の準備が整ったと思いますが、このまま行くわけがありません。アクシデントを恐れず、逞しい、自立した選手を育て、組織力のあるチームを育てていきたいと思います。「信は力なり」信頼関係を大切にがんばります。

保護者、OBの皆様、支えてくださる皆様、これまで以上に気を引き締めて頑張りますので今後ともご協力、ご支援の程よろしくお願いいたします。

最後に保護者の皆様、日々の弁当作り、送迎、健康管理大変お疲れ様です。目先のことを思えば大変だ大変だと振り回されているのかもしれませんが、彼らには将来があります。目先の信義に捉われず、先を見た正しさを考え、成長を助けて欲しいと思います。特にお母さんの言動は、ご子息の逞しい人間性を育むために大切なポイントになると思います。メンタル面を強化するためにも厳しいご指導をお願いいたします。「遠すぎず、近すぎず」距離感を大切にがんばりましょう。

今後の大会予定

 5月7日(土)~8日(日)  地区総体 (後日詳細連絡)

 6月3日(金)~5日(日)  県高校総体(後日詳細連絡)

    この数か月を大切に、基本からしっかりやり直します。OBの皆様体育館に足を運んでご指導ください。よろしくお願いいたします。            

    ゆうこう